カテゴリー:日本酒
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oishi スタンド 裏なんば巡り①【大阪市 難波】

久しぶりに会う友人と裏なんば周辺を飲み歩く。最初に難波駅から徒歩5分、道具屋筋の東通りのビルの2階の隠れ屋のような表記の店を訪問。1階は立ち飲みひでぞうの店。休みの昼間に一人でも飲みに行く最近ハマっている立ち飲みの店。

どれも一手間かけた料理の美味しさとハイコスパに毎回感動する。今回、開店直後に訪問した時はガラガラだったけど30分ほどでカウンター40席くらいが満席となる。

手書きのアラカルトメニューの内容ははどれも独創的でかなり凝った感じ。唐揚げなどのよくあるものはないんだけど刺身などの和食をはじめ色々なジャンルのものが比較的、低価格で揃っている。

アサリと牡蠣と伊予柑の酒蒸し605円。牡蠣も新鮮でアサリからもとてもいい出汁が出ている。伊予柑の酸味もうまく調和。

好物のエビとズッキーニのスパイシーソテー605円。好みの味でエビの食べ応えのある大きさにいつも感動する。これだけでお酒が2杯くらいいただける。

牡蠣と白子の飲めるアヒージョ715円。見た目はシンプルだけど秀逸な出来栄え。ウスバカゲロウの羽のような軽さ。ズッキーニの食感もいいアクセント。

ドリンクもワインや日本酒などなんでもある。女性グループも多くて居心地もとてもいい今まで行った立ち飲みスタンドスタイルの店ではサービス含めてトップクラスのレベル。ごちそうさまでした。

前回の記事はこちら

大阪市中央区難波千日前9-1 佐々木ビル2階
定休日:なし
17:00〜23:30 土日は15:00〜

ワイン日本酒居酒屋バル和食大阪市 難波

お料理 むらやま【大阪市 住之江公園】

住之江区の南端の御崎というところにある表記の小料理店を訪問。南海本線住之江駅・大阪メトロ住之江公園駅から徒歩15分。私どもの会社で30年勤めた調理師(副料理長職)が数年前に独立し、満を期して開業した地元に根ざしたお店。

落ち着いた店内はカウンター7席とテーブル席が2つの。店主の奥さんといつもケラケラ笑っているお年頃の娘さんの3人で切り盛り。奥さんと娘さんがいつも明るいので店内は良いエネルギーに満ち溢れている。この日も地元客を中心に満席状態が続く。

メニューは海鮮を中心とした大衆的なわかりやすいアラカルト料理が多く店主が毎朝、木津市場で仕入れした食材を綺麗に美味しく作られる。

お通しは自家製シーチキン、海老の寿司、蟹の酢の物。

旬の赤貝造り1300円。ご主人は野菜の飾り切りなどが得意。

牡蠣の時雨煮850円は安定の美味しさ。ふっくらした身としんみりとした味付けはお酒が進みまくる。こういった料理がこちらのご主人の真骨頂。カウンターの上に大きな鉢に入った色々な料理から選ぶのも楽しい。

活赤足えび塩焼きは刺身用の海老を丁寧に焼き上げる。大阪湾で獲れたものらしい。

石川県の加能蟹の酢の物。身はズワイガニよりもしっかりしていて食べ応え満点。丁寧にほぐして甲羅に詰め込んで供される。料理屋の仕事である。味噌も美味しくて日本酒とよく合います。

こちらのお店の「決して笑わない店主(写真掲載許可済み)」決して怒っているわけでなく性格はとても穏やかで優しくて親切。

声は小さくてあまり喋らない。。でも料理は大好き。この無表情のご主人を誰か笑わせてやってください・・・・浜ちゃんとかのテレビの取材来ないかな・・・

住之江区御崎8-1-6
090-2384-9931

日本酒大阪市 住之江公園海鮮居酒屋和食

1月雑記

寒い日が続きます。新年から私の日記を見ていただきありがとうございました。毎月のことですが月末は日記で掲載していなかったヘビーユース店や好みのチェーン店などを自身の忘備録として記します。

週に1回は訪問する力餅食堂玉出西店。何をいただいてもワンランク上のおいしさを提供いただく大衆食堂。友人にもファンが多いお店。この日は河内鴨を使った鴨そば1250円。。たくさんの葱と合鴨ロース肉がはいる。肉のエキスの入った出し汁が最高。

天王寺の商業施設のキューズモールの北側にあるあべのviaのB1にあるうなぎ料理店の双葉。ガラス越しに鰻を焼き上げる姿を見ることができる。

この日は友人とふわふわに焼き上げた「う巻き1220円」、酢の塩梅が素晴らしい「うざく1320円」、お酒との相性のいい「肝焼き1020円」、パリパリ食感で山葵醤油でいただく「白焼2710円」、安定の美味しさの「蒲焼2710円」をいただく。

天王寺のハルカスの南の路地にある「炭火とワイン天王寺店」。赤身肉ステーキがお気に入りで手頃な価格で美味しい赤身肉がいただける。

千日前にある立ち飲みの「OISIスタンド」。15時くらいから営業しているので休日の昼のみに重宝している。手間をかけた色々なジャンルの料理が低価格でいただける。この日は日本酒と一緒に「いくら醤油漬け495円」、「鱧とシャインマスカットの南蛮漬け550円」「海老とズッキーニのスパイシーソテー605円」など。写真を見ただけでレベルの高さがわかる・・・

某洋食店のエビフライランチ2500円。聳り立つ海老は大きいんだけど伸ばしすぎて食感がイマイチ。いい値段なんだけどなあ・・・

東心斎橋の鰻谷にあるタレカツのランチタイムのヘレカツ丼1130円

場所柄外国人観光客でいつも満席。しっかりとした処理された肉(和豚のもち豚)はとても柔らかい。細かいパン粉を使ったカツは特製のウスターソースに潜らせているんだけど味は優しい。ラードで揚げているので香ばしさも秀逸。

こちらも自宅近くで一人でよく訪問する堕楽暮。オリジナリティーあふれるスパイスカレーをベースに夜は様々なスパイス料理をいただくことができる。

この日は「丹波鶏せせりと背肝の黒酢アチャール600円」「牛カスと生胡椒のカスエッグ自家製マヨネーズ添え600円」「赤なまこと金柑の自家製ナンプラーミント添え、発酵ハバネロと700円」「山椒香るラム肉チャーシュー焦がしカチョカバロと1000円」「黒胡椒の入ったバスクチーズケーキとコーヒーウイスキー」をいただく。

長居の釜揚げうどん一心の釜揚げうどん(大)900円。打ちたての麺はもちろんのこと出汁のおいしさも素晴らしい。この単品だけでいつもお店は満席。たまに食べたくなる長居の名店です。

玉出にあるEmi shokudouもヘビーユースするお店。日替わりのおばんざいとお酒を気軽にいただくことができる。この日は「牡蠣のベーコン巻き」、塩と天だしでいただく「豚天」、人参を丸ごと火入れして作る「玉子サラダ」、参鶏湯風の「鶏肉と米と生姜の入ったスープ」などをいただく。

チンチン電車の姫松駅と北畠駅の間にあるCOZY Coffee Spot のBLTバーガー1000円。自家焙煎のコーヒーと西海岸の風が吹く店内はとても居心地がいい空間。

南船場にある人気タイ料理店のTWAN THAI

何をいただいても美味しいけどこの日はバッタイをいただく。辛くて酸っぱくて独特のおいしさ。。

あべの筋沿いにあるヘビーユースする居酒屋のオオサカ堂。大阪産の食材にこだわっているだけでなく料理技術の高さにいつも敬服する。この日は「大阪湾天然鮮魚3種盛り合わせ880円」は皮目を炙った太刀魚、平目昆布締め、紋甲烏賊。

このほかにも舞茸天ぷら380円。大阪湾産足赤海老塩焼き2匹960円、和泉市田中商店の胡麻豆腐380円、紋甲烏賊ゲソわた焼き680円などをいただく。

今月もたくさんの読者様に見ていただきありがとうございました。できましたら皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をご教示いただければありがたく存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

ぺろぺろのアドレスは→shatyo@nori-net.jpです

2月も引き続きよろしくお願いいたします。

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