カテゴリー:ビール
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料理屋 植むら 9月

友人に誘っていただいていつもの英会話教師と食事会に参加。神戸の和食で食べログ2位、ミシュラン2つ星のお店。三宮駅から北に徒歩7分ビルの4回に位置する。貸切だったのでこの日は6時に一斉スタート白木のカウンター11席のみで夜のコースで23000~25000円(税・サ別)の時価となっている。

ご主人のご挨拶からスタート。店主の植村良輔さんは金沢の名店である浅田屋の【浅田屋東京店】や関西の日本料理店で修業後に独立とのこと。

ビールをいただいて最初はいきなり松茸の天ぷら。和装のきれいな女性がクレープのように紙で巻いた熱々の松茸を手で渡してくれる。

座付でいきなりのインパクトはさすがである。ビールと一緒に美味しくいただく。

この日使用する松茸と舞茸のプレゼンテーション。長野産と言っておられた。

炭で焼き込んだ大きなノドグロをイクラを添えて丼にしたもの。これでかなりお腹が温まる。

続いては信楽の特注の器に入った土瓶蒸し。2時間くらいかけて蒸しているので具材から出るダシの味が濃厚。中身は毛ガニをたっぷり入れた真薯、車海老、松茸、舞たけ、銀杏など。

明石の鯛を塩をして山葵で和えたお造り。大きくカットしているので噛みごたえ満点。器は古伊万里。染付けが美しい。

新鮮な鰆を皮目だけ焼き上げたもの。焼きねぎと辛子のソースが添えられる。身は淡白だけど旨味は鮮烈。

明石産の鱧は生姜醤油で供される。骨切りの細かさはお見事。。

この日は九平次の純米大吟醸と黒牛の生酒のマリアージュを楽しむ。

こちらのお店の名物の切子のグラスは壮観である。

と言っている間に岐阜で取れた活鮎のプレゼンテーション。かなり大きなサイズ・・・

炭火の前でじっくりと焼くこと50分。めくるめく変化する団扇のメッセージが面白い。

こんがりと時間をかけて焼きあがった鮎は頭部分は唐揚げ状態。お腹はワタでほろ苦く、卵の部分はプチプチした食感があり、尻尾部分は味が濃い。。。当然背骨も焼き切れているので美味しくいただいた。

炊き合わせは柔やわに蒸された鮑と蛸と蛸の卵の海藤花と小芋を合わせて鮑を炊いたダシをゼリーにして倉掛けされたもの。。

炊き込まれて焼いたフカヒレの餡掛け・・・・かなり贅沢な逸品である。。

香川県の日の出製麺所で特別に作っていただいているうどんにイタリア産の黒トリュフを思いっきり掛けたもの。削りたてのトリュフの香りが鮮烈。。。

食事は旬のサンマを焼き上げたものと大葉と大根おろしを炊きたてのご飯にのせてかき混ぜたもの。いわゆるサンマご飯。。

下処理が丁寧なので小骨や苦味、嫌なくせなどは全くない。脂が乗りまくっているので身はふかふか。

デセールは杏仁豆腐とイチジクとブドウのアソートしたもの。

スタッフさんの気配りも素晴らしく。またご主人もお客さんとコミュニケーションを取りながら料理を作られるので初めての方でも安心。ただし会計はそれなりです。。。

神戸市中央区中山手通1丁目24−14 ペンシルビル4階
電話番号 078-221-0631

 

<p><a href="https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/28006093/?tb_id=tabelog_d1c8878a21011d41f18d1b499d4eaedb7bf31191">料理屋 植むら</a> (<a href="https://tabelog.com/rstLst/RC010110/">日本料理</a> / <a href="https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/R4483/rstLst/">三宮駅(神戸市営)</a>、<a href="https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/R4479/rstLst/">三ノ宮駅(JR)</a>、<a href="https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280101/R4485/rstLst/">三宮駅(神戸新交通)</a>)
<br />夜総合点<span style="color: #FF8C00;">★★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆</span> 4.0
</p>

 

神戸市ビール和食

喜幸(きいこ)

京都の表記の店を一人で訪問。あまから手帳編集長オススメの鴨川を始めとした京の川魚料理が名物になっている小料理屋。こじんまりした店内は木のカウンター10席。お店は先代の奥さんと娘さんと女性従業員さんの3人で切り盛り。

はじめに、瓶ビールを注文して定番のお通しを選ぶシステム。
冷奴か、てっぱい(京都ではヌタのことをてっぱいと言う)か又はおからのどれかを選ぶ。店内には大な水槽があり、桂川や琵琶湖で捕れたという鮎がびっしり入る。

しっかりと辛子の効いたてっぱいはビールにとてもよく合う。

鱧の卵の煮こごりはハーフサイズを所望する。

水槽で泳ぐ鮎を塩焼きにて所望する、腸の苦味とうまく調和する手作りの蓼酢も秀逸。

最後は名物の湯豆腐で締め。青大豆と普通の豆腐を食べ比べすることができる。ビールとお酒をいただいて会計は6800円でした。。。


京都市下京区船頭町202  
電話:075-351-7856

喜幸日本料理 / 祇園四条駅京都河原町駅三条駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

京都市ビール和食

鯛の鯛 難波店 9月【大阪市 難波】

私がヘビーユースする千日前にある表記の店を友人と訪問。界隈では超絶人気繁盛店として有名。予約が取りにくいのでこの日は夕方の開店間際の17時に伺う。

人気の秘密は明石から届く新鮮な高級魚を氷温熟成させた熟成魚のラインアップ。それぞれ3日から1週間ほど寝かしてアミノ酸含有量を増やし、旨味成分がしっかり感じる様にして提供される。この塾成魚と新鮮なコリコリの魚との食べ比べもとても面白い。

まずはビールで乾杯をして店長お任せの刺身盛り合わせスペシャル。熟成をかけたマナガツオとクエ、てっさとふぐ皮、皮目を炙ったシメサバ、北海道仙鳳趾の生牡蠣、蝦夷アワビとバフンウニの豪華絢爛盛り。

明石産の蛸の唐揚げは身が爆ぜてプリプリでコリコリの食感。噛みしめると蛸の旨味が咥内を刺激する。日本酒に切り替えてマリアージュを楽しむ。

活の伝助あなごを神経締めして骨切りをしたのち刺身にしたもの。皮目をバーナーで炙っているのでとても香ばしい。脂が乗りまくってとても甘い。。

キンメの兜焼き。。目玉の部分は友人に差し上げた。。

天ぷらも名物。。エビ、椎茸、明太子、レンコン、蛸、帆立、オクラなど。。。

穴子の骨と頭でお吸い物を作っていただく。いい出汁が体に染み渡る。ご馳走様でした・・・

過去の鯛の鯛 難波店はこちら

大阪市中央区難波4-7-14 難波フロントビルB1
06-6630-7714

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