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味楽園本店

3年ぶりに表記の店を訪問する。阪神尼崎駅から商店街を抜けて徒歩5分にある尼崎のランドマーク的な焼肉店。周りは風俗店などいかがわしい系の店が建ち並ぶ。尼崎の人が地元でええ肉食べるときはこちらとよく聞く。
入り口には野球選手のサイン入り色紙が並ぶ。出屋敷にも同じ名前のお店がある。親戚筋なんだけど資本と経営は全く別と言っておられた。

2016-05-27 19.16.40

最初に上カルビ2100円と特撰ロース2100円を所望する。脂乗りまくりのロースはとても柔らか。加齢のせいなの最近はかこういったマーブリングが高い肉はあまりたくさん食すことが出来ない。チシャの葉っぱに包んで醤油系の上品なタレに付けていただく。ビールをマッコリでハーフハーフに割ったものと一緒にいただくと食が進む。

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ハラミ1680円と上ミノ1280円とテッチャン840円の盛り合わせ。味噌ダレでもみ込まれて登場。ホルモンはかなり上質でパクパク食べることが出きる。

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追加で上ロース2800円を所望する。先ほどいただいたものとはサシの入り方が異なるようで聞けばサーロインと言っていた。

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名物の骨付きカルビ5,800円を所望するとかなり絵になる肉が登場。推定600gぐらいであろうか。お腹いっぱいなので骨の周りの肉だけいただいてフィニッシュ。会計は一人一万円でした。地元の常連の友人と行ったので安くしていただいたようである。コスパは微妙・・・

2016-05-27 21.46.10

帰りに近くの「尼寿司」というところに立ち寄って日本酒と名物の巨大な島らっきょを食べて帰る。寿司屋で島らっきょだけ食べて帰ったのは初めて。メニューに女体盛り1000円というのとポール牧というのがあった・・こんど注文してみよう

尼崎市昭和南通4-43-1
17:00~01:00迄

味楽園 尼崎本店 (焼肉 / 尼崎駅(阪神)、出屋敷駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.0

兵庫県焼肉日本酒ビール

西安その4

西安に行ったことのある友人がお薦めの「羊肉泡饃(パオモウ)」という料理を食しに行く。回族の料理なのでそこらへんの道ばたでも食べることは出来るがこの日は少し高級な店を通訳者にセレクトしてもらう。1階は庶民向けで使用した2階は個室で豪華な感じとなっている。

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いつものように青島ビールと前菜をいただく。酢蓮根のようなものやナツメを甘く炊いたものなど味に特徴のあるものばかりで食べ飽きない。

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主菜は川魚を揚げて甘いケチャップのようなソースをかけたものや胡麻を衣にした牛カツ。塩分不足のおすましのようなスープや固い焼うどんのようなものなど普段食べる中華料理と全く異なる回族の料理だけど食べ進むうちに慣れてくるのが楽しい。

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最後に登場したのが名物の「羊肉泡饃(パオモウ)」

西安人の主食である饃とよばれるパンというかピザ生地のような小麦粉のかたまりを手で小さくちぎってお椀に入れる。2階の個室の客はお店の方がちぎってくれる。そこに羊肉のスープを入れて春雨と柔らかく炊き込んだ羊肉のチャーシュがトッピングされる。濃厚でコクのあるスープが泡馍に染み込んですいとん状態となる。これをスプーンですくっていただく。泡馍がどんどん水分を吸収するので食べても食べても量が減らない。付け合わせのニンニクの漬け物や辛味噌を入れると風味が変わって楽しい。

古くなったパンを食べるための羊文化圏の方々(ウイグル)の料理と説明を受ける。味はイマイチであるがシルクロードに想いを馳せることが出来る食事でした。

中華料理海外ビール

西安その3

今回の旅行の目的であった西安の名物である餃子料理を食す。
西安で1936年創業の最も老舗で有名な「徳発長」という国家特級酒家の店を当日、通訳ガイドに予約いただく。

今は西安のあちこちで食せる餃子宴と言うオリジナルの餃子コースを考案されたお店で4階建ての店鋪は1000人収容出来るらしい。1階は普通のテーブル席で2階以上が特別個室席となっている。この日は内容を特別仕様にしていただき餃子宴を楽しむ。

2016-05-25 09.19.48

まずはビールと前菜。玉子で巻いたハム状のものや牛タンの冷製、白菜の塩漬け、胡瓜の漬け物、乾燥豆腐の和え物など・・特にどおってことはないものばかり。

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イカスミを練り込んだ皮で作ったものやおなじみのほうれん草を練り込んだ皮の翡翠餃子、ピリ辛の焼き餃子。アヒルの形をかたどった餃子の中はアヒルの肉の餡が入る。

ユニークなのは胡桃の餡が入った胡桃の形をした餃子やココア味の生地などもある。形はとても面白いけど味はかなり普通。あらかじめ蒸して置いているので皮が全体的に硬くなってしまっているのが残念。しかし華やかなので見た目で楽しめる。日本語が出来る女性店員もいてかなり楽しめる。

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パンダの形をしたものはパンダの肉が入っているかと思ったが豚肉だった・・・オレンジの皮を練り込んだの餃子は初めて食べた。食べ放題のスタンダードな水餃子が一番美味しかった。他にも白鳥、金魚、蛙、兎、亀、蝉、猿の顔などの形をした餃子があるらしい。現在は中身と包み方の異なる180種類の餃子レシピがあると聞き及ぶ。

最後にホットボットで供される名物の西太后真珠餃子が登場。
一つの大きさが指先サイズで中には手羽先の肉が入る。それぞれの茶碗に取り分けるときには、小さな餃子がみんなに行き渡るよう配分せずに中身を見ないで自分で盛りつけるのが正式な分け方らしい。

いざ食べるときにそれぞれの茶碗にいくつ餃子入っているかを数えて、最もたくさん入っていた人は運勢がいいという遊びをする。
「1つだと仕事がうまくいく、2つだと恋人とうまくいく、3つだと健康になれる・・・・」と店員さんが説明されていた。

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その他にアヒルの焼いたものや白菜の漬け物、朝鮮人参のお酒なども提供いただき楽しみまくる。飲み過ぎを見て冬虫夏草ドリンクもサービスで出してくれた。デセールはあんパンみたいなものとパイ包みのお菓子とフルーツ盛り。お腹パンパンで店を出る。

中国の観光地やレストランの子供料金は身長で決めるらしい。120㎝以上あればすべて大人料金と通訳者が言っていたが真偽は不明。
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