カテゴリー:スパイスカレー
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渡邊カリー 心斎橋店【大阪市 本町】 【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

ジムに行ったあと心斎橋の表記のスパイスカレー店を訪問。大阪メトロ心斎橋駅から心斎橋筋を北へ300m行ったところに位置する。北新地に本店がありこちらはその2号店。

入り口は雑居ビルの看板真下の階段を上に上がった2階にある。カウンター6席と、2人掛けのテーブル席が4つ。カウンター内に男性2名と配膳女性が1人の3人で切り盛り。メニューは個性的なものが数種類。今回はフラッグシップメニューの「プレミアムとんかつカリー1800円」を所望する。

しばらくして着皿。ルーは2種類でサラサラのものは口当たりはマイルドだけどしっかりとした旨味とクミン、カルダモン、ジンジャー、ペッパーのスパイス感もしっかりと感じる。レモンを絞っていただくイカ墨の入ったキーマ状の黒カリーは濃厚でかなり辛め。真ん中に大量のパクチーが入る。

別にスパイスほうれん草ソースなるものがつくけど特にどおってことはない。ご飯はターメリック(サフラン?)ライスでその上に数種類のアチャールが添えられる。真ん中がピンク色の分厚い赤身肉を使ったトンカツはジューシーで食べ応え満点。薄衣にはチーズとスパイスが入っているとの事。

思いの外にキーマが辛くて途中で涙が出る。カレーが鼻に入ってヒリヒリしながら顔中が汗だらけとなる。食後はカレーが胃の中を暴れまわる。このレベルの高いカレーは私の年齢では少しハードルが高かったかもしれないな。名物は骨つきのラムカツで周りの客が皆、食されていた。ごちそうさまでした。。

大阪市中央区南船場3-8-11
06-6243-8788

渡邊カリー 心斎橋店カレー / 心斎橋駅長堀橋駅四ツ橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

カレーライス大阪市 本町スパイスカレー大阪市 心斎橋・四ツ橋とんかつ

Mカッセ 3月【大阪市 粉浜】

大阪の住吉区にある表記のスパイスカレー店を訪問。住吉大社の北側で南海本線粉浜駅東口徒歩1秒の場所に位置する。地元の超人気店で雑誌やテレビなどの取材も多く平日でもかなりのウエイティングがある。

この日は開店15分前に到着してウエイティングボードに記帳。なんとか一巡目で入店できた。ガラス張りの明るい店内はL字カウンター5席とテーブル3卓。フレンチ出身のシェフが作る創造的なカレーがインスタ映えのみならず、界隈のスパイスカレーと一線を画した唯一無二の一皿となっており遠方からわざわざ来られる方も多い。女性のひとり客も多い。

基本メニューは
●スパイスチキンカレー
●ビスク香るキーマカレー
●週替りカレー
●2種あいがけカレー

ダントツの人気が週替わりカレーで様々な新しい内容のカレーが定期的にインスタグラムで紹介される。

この日はWBC決勝戦を店内のテレビ(音声なし)で見ながらカレーをいただく。この日からスタートの週替わりカレーは「牡蠣とホタルイカのブイヤベース風カレー」で「甘海老」「オマール海老」「ワタリガニ」「鯛」「貝類」の出汁をとってスパイスとサフランで仕上げたものらしい。せっかくなので牡蠣とホタルイカを追加トッピングして所望する。

しばらくして着皿。アートチックでかなり綺麗なビジュアルのカレーはオイルで火入れされた大量の牡蠣とホタルイカが入っていて、その周りにパパド、桜貝割れ、レンズ豆のライタ、紫キャベツのマスタードサラダ、大根ピクルス、キャロットラペ、サツマイモのポテサラ、レンコンのアチャール、小松菜のジャコ和え、カットレモン、ハーブなどが添えられる。

海鮮の出汁がしっかりと効いているけど全体はマイルドに丸く収まっている。和のテイストも感じるので昆布なども入っていると推察する。まるで海で溺れた時のような潮の香りと風味が咥内を刺激し、貝の旨味と甲殻系の旨味が後からジュワーと追いかけてきてスパイスの香りが最後に鼻に抜ける。

皿の手前にはニンニクの入ったアイオリソースが敷かれていてルーと具材を全て混ぜてからいただくと海鮮パラダイスの曼荼羅模様の味わいとともに地中海の風が頭の中を吹き抜ける。さすがの一皿でした。。

お店の詳細はこちら

過去のMカッセはこちら

大阪市住吉区東粉浜3丁目22-9
11:30~15:00 売り切れ次第終了
不定休

スパイスカレー海鮮大阪市 粉浜

Ikedaya BBQ style 3月【大阪市 東天下茶屋】

最近よく通う表記のダイナーを一人で訪問。自宅から近いために昨年からヘビーユースする店。阪堺電鉄の東天下茶屋駅直結で横に細長くて天井の高いお店は昭和40年代のチンチン電車の駅舎をリノベーションしたもの。

BBQという名前だけど厳選した食材を丁寧に時間をかけて供する料理は何をいただいても繊細かつ味わい深い。こちらはお酒のサブスクがあって(1ヶ月680円で全てのドリンクが何杯飲んでも1杯220円)もかなりお得過ぎていつも飲み過ぎてしまう。

店内は定期的に産地直送の野菜マルシェやスパイスカレーの間借り営業を始め様々なイベントがある地元密着のおしゃれなお店。

炭火を使ったBBQ料理もいいんだけど素材感を活かし切った週替わりの小皿料理600円も秀逸。たらこを温燻製したものには独特の苦味と食感の春菜の「シュクライ」を合わせる。続いて驚くくらい糖度の高い「さつま芋」と「生うに」を合わせたものも白ワインが進みまくる。旬のホタルイカとビーツのマリネも相性がとてもいい。

続いて店主が長崎まで行って購入してきたという生牡蠣をいただく。小振りだけど味が濃くてスープもたっぷり。10個くらい食べたかったけどきりがないのでやめておく。牡蠣とクタクタに炊いた白菜で作るシチューも絶品で鍋一杯食べたくなる美味しさ。

メインは好物のスパイシーチキンとジューシーとしか表現できないソーセージの盛り合わせ。鶏肉の食感がかなり柔らかくて数種類のスパイスの香味と辛さの中にマイルドな甘さも感じる逸品。一緒に添えられるヨーグルトソースが味を引き締める。

この日はひな祭りにちなんで限定の「ちらし寿司」2200円もメニューに登場。はまぐりのスープで炊いたご飯の上に「はまぐり」「菜の花」「ローストビーフ」「雲丹」「キャビア」などの気分が上がる高級食材がたっぷり。

店の端にはハイセンスなベーカリーも併設されていて天然酵母を使ったハード系のサワーパンなども販売されていて大人気となっている。この店のクッキーも驚くほど美味しくてハイキングに行くときは前日に必ず購入する。

スマホを見ながらゆっくりと一人でお酒を楽しむ時間はとても貴重で有意義でそれにぴったりのお店です。

過去のIkedayaはこちら

大阪市阿倍野区阿倍野元町6-25
火曜日定休(夜の営業時は木金土日のみ)

スパイスカレー大阪市 東天下茶屋ワインその他料理