カテゴリー:ビール
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わすれ茶屋【大阪市 天王寺・阿倍野】

天王寺北口の阪和商店街にある昨年の6月開店の力丸グループのお店。ほとんど全品300円の昭和の炉端焼き店業態。1階、2階とも炉端があって好きな食材を選んで焼いていただき食せるようになっている。。ビールやハイボールももちろん300円。

ベテランのお兄さんが注文を聞きながら手早く焼きまくって皿に盛り付ける姿は見ているだけで面白い。客層は若いグループからカップルまで様々。昔はこんな感じの店が多かったなあと回顧しながら時間を過ごす。

大好きなエビ塩焼き1匹600円はブラックタイガー。。食べ応えたっぷりでエビ星人の私には堪らない・・

活の帆立貝も1つ300円で大人気。しっかり焼き込んでワタを取り除いて・・・かなり手間をかけて焼いていただける。お約束のじゃがいもバターも美味なり。

カリカリに仕上げられた手羽先も2本で300円。。

焼き鳥も全て2本で300円。。。思いのほか新鮮で美味しい。。。ササミはレアに焼き上げる。。。

大きな鯛のカブト焼きも300円。鯛の頭を解体するのも得意技。目玉のゼラチン部分も身体に良さそう。。軽めに食べて阪和商店街をはしご酒〜

大阪市天王寺区堀越町14-3
電話番号 06-6777-9659
営業時間 17:00~23:30(土日祝は16:30~23:30)

月次ダイエット記録。
3月31日体重 80.0
4月30日体重 78・5 ウエスト89 へそ周り93
週2回のランニングとジム
ダンディハウス トリプルバーン開始
目標体重70.5 ウエスト77 へそ周り80

<p><a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270203/27099410/?tb_id=tabelog_788ab7b6923158f2580892e221854dc55ae9348f”>天王寺裏町 炉ばた焼 わすれ茶屋</a> (<a href=”https://tabelog.com/rstLst/izakaya/”>居酒屋</a> / <a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270203/R6531/rstLst/”>天王寺駅</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270203/R6536/rstLst/”>天王寺駅前駅</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270203/R1707/rstLst/”>大阪阿部野橋駅</a>)
<br />夜総合点<span style=”color: #FFD700;”>★★★</span><span style=”color: #A9A9A9;”>☆☆</span> 3.0
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居酒屋ビール大阪市 天王寺・阿倍野

鮨 かなさ【大阪市 福島】

JR福島駅から南西に徒歩10分、住宅街にあるの表記の店を訪問。店に入るとネタケースが見えるカウンター10席でカウンターバックが曲線になっていて洞窟のような雰囲気。照明の使い方も考えられていてうまく高級感を醸し出している。腰板は石材を使っていてとてもセンスがいい。

「かなさ」という店名は沖縄の方言で「愛」のことらしい。モダンな造りの店内にはシーサーや沖縄の飾り皿などが置かれる。30代と思われる沖縄ご出身の御主人と奥様と弟子さんの3人で切り盛り。

サッポロラガービールと一緒にいただく突き出しは若竹煮。。

刺身は和歌山産の鯛から。一切れは塩を自分でつまんで振って・・もう一切れは山葵醤油で食べ比べる趣向。

大きなサイズの「釣り鰺」の漬けは脂が乗りまくり。。

旬のアイナメは皮目をさっと炙って供される。

琵琶湖産の稚鮎の焼き物。最初に頭だけを食して2口目はワタの苦味をビールと一緒に味わい3口目は尻尾の部分を楽しむ。

この日のお酒は奈良の篠峰の生原酒と埼玉の亀甲花菱という含み柔らかでキレのある生原酒。最後は福岡県の「上を向いて歩こう」という辛さのある香りの高い、すいすい飲める純米吟醸酒。

生のホタルイカをボイルしてさっと炙ったものはワタの旨味がお酒にドンピシャ。

名古屋フグの刺身は白子とおろしポン酢で供される。

砂糖を使わずに漬け込まれたガリは生姜とゴーヤ。。ゴーヤのガリはめずらしい。

太刀魚の塩焼きもふわふわの食べ口。。金針菜が添えられる。。。

蛸は手前はさっと塩蒸ししたものでしっかりとした弾力だけど隠し包丁を施しているので食べやすい。奥はしっかりと酒蒸ししたもので歯が要らないくらい柔らかい。。こうやって同じ素材を異なる調理法でいただけるのが嬉しい。

旬の「のれそれ」は酸味のあるタレで供される。ごま油の香りもする。。。寿司店でごま油の使用は珍しい。でも美味しい・・・・

ずわい蟹の身と甘エビの身を包丁で叩いて混ぜたもの。これは初めていただいた。最初は半分アテとして日本酒と一緒にいただいて半分はご飯と混ぜていただく趣向。不味いわけがない・・・

炙ったキンキをすし飯に乗せて上から出汁をかけて茶漬けとしていただく。この趣向も実は初めてなり。

寿司の扉は瀬戸内海の鰆から。続いてのマグロは私だけパス。和歌山のハリイカ、コハダと続く。最近多い赤酢でないのが嬉しい。

続いて巨大サイズの足赤エビ。尻尾はわさびを乗せてアテで、頭と胴部分は握りで供される。青森産の雲丹は見ただけで高級とわかるもの。口の中ですっと消える幽けき味わい。ふわふわの焼き穴子と続く。

最後に茶碗蒸しをいただいて干瓢巻きと卵焼きでフィニッシュ。ガンガン飲んで会計は一人1万円でした。。内容を考えるとコスパはいい方だと思う。。

次回は泡盛をいただきながら食したいと思った。

ご主人は沖縄から大阪に出てきて20年とのこと。沖縄のことは全くわからないと言っておりました。

大阪市福島区福島4-4-24
電話: 06-6147-6171

<p><a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/27072635/?tb_id=tabelog_58fd903a74c612f1a51344077fb7ef147a49643c”>鮨 かなさ</a> (<a href=”https://tabelog.com/rstLst/RC010201/”>寿司</a> / <a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/R5287/rstLst/”>新福島駅</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/R11301/rstLst/”>中之島駅</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270108/R7750/rstLst/”>野田駅(阪神)</a>)
<br />夜総合点<span style=”color: #FFD700;”>★★★</span><span style=”color: #A9A9A9;”>☆☆</span> 3.5
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寿司大阪市 福島日本酒ビール

白樺【大阪市 住吉】 【大阪市 住吉大社】 【大阪市 住吉公園】

住吉にある創業59年の筋金入り老舗お好み焼き店を日曜日のランチタイムに訪問。すぐ近くにスーパー玉出があるのでそれを目印に。外観は古民家風で店内は大きなL字鉄板カウンターが10席ほど。

民芸調の店内も昭和感満載で様々な見所があって楽しい。BGMは70年代フォークソング。。松山千春かイルカ率が高い。70代のご主人と娘さんの2人で運営。

この日はまずオリジナルのピリリ焼きとビールを所望。ピリリ焼きは豚ロースにカラシをしっかりと塗り込んでお好みの生地を少し乗せて焼き上げたもの。仕上げは黒胡椒と醤油。

豚肉がとても上質で辛子の辛味とビールの苦味がとてもよく会う。
ポーションも小さいので一気に食す。。

ロース肉を使用した豚玉630円は一番上に海苔を貼り付けてじっくりと焼き上げる。2種類のソースと仕上げにケチャップとマヨネーズとマスタード。鉄板の上でコテを使って切りながら食べる。小さめなのでパクパク食べてはい終わり。この後は自宅で昼寝なり。ご馳走様でした・・・・

大阪市住吉区東粉浜3-28-15
06-6671-1127
11:00~14:00 16:30~20:00
定休日 水曜日

お好み焼きビール大阪市 住吉大阪市 住吉大社大阪市 住吉公園