カテゴリー:なんば・道頓堀
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日の出製麺所 *香川の人気うどん店のポップアップストア【大阪市 難波】

9月下旬の時差投稿です。

70年以上の歴史を持つ香川県坂出の有名うどん店のポップアップストアがなんばの大阪高島屋で1週間開催。本店は製麺所を本業としているため食事は社食給食等の卸配送の作業終了後の1日わずか1時間しか開店していないという県下で最短開店時間を誇るお店。

現地ではいつも200人くらいの行列ができていると聞き及ぶ。作りたての麺を釜でゆでてネギとショウガと醤油がベースとしながら熱い、冷たい、ぬるい、釜玉の4種類をかけだし、ぶっかけ、醤油と組み合わせるとのこと。

高島屋でのメニューは国産肉うどんぶっかけ・かけ1531円、国産牛肉うどん釜玉1531円、かやくうどんかけ880円、酢橘うどん冷かけ770円など。今回は初めていただく海老すり身天うどんのぶっかけ990円を注文する。

しばらくして着丼。見た目はとても麗しい。ぶっかけ出汁を注いで麺を一口啜ればコシが非常に強く途中で噛み切るのはかなり大変。大阪でここまでコシのあるうどんは食べたことがない。喉越しも良くてツルツルしていてかなり美味。出汁も温泉卵と相まってかなり上質な味わい。海老のすり身天ぷらも熱々で食べ応えあり。食感はさっくりふわふわのちくわのような感じ。あっという間に完食、ごちそうさまでした。

大阪市 難波麺料理

食堂まっすぐ *心斎橋の創作和食【大阪市 心斎橋・四ツ橋】 【大阪市 難波】

一人でなんばの表記の店を訪問。グルメ友人のおすすめのお店でBMしていた店の一つ。外国人観光客だらけの心斎橋筋商店街と御堂筋の間の雑居ビルの一階に位置する。心斎橋駅から徒歩5分くらい。

引き戸を開けると店内はカウンター7席のみでご主人のワンオペ。InstagramのDMからのみご予約可とのこと。

初訪問の場合は6600円のお任せコースで2回目以降はアラカルトで注文できるシステムだけど好き嫌いがあるので今回はアラカルトでお願いする。

座付きは新物の銀杏。ビールと共にいただく。店主のワンオペだけど料理もドリンクもサクサク出てくることにびっくり。黒板に書かれたアラカルトメニューを見ながら注文。最初に毛蟹酢の物。ポーションは小さいけど十分な美味しさ。続いて締めた新秋刀魚の海苔巻きはビジュアルも美しくて生姜がいいアクセント。

漬けにしたイカゲソの一夜干しを天ぷらにしたものは日本酒にドンピシャ。鴨つくねと九条葱の春巻きも美味しすぎて仰天。名物らしい鱧カツサンドも食べたかったけどお腹いっぱいで次回の楽しみにする。このほかにも創意あるメニューがたくさん。

日本酒も2種類いただいて会計4800円というビックリ価格。。いいお店です・・・

大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 日宝ロイヤルビル 1F
18:00~26:00

和食大阪市 心斎橋・四ツ橋大阪市 難波日本酒ビール

かなえ寿司 *創業明治33年の老舗寿司店【大阪市 大国町】

友人と木津卸売市場にある表記の寿司店を訪問。大阪メトロ大国町駅、南海高野線今宮戎駅から徒歩3分。無料駐車場も完備(市場内の宝くじ売り場で駐車券を精算する仕組み)。卸売市場の寿司店なので朝(以前は5時開店だったけど最近は9時に変更)から午後2時くらいまで年中無休の営業。市場の裏側にあるので知らないと場所は分かりにくい。

カウンターの中で高齢の3代目とそのご子息の4代目が切り盛り。最近はインバウンドの客が多くエチケットを守らないことに4代目が滞在中ずっと文句を言っておられた。色々と文化が違うので対応が大変であろうと推察される。

メニューは握り8貫の盛り合わせが定番。価格は1500円、2000円、3000円とあり金額の差はネタの内容の差。まずは盛り合わせを注文してから別に赤出汁とか好きな握りを頼むのがおすすめ。昼時は満席のことが多く、雑誌やブログ、インスタを見た女性グループも来店されるよう。どちらにしても常連率がかなり高い。

今回は赤身を外して3300円(税込)の盛り合わせを注文する。

最初に生のズワイガニ登場。蟹味噌が添えてありかなり美味しい(写真は2人分)握りは市場寿司ならではのほろ温いシャリを掴んでふんわりとネタと合わせる手法。わさびは醤油に溶いているので握りにはつけない。酸味の効いたシャリは柔らかめで個人的には好み。

続いて皮目を炙った鱧と肝を添えた鮑、新物のいくらが供される。

北海道産のムラサキ雲丹、皮を炙った甘鯛、コリコリの赤貝とカンパチでフィニッシュ。色々と世間話もしながら美味しくいただきました。

過去の記事はこちら

大阪市浪速区敷津東2-2-8 木津卸売市場内
06-6649-1308

寿司大阪市 大国町