カテゴリー:なんば・道頓堀
ジャンルで絞り込む

随緑亭【大阪市 難波】

難波にあるホテルモントレ グラスミア大阪内にある日本料理店で会食。ランチでは伺ったことがあるけど夜は初めて。夜景の見える個室に案内いただく。

先付けは鮑と寄せ茸のレモンバター焼、かますとんぶり和え叩き長芋、秋刀魚白味噌煮 もぐさ柚子の3種の小鉢が縁高に入って登場。どれも気の利いたお酒が進むものばかり。

うさぎの器に入った炙り太刀魚は針ミョウガとポン酢ジュレで供される。

鱧と松茸の土瓶蒸しは定番の美味しさ。出汁の加減もとてもいい。。

お造りは乾山(写し)の器で。天然鯛、車海老なま茹での2種盛り。菊花ゼリーと芽紫蘇があしらわれる。

肉料理は黒毛和牛の豊年焼き。りんごおろしの土佐酢和え、醤油ゼリーを乗せたもの、黄味酢を乗せたものの3種となっている。あしらえはさつま芋蜜煮と焼き椎茸。

お酒は山口県の東洋美人と和歌山の紀土 ともに食中に合う純米酒。。

辛味大根の乗ったおろしそば。。これは普通・・・・

炊き合わせは海老芋、蕪、茄子、赤こんにゃく。地味な料理だけどとても美味しい。。

青森産の「青天の霹靂という名前の白米の土鍋炊き。。新米独特の香りと甘みでとても美味しい。

デザートはかぼちゃの和三盆ブランマンジェ、洋梨。シャインマスカット、柘榴など。。ゆっくりといい時間を過ごすことができました。。

大阪市浪速区湊町1-2-3-22F
水曜定休

ホテルモントレ沖縄スパ&リゾートホテル / 恩納村)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

和食大阪市 難波

正宗屋 相合橋店 10月【大阪市 日本橋】 【大阪市 難波】

休みの日の午前10時に表記の店で友人とブランチ 日曜日だけ朝の8時開店。訪問した時間はすでに満席。鰻の寝床のような細長い店内でほとんどの客が競馬新聞を広げている。

場所は千日前通りの難波と日本橋の間くらいに位置する。場外馬券場が近くにあるのでこの店は競馬ファンの聖地となっている。。店内は活気に溢れまくって注文の声があちこちで聞こえる。数台あるテレビは当然競馬中継。

今回はカウンターで調理師産の前。。どの料理も手作りで綺麗に丁寧に作っておられてしかも低価格なのが嬉しい。ほぼ冷凍食材は使われていないのに感心する。。冬場のおでんは特に秀逸。まずはビール大びん390円を所望する。

マストアイテムの名物カステラ370円は魚卵と蟹味噌でできている。これ一切れで日本酒1合が飲めてしまうようなしみじみとした味わい。今が旬の黒豆の枝豆280円。。艶かしい白味噌の光沢のどて焼きも毎回いただく。ヒラメの薄造り780円は肝とエンガワも添えられる割烹料理店のような仕上がり。おでんは焼売と焼き豆腐でどちらも味わい深い。 飾包丁も美しいきずしは生姜醤油で。出来立ての稲荷寿しでフィニッシュ。。。

気になる会計は友人としこたま飲んで2人で4500円。。大阪を代表するいい居酒屋です。

大阪市中央区千日前1−4−14
06-6211-0339
[月~金] 12:30~24:30 [土曜] 11:00~24:30 [日曜] 08:00~24:30
定休:水曜

大阪市 日本橋大阪市 難波日本酒ビール

かなえ寿司 10月【大阪市 大国町】

大阪木津卸売市場の敷地内にある表記の寿司店を訪問。平日の朝から昼までの営業なんだけどランチには重宝する。お店は明治33年/1900年の創業だそうで現在は壮年の3代目とご子息の4代目が仕切られている。1
店内はL字のカウンターが10席、2人テーブル2脚、6人テーブル1脚。ネタケースにはあまりネタが入っていない。市場が横なのでそれはそれで納得。

メニューはおまかせ8貫で1000円・1500円・2000円・2500円の4種類がある。価格はネタの異なり。1500円が一番お得とのこと。

この日は2500円の盛り合わせをご飯少なめにしてもらって、別に握りを2つ追加でお願いする。

最初の加太産の生鯖の握りの美味しさにびっくり。新鮮でコリコリの食感で身がとても甘い。続いて平目の生雲丹乗せ。剣先烏賊に身厚の赤貝。名物のカワハギの肝乗せ。。どれも新鮮で食べ応え満点。

続いては炙った鰻。甘々の帆立貝柱、コリコリの食感の姫鮑、新物のいくらに炙りの鱧と続く。好きなものばかりで一気に食べてしまう。

追加で生の鰯。。これぞ市場の寿司店ならではのネタ。。12貫いただいてお腹いっぱいご馳走様でした。駐車場もあって昼にちょっといいものを食べたい時にはとても便利です。

過去のかなえ寿司はこちら

大阪市浪速区敷津東2-2-8 木津卸売市場内
06-6649-1308

寿司大阪市 大国町