カテゴリー:ビール
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大一楼 *阿倍野の人気街中華【大阪市 北畠】

阿倍野にある表記の店を休日のランチタイムに一人で訪問。自宅から近いのでよく利用させていただく。阪堺電車の北畠駅から東に徒歩10分。「北畠公園本通商店街」を入ったところに位置する。

昭和8年創業の大阪でも屈指の老舗街中華店。80歳越えの2代目ご主人とその奥様で切り盛り。この日は女性ホール係の方もおられたが誰かは不明。いつも地元のシニア系の常連客で賑わっている。

年季の入ったショーケースのあるファザード。店内はテーブル席3卓とカウンター席3席でこじんまりした感じ。

人気メニューは中華風のオムライスと海老玉とワンタンメン。カレーライスも人気がある。価格も昭和価格でラーメン500円、焼きそば600円、焼飯・天津飯600円など。餃子や定食などはない。

ビールの突き出しの山芋キムチもつるっとした食感で美味しい。
もも肉とバラ肉をたっぷり盛り合わせた焼豚800円はしっとり食感で味がしっかりついている。辛子でいただくとビールが進みまくる。

海老の唐揚げ900円も海老が大きくて食べ応えあり。この店好きな人は多いと思う・・・

過去の記事はこちら

大阪市阿倍野区王子町4-3-26
06-6621-0871
11:00~15:00 17:00~19:00
木曜・金曜定休

中華料理大阪市 北畠ビール

餃子の248(にしや) *西中島の人気餃子店【大阪市 新大阪・西中島南方】

西中島にある表記の餃子居酒屋を4人で訪問。「248」と書いて、ニシヤと読む。西中島南方駅から東に徒歩5分、エレベーターのない雑居ビルの3Fに位置する。店内はカウンター6席と掘り炬燵のテーブル席がある。

客層は界隈の会社員グループが多く毎日満席が続く人気店。調理はワンオペでホールの女性2名で切り盛り。メニューは餃子が数種類と居酒屋メニュー、中華料理メニューなど。

最初にビールをいただいて居酒屋メニューのアボガドラー油を注文。シンプルなメニューだけど病みつきになる一品。ポテトサラダも一工夫あって美味しい。

ブロッコリーは素材感が秀逸。シュウマイも肉感がいい。唐揚げは普通で唐辛子炒めは辛さに目が醒める。

最初に看板メニューの「248餃子500円」が登場。見た目は羽がいっぱい付いたカリッと焼き込まれたミニ餃子な感じ。

皮は薄めで餡は挽肉たっぷりでとても美味しい。餃子のタレは無色透明で酢が多めな感じ。そこに自家製のオリーブオイルと8種類の薬味を配合したラー油を入れていただく。

チーズ餃子は独特のコクが加わって濃厚な味わい。おろし新生姜でいただくシソ餃子は爽やかな香りで後味すっきり。そのほか海鮮ニラ餃子や粗挽き肉感満載の黒豚生姜餃子、ぷりぷり海老の入ったエビ餃子などもいただく。

タレはオリジナルの特製ダレに加えて山椒や青さ海苔がたっぷり入った自家製の黒七味や赤七味も用意。味変しながら楽しめるのも嬉しい。思いっきり食べて飲んで一人4000円くらいでした。

以前の記事はこちら

大阪市淀川区西中島3-12-5 桝谷ビル3F
火~木 17時~24時
金・土 17時~27時
定休日:月

大阪市 新大阪・西中島南方中華料理居酒屋海鮮ビールバル

炭匠 御厨(みくりや) *南森町の人気焼き鳥店【大阪市 南森町】

友人に誘われて西天満の表記の人気焼き鳥店を訪問。2018年5月にオープンされ8年目を迎える。南森町駅を西に徒歩5分、なにわ橋駅より徒歩8分程の場所に位置する。大阪の焼き鳥店の中では予約困難店と言われていると聞き及ぶ。

店内はL字形のカウンター7席、コース主体の一斉スタート。いかついご主人と男性スタッフさん、若い女性スタッフさんの3人で切り盛り。

最初にビールをいただいて北海道アスパラの冷製茶碗蒸しからスタート。茶碗蒸しにアスパラガスのソースと火入れされた胸肉が入る。続いて鹿野地鶏の胸肉を軽く酢締めして芽ねぎやミックスハーブを有明の海苔で巻いた一皿。細巻きのような見た目で胸肉はしっとりしていて芽ねぎとの相性がとてもいい。

合鴨をスライスして遠火で燻して乾燥させて作る生ハム。これを京都の西村農園の火入れしたズッキーニで挟んでオリーブオイルをかけて供される。追加メニューでお願いした鹿野地鶏の「白肝刺し」はねっとりした食感で甘く綺麗な味わいで全く癖を感じない。これは結晶塩と胡麻油で頂く。

この店で使用しているの鶏は三種類で一般的な「ブロイラー」「但馬すこやかどり」
「鹿野地鶏」(軍鶏とロードアイランドレットと白色プリマスロックを三元交配させた地鶏)

うちの焼鳥は焼き上がってからどんどん鮮度が落ちちゃうので一番美味しい時にいただいてほしいとご主人の弁。

串の最初はあえてブロイラーで提供される弾力のあるせせりと弾けるハツ。「焼き方が違うから味わいも違う」とご主人が言っていた。つまり肉の中に肉汁を限界まで閉じ込めているらしい。鹿野地鶏のズリは硬すぎずコリッという音が鳴る。

せぎもは香ばしく滑らかで、ささみも絶妙な火入れで供される。

特別な生産者から仕入れる生のスナップエンドウと火入れしたものとの食べ比べ

火入れした北海道アスパラ、和田牛蒡のスライス、しっかりと焼き上げて脂を落とした地鶏の皮付きせせりを全て刻んで皮で巻いて手渡しで供される。北京ダックのインスパイアのような逸品で皮の香りとせせりの弾力がとてもいい。

ソリレスはモモ部分の名前で深い旨みと食べ応えあり。手羽ねぎは皮の香ばしさにかんずりを少しつけると味の輪郭がはっきりする。。

つくねは表面の焼き目と中のレア具合がちょうどよくふんわりしていながら肉感が強め。白いとうもろこしを使った釜炊きご飯とデザート代わりの白いとうもろこしでフィニッシュ。

お酒も美味しくいただきました。落ち着いた雰囲気でゆっくりと食事が出来ました。
接客も非常に丁寧で外までお見送りいただいました。会計は一人2万円。

大阪市北区西天満5-10-4

大阪市 南森町ビールやきとり