カテゴリー:粉もの
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もんじゃ&我孫子ワイン酒場 西屋【大阪市 我孫子】

友人とあびこにある表記のもんじゃ焼き屋を訪問。あびこ駅1番出口から徒歩1分で商店街の外れに位置する。外観はビニールシートのこじんまりとした小さなお店。

界隈には関西もんじゃの老舗店の「百十」や居酒屋がひしめき激戦区となっている。最初にビールをいただきお勧めのメニューなどを聞く。

まずはエビ好きなのでガリックソテー900円を所望する。

もんじゃは月島系の定番から海鮮系やデザート系まで色々あって選ぶのがなかなか悩ましい。よくある明太子、餅、チーズなどはどこでもいただけるのでスタッフさんお勧めの「ABIKOもんじゃ1800円」を所望する。お好み焼きより高額なのにびっくり。内容はキムチ、豚肉、胡麻、油かす、すじコン、ねぎ、卵、チーズ、ベビースターラーメン、餅、玉ねぎなど個性的なラインアップ。もんじゃのベースには桜えび、天かす、スルメイカが入る。バイトスタッフさんが丁寧に焼いてくれたものをコテを使って冷えたシャンパンと一緒にいただく。普段はあまり食べないとてもジャンクな味わいでお酒が進みまくる。

続いてピノ・ノワールをいただきながらクアトロフォルマッジもんじゃを所望。ピッツアではよくいただくんだけどもんじゃでは初めて。蜂蜜をかけるとコクが出て更に美味しくなる。ワインボトル2本開けていい気分で店を出る。ごちそうさまでした。。。

大阪市住吉区苅田5-19-5

 

もんじゃ&我孫子ワイン酒場 西屋もんじゃ焼き / あびこ駅我孫子町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

お好み焼きラーメンもんじゃ焼き海鮮ワインビール大阪市 我孫子

【2022年7月】店主のグルメ備忘録Vol.64 心斎橋「明治軒」のオムライスから、住吉の老舗「白樺」のお好み焼きまで

7月もあっという間に終わりですね。色々と予想できないことが目まぐるしく起こった期間でした。毎日の日記に掲載していないお店等を忘備録として記します。

10年前から非常勤の客員教授としておつきあいさせて頂いている南港にある相愛大学の学食。この6月からの商品値上げで好物の冷やし蕎麦280円だったのが310円。それでも安いのだけど物価上昇の波はあらゆるところに押し寄せていることを実感。

心斎橋筋商店街の北端の南船場にある中華そば「まほろば」太麺880円。。細麺と太麺が選べるとのこと。キムカツのあとの店舗で同じ会社の経営かなと思いながら静かにそばをいただく。

夏場の時間がないときにかなりの頻度でいただく吉野家の麦とろ牛丼。ネバネバした食材と半熟卵をご飯と一緒にいただくとエネルギーが湧いてくる気がする。

帝塚山の福寿堂秀信の濃茶を使った抹茶金時の練乳かけ。この店も自宅近くなので訪問頻度が多い。茹で小豆の美味しさはさすがです。

帝塚山にある某イタリアン店。昼間はいつも帝塚山学院の保護者で満席。シェフが調理しながら鍋や皿をガチャガチャ大きな音を立てる。いつも忙しくて掃除とか整頓とか接遇とか気にならなくなっているんだろうな・・・

女性グループ客も大きな声でぺちゃくちゃ喋りまくりで無法地帯となっていた。お店の方もイライラする気持ちはよくわかる。。

地下鉄あびこ駅徒歩1分のカジュアルな寿司店の「どっこい処」の上握り1380円。この日は食べなかったけど焼きたての大きな卵焼きの握りが名物なり。

ジムのトレーナーさんに教えて頂いたクリスタ長堀の東端のレストラン街に位置する牛ステーキ丼のお店の「牛福」。この日はステーキとすき焼きが一緒に盛り込まれた丼をいただく。「ステーキだけでよかったかな」と自身の卑しさに後で反省。

大阪駅前第一ビルのB2にある繁盛寿司店の「いしもん」。界隈に5店舗くらい展開しているカジュアルなお店。この日は満席予約らしく1席だけ30分で終了なら大丈夫と言われて入店。着席するなり最初の注文がラストオーダと言われて急いで食べる・・・最初から別の店にすればよかったな。

阪堺線の東粉浜駅前にある少し高級な街中華の「イシダ」の坦々麺1000円。白胡麻を炒ってすり潰して高温の油をかけて仕上げているとのこと。そのせいか香りとコクがかなりいい。

奈良県の明日香村でトレイルレースに出た後に仲間と自社の経営する大和八木駅前の奈良食堂で肉料理打ち上げ。

写真は前菜盛り合わせ、奈良産牛のステーキ 剣先イカのトマトソース煮込みなど。

国道26号線の住吉公園駅前あたりにあるお好み焼き店のふぉーすもヘビーユースするお店。若きオーナーシェフだけど若い時からのキャリアは30年以上。食材のこだわりもありいつも美味しく安くお腹いっぱいになるまで頂いている。

大阪メトロ北加賀屋駅2番出口に貼られている書はその達筆さのみならず書かれている内容にも心が動く。

8月もよろしくお願いいたします。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

お好み焼き店主のグルメ備忘録ステーキ

山はしる 7月【大阪市 天神橋筋六丁目】

今年になってから毎月通っている天神橋筋六丁目の表記の焼き鳥店を友人と訪問。天神橋筋6丁目駅12番出口から徒歩1分の中崎商店を入ったところのうまい屋のたこ焼き屋の前に位置する。看板など店名を表記するものは一切ない。1階はカウンター8席のみの紹介制のお店で、2階は一見さんOKの鶏鍋料理のお店になっている。

一枚板の檜のカウンターなど内装は高級日本料理店のような設え。この日は18時一斉スタート。お酒はシャンパンや高級ワイン、こだわりの日本酒が色々揃う。食材はいくつかの地域の朝挽きの地鶏を使用。

鶏だけで取った出汁で作った吸い物からスタート。具は刻んだ早松茸でこの出汁を取るために鶏ガラ20羽分を使用しているとのこと。塩味は少なく雑味のないストレートな味わい。続いてもちもち食感の胸肉の刺身と長芋素麺。サシの入った胸肉は初めて見た。胡麻油をかけた肝の刺身。大根おろしとガリでさっぱりと口直し。

焼き物は包丁をしたズリからスタート。ミディアムな火入れが完璧で、ありがちなゴリゴリ食感や嫌な歯ごたえを感じない。 脂ののった「ぼんじり」には北イタリアから直輸入している獲れてから3日目のサマートリュフがかけられる。

続いて開いてレアに焼いたココロと焼き夏野菜。どれもが塩焼きなんだけど塩味はとても控えめ。

こちらのお店のスペシャリティのモモ焼きはなんども水につけて余熱で芯温が上がらないように時間をかけ焼き上げる。最後に皮を外して仕上げに焼きんでカットされて供される。地鶏であることが嘘のような柔らかさで旨味とコクは比類のない美味しさ。

鶏のハラミ肉と焼きイチジク。脂乗りまくりのセセリ。胸肉にイタリア産のキャビアを乗せたもの、淀川で取れた天然鰻と毛馬胡瓜の焼き物、セリの漬物が入った特製冷麺(撮り忘れ)、香港産のライチでフィニッシュ。

この日は秘蔵のお酒ばかりたくさん出していただき大満足。ごちそうさまでした。。

過去の山はしるはこちら

大阪市北区浪花町5-2

大阪市 天神橋筋六丁目たこ焼きワイン日本酒やきとり