カテゴリー:なんば・道頓堀
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三ツ輪【大阪市 大国町】

木津市場にある食堂。。所用でこちらに出向いた時にはいつもこのお店で食事をする。 振り返れば35年くらい前からこちらのお店の先代が料理を作っていたころから父親のお供でこの店に来た記憶がある。

20年前くらいには毎日この市場に買い物に来て朝食を食べて買えるのが常であった。 当時若かった長男さんがお店を仕切り、弟のますお君が外回りを担当。。 お二人とも初老を迎え年月の過ぎる速さを年末に感じる。。

隣のうどんの大和は11時から3時前までいつも行列。。その行列を見ながら入店。いつものように小ご飯と名物の肉巻きとあさりの味噌汁を所望する。あと海老の天ぷらも追加する。

海老天は海老が開いた状態で低温で揚げられる。カリッとはしていないがこれはこれで良しとする。

名物肉巻きは味醂の効いた少し甘めの出汁がご飯によく合う。ふわふわで優しい味の加減は40年来変わらない。ご飯に載せていただくと至福のの味わい。

玉子を割ってみると、中からは牛肉がたっぷり出てくる。すき焼きのような柔らかい肉はまぎれもなく上質の和牛である。

野菜の炊いたものや高野豆腐なんかも大鉢に入っていてそれを選んでいただくのもあり。 天ぷらも好きなものを好きなだけ言えば丁寧に揚げてくれる。

難を言えば店が散らかっていることと出てくるのが遅いこと。。ご飯食べ終わってから粕汁が出てきたりするのはしょっちゅう。。それはそれでしょうがないという寛容の精神を持った客だけが集まれるお店。。

ますお君(推定60歳)の「〇〇のお兄ちゃんいらっしゃ~い」「長い間おまっとうさ~ん」というフレーズは昭和そのもの。。。

私は結構好きである・・何を食べても美味しいよ。。。敷地内にコインパーキングあり。。。 お昼時はずしていくのがコツかな。

 大阪市浪速区敷津東2-2-8  06-6632-6490 営業時間 :  5:00~13:30

和食大阪市 大国町

楽豚【大阪市 難波】

道具屋筋に暖簾を買いに行った帰りに豚丼をいただきに釜たけうどんの前の豚楽さんにいく。
結構この店の豚丼が自分の口に合ってこのあたりに来たらまずこの店がランチの一番候補となる。

お店はウッディなナチュラル系のカフェのような造り。女性客も一人で入れるような感じ。伊賀に本店があってその出店のよう。中も明るく広い空間となっている。結構落ち着く感じ。

珍しく今日は大盛りの豚丼750円を所望する。

出てきた炭焼き豚丼は香ばしい香りが食欲をそそる。薄めのお肉がご飯を覆っている。
うなぎのかば焼き風の甘めのたれが実にいい。

豚肉が取っても柔らかく臭みも全くない。ご飯との相性もいいし牛肉のようにしつこくもないしコラーゲンスープと漬物も上質。

たまにこういうものが無性に食べたくなる。。御馳走様でした。。。

大阪市中央区難波千日前9-1
 06-6643-2511

大阪市 難波どんぶり

銀平 道頓堀店【大阪市 難波】

所属しているボクシングジムの興業を府立体育館でみて(一緒に練習する若い仲間が負けるのを見るのは辛い・・)そのあと遅掛けに魚と日本酒を食しに行く。

繁盛店なので9時半の訪問はほとんどネタ切れのよう。。

お造り盛り合わせは太刀魚(秀逸)、剣イカ、ヒラメ、イボダイ、あと数点。。器は立派だがポーション不足。。客の年齢層が高いのでこんなものかと納得。。。

マナガツオの塩焼きは驚くほど小さく脂ものっていなかった。。。

焼き物も帆立貝と河豚と下仁田ねぎ。。。

この頃には日本酒飲みまくって味覚消滅。。。

ボクシング帰りのアラ50のおっさんにはこの店少し上品すぎたかと反省。。。

店が閉まる寸前まで飲んでしまった。。 女将さんは若くて綺麗で色っぽい。。。あとはあんま記憶ない。。。

勝ち負けがはっきりわかるスポーツはとても美しい。。 しかし同時に残酷な側面を持つこと目の当たりにした。。親父ボクシング大会と言うのがあって一緒に練習する社会人の方はよく出場している。。勝てばベルトをいただけると聞く。。いっちょやってみようかな。。。

魚匠 銀平 道頓堀店 (魚介・海鮮料理 / 大阪難波駅、なんば駅(大阪市営)、JR難波駅)

和食大阪市 難波