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【2021年10月】店主のグルメ備忘録Vol.55 250円のカレーライスに驚愕!相愛大学の学食から老舗のうどんランチまで

緊急事態宣言ならびに飲食店の時短要請も終了し外食がしやすくなってきた今日この頃です。10月も私の駄文にお付き合いいただきありがとうございました。雑記では日記に掲載していないヘビーユース店などを忘備録として記載します。

四ツ橋線の北加賀屋駅から徒歩8分の洋食の「ニューとん助」はランチタイムのみの営業。看板メニューの分厚いとんかつもいいけど最近はエビフライ大1400円に牛ミンチコロッケ400円をトッピングしたものが大好物。エビフライもニンニクの効いたパンチのあるドミグラスソースと相まって食べ応え満点。

南船場にある「うさみ亭マツバ屋」のきつねうどん600円に餅120円をトッピング。きつねうどん発祥の店として有名。独特の食感で断面が丸いうどんの美味しさは秀逸なり。これからの時期はおじやうどんがオススメ。

7年くらい前から客員教授として教えに行っている相愛大学の学生食堂のカレーライスは250円。どうすればこの値段で提供できるのか不思議。。運営されている食堂業者さん、敬服いたします。

上本町の近鉄百貨店にある食道園で焼肉ディナー。お店の名物のビヨーンと伸びる大きなロース肉や上ミノの塊は思ったより普通だった。。

ヘビーユースする国道26号線沿い力餅食堂玉出西店のカレーうどんも好物の一つ。いつも肉増しの刻み(薄揚げ)トッピングをリクエスト。名物の赤飯も今の時期は栗入りなのが嬉しい。

11月もよろしくお願いいたします。。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

店主のグルメ備忘録カレーうどんとんかつ

オオサカ堂 10月【大阪市 松虫】 【大阪市 東天下茶屋】

阿倍野にある表記の店を久しぶりに訪問。阿倍野筋松虫交差点南30m、電車では上町線の東天下茶屋駅、または松虫駅から徒歩3分の場所に位置する。ミーツ最新号に見開き2ページで掲載され今現在若い客で大賑わい。YouTube番組にも出演予定とも聞きおよぶ。

2018年11月の開業で店名の通り大阪愛に溢れた店でオールジャンルのメニューの全てが大阪産の食材を使ったもの。このこだわりが半端ではなくドリンクから調味料に至るまで徹底しているところが素晴らしい。

毎日仕入れで変わるメニューは「大阪もん鮮魚」「大阪もん野菜」「大阪ウメビーフ」「犬鳴ポーク」「河内鴨(松原)」「なにわワインたまご(富田林)」ととことん大阪の食材にこだわったメニューが250円から600円という相場の半額くらいのお手頃価格で提供される。一人2000円あれば大満足。。

お店はベレー帽を被った店主が一人で営む。ワンオペだけど提供はとてもスムーズ。調理仕事も綺麗でとても丁寧。食器のこだわりも合わせて盛り付けの美しさは突出したもので居酒屋のレベルを超えている。

白を基調とした綺麗な店内はBGM含めとても格好いい。アットホームな雰囲気でいこごちもとてもいい。

マストメニューの泉州産お造り盛り合わせ880円は当然全て天然物を使用。梅肉を載せた名残鱧、鯛の昆布しめ、スッキリした味わいの天然カンパチ、尾鰭の黄色いチヌのような魚の「キビレ」、ハリイカなど。。

泉州産のタコぶつ切り650円も味が深くてかなり美味しい。。お酒も大阪産にこだわるアサヒ樽生ビール(通称:マルエフ):380円 ・大阪名物の甘酢生姜を入れたガリチュー:350円、大阪で造られている唯一の米焼酎『國乃長』など。日本酒も大門酒造の「静香」、秋鹿酒造の「摂州能勢」、西條合資の「天野酒」などの地酒のほか、カタシモの「ひやしあめ」、能勢酒造の「ノセミネラルソーダ」「能勢ジンジャーエール」、大川食品工業の「大阪サイダー」なども勢ぞろい。

さまざまなメニューで使用されている醤油は、元禄2年(1689年)創業、堺の『糀屋雨風(あめかぜ)』の「泉州うまくち醤油」という旨味の強いもの。

その雨風醤油を使って煮込んだ大阪梅ビーフのスジ肉580円。。一緒に富田林産の胡瓜を自家製塩麹に漬け込んだ漬物200円でさっぱり口直し。

なにわ伝統野菜の勝間南京で作ったポタージュ320円も絶品。。この他にも食べたいメニューが勢ぞろい。泉州産の魚をたっぷり入れて出汁を使って仕上げるスパイスカレーも最近新登場。ネットではまだ情報が少ないけど大阪の宝のような店です。

過去のオオサカ堂はこちら

大阪市阿倍野区阿倍野元町4-9
tel:0677108002
営業時間 17:00~23:00(LO22:30)
定休日 水曜

スパイスカレー大阪市 松虫居酒屋大阪市 東天下茶屋ワイン日本酒ビール

【2021年9月】店主のグルメ備忘録Vol.54 玉出の王道「力餅食堂」のカレーうどんと、住吉「どんでん」の肉うどん

9月も緊急事態宣言中だったので昼食が中心の日記となりました。その中で掲載していないお店を忘備録として記載いたします。

国道26号線沿い粉浜西にある「麺屋 大羽」というラーメン店の「のり玉つけ麺1090円」。丸亀製麺をしているトリドールの会社が運営。食べ応えのあるストレート太麺に四国の伊吹いりこをしっかりと効かせたまろやか醤油ベースのつけだれが特徴。
味変グッズは酢タマネギ、いりこ酢、いりこパウダー、いりこラー油、山椒コショウなどがある。予想を裏切る美味しさにびっくり。。

子供の頃近くに「ニボ」というあだ名の子供がいた。親が煮干し屋をしているが故いつからか皆からそう呼ばれていた。子供って残酷だなと今更思う。

どうでもいい話だが・・・・

墓参りの帰りに美々卯堺店に母と訪問。つなぎなしの石臼挽き手打ち10割そば1155円を所望する。。10割蕎麦だけど食べた後の鼻に抜ける香り等は感じなかった・・・蕎麦は難しい。。

奈良町にある鰻料理専門店の江戸川。店名にある通り関東風の焼き方。お店は古民家を改装した料亭風。この日はう巻き丼2600円を所望する。う巻きが焼き立てでなく保温状態なのが残念。。

四ツ橋線の北加賀屋駅徒歩で5分。商店街の入り口にある「つなぐ」もお気に入りのラーメン店。残暑厳しいこの日は冷やしすだちラーメン800円。あっさりさっぱりしていながらも鶏出汁がしっかり効いていて旨味しっかり。。

国道26号線住吉公園北100mにあるうどんと丼の店「どんでん」。完全オープンキッチンで何をいただいても安くて美味しい。この日は肉うどん420円。肉のエキスがしっかりとうどん出汁と相まっていいコクをだす。。付け合わせの玉ねぎの甘さもとてもいい。

玉出駅前にある象屋のレコメンドメニューの豚玉。。ロースとバラ肉の合わさった部分を使用していてバリッとした食感と豚肉の甘みが人気の秘密。。

北加賀屋駅徒歩7分。商店街のはずれにある「ニューとん助」はランチタイム3時間のみの営業。店名通りトンカツが看板メニューだけど個人的に大好きなエビフライ大1400円は食べ応え満点。タルタルソースもいいけどにんにくたっぷりのドミグラスソースでいただくのも大好き。

力餅食堂玉出西店は地元の超人気店。うどんと丼中心のメニューなんだけど国産のうなぎの蒲焼や河内鴨を使ったうどんなどもある。持ち帰りのおはぎやばら寿司も大人気。

いつも注文するカレーうどん肉多めと赤飯は安定の美味しさ。10月は赤飯に栗が入ります。

帝塚山三丁目駅前の「カフェあいいろ」のかき氷1000円。氷の上に無花果で作った蜜とラッシーがかかる。氷の中には杏仁豆腐も入っていて味変を楽しむことができる。

10月もよろしくお願いいたします。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

店主のグルメ備忘録カレーうどん