カテゴリー:ステーキ
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ラカンティネッタ【大阪市 肥後橋】

靱公園の南側にある表記のイタリアンにお世話になっている知人と訪問。大阪メトロ四つ橋線本町駅から北西に徒歩5分の場所に位置する。肥後橋駅からも徒歩7分くらい。前回友人に連れて行っていただき界隈にあるイタリアンとのテイストの異なりに衝撃を受け、再訪する。特にトリッパや肉料理に定評あり。

店内はカウンター9席とテーブルが一つ。トスカーナ出身のオーナーシェフ、ルカ・サンバーリが作る本場のイタリアン(トスカーナの郷土料理)をいただくことができる。2004年に来日して2006年にこの地で開業とのこと。

メニューはアラカルトのみ。色々なグラスのワインと共にルカさんの料理をいただく。

前菜は盛り合わせにしていただく。トマトジュースにシャインマスカットや香辛料やソースを加えたものはいきなり胃が活性化する。パイのようなものや生姜のオムレツ、じゃがいもの料理、ケークサレ、小さなピザ、押し麦と魚介のサラダなどが繊細に綺麗に盛り付けられる。

パスタはおまかせでお願いすると。ポルチーニを中心にした茸色々を使ったスパゲッティーニ(中太麺)が着皿。ポルチーニのとろみのあるソースは日本にはあまりない味わい。

トスカーナの郷土料理によく出る鹿のステーキはレアでの提供だけど柔らかくて全く癖がない。甘いジャムをつけていただくとより味わいが深くなる。

どの料理も酸味と甘味の使い方が絶妙でそのほかのアラカルトも食べたいものばかり。。

ドルチェは盛り合わせと特製のプリンをいただく。グラッパと共にいただくプリンは大人の味わい。接遇もコスパも素晴らしいと再度感心する。ごちそうさまでした。。

前回の記事はこちら

大阪市西区靱本町1-16-5
0671744247

ステーキワインイタリアン大阪市 肥後橋

MICRAD(ミクラド)11月【大阪市 住吉大社】 【大阪市 住吉公園】 【大阪市 北加賀屋】

住之江区の中加賀屋という場所にある表記のお気に入りレストランを幼馴染の友人と訪問。大阪メトロ北加賀屋駅・住之江公園駅、南海本線住吉大社駅から徒歩10分という歩きごたえのある立地。カフェのような白を基調とした内装のお店はカウンター5席とテーブル2卓のみ。ファザード間口はかなり狭いのでお店の存在はほぼわからない。

調理歴17年の童顔女性オーナーシェフのミクさんが小さな厨房で手際よく作るイタリアンとフレンチと中東料理をフュージョンしたオリジナリティー料理が口に合う。自家製のフォカッチャなどのパンも秀逸。メニューはアラカルトが中心でグランドメニューと壁に手書きで書かれたシーズナルメニューから構成される。何を食べても食材の良さを含めてワンランク上の美味しさ。しかも強烈なコスパで会計時には再度にっこりする。

最初に前菜の盛り合わせを所望。鶏レバーのパテ、雛豆をペースト状にした中東料理のフヌス、人参のラペ、煮卵、海老のタルタル、ピクルスなど。どれも丁寧に調理した素朴な逸品。

こちらのお店で使用される野菜はほぼ契約農家さんから直送。あか牛を中心とした肉類は粉浜商店街の老舗精肉店「うしや」から上質なものだけを仕入れる。そのほかの調味料もほとんどが手作りかオーガニックのものを使用。お酒は地元のこだわりリカー「ばんどう酒店」から低価格で個性的なワインをセレクションしてもらっている。

前菜の後は静岡産のマンガリッツァ豚のソテー(写真撮り忘れ)。脂部分はカリカリに仕上げて身はレアに火入れされている。シルキーな肉質と口の中で溶ける脂にびっくり。これ以上美味しい豚料理は見たことがない。

続いて赤牛のステーキを所望する。イチボ部分なんだけど適度な脂も廻っていて口の中で肉汁とその旨みが迸る。岩塩とカンボジア産の生の胡椒でシンプルにいただく。添えられた野菜は黄かぶら。

ワインが余ったので自家製のレーズンバターを所望する。干し葡萄をラム酒に漬けて手作りされるということにもびっくり。

ごちそうさまでした。。

過去のMICRADはこちら

大阪市住之江区中加賀屋4-2-3
日曜休み
090-3736-0286

ワインステーキレストランフレンチ大阪市 住吉大社大阪市 住吉公園大阪市 北加賀屋

ロサンゼルス外食視察 ④

ロザンゼルスで4日間小売り店・外食店の視察をしてから昔からやりたかったアメリカ横断のルート66を車でドライブしました。ロサンゼルスのサンタモニカを起点にシカゴを目指して高速道路も途中利用しながらマザーズロードの旅を楽しんできました。

昔の宿場町のキングマンというところにあるダイナーは60年代を喚起させる外観と内装。祝日だったのでクラッシッックカーに乗った客がたくさん集まって大賑わいでした。

カリウフォルニアの隣のアリゾナはクラフトビール工場を備えたレストランがいっぱい。四角いタイプのピザは分厚くてボリューム満点2切れ食べたらお腹いっぱい。1枚30ドルでした。

ウイリアムズというところにある50年代をイメージしたダイナー。クラシカルすぎて食事も口に合わず・・・

セドナやフェニックスの入り口となるフラッグスタッフのレストランは伝統的な南部のアメリカン料理。クリスピーに揚げたエビやステーキ。ジャンバラヤなどをいただく。

有名なパワースポットのセドナまで足を伸ばしてエネルギーをチャージ。

セドナのマクドナルドは景観保護のため看板が水色。世界でここだけらしい。周りは低層の高級別荘とホテルが立ち並ぶ。

セドナと反対方向にあるネイティブインディアンの領地のモニュメントバレーを訪問して宿泊。テレビもアルコールもないコテージから見る景色は夢の中にいるかのよう。緯度はアリゾナと一緒なんだけど山の中のこの場所だけ時刻が1時間早いという不思議な場所。

アリゾナで寄り道をしたので横断ドライブは時間切れで中断。終点シカゴまでの旅は来年に持ち越し。最後に泊まったアリゾナのフェニックスでワールドシリーズが開催されていたのでそれを見てから帰国しました。

終わり・・・・

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