カテゴリー:粉もの
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テッパン ラブワイン【大阪市 難波】

難波歌舞伎座裏の表記のワインバルを久しぶりに訪問。小さなお店が多いので非常事態宣言中は休んでいるところも多いこちらは大阪市内に数店舗展開するラブワインの暖簾分け店。

カウンター8席のみの店内は洒落たお好み焼き屋さんのような感じ。こだわりの肉と野菜などを目の前で焼いていただきながら色々なグラスワインをいただくのがこの店の楽しみ方。

こちらのお店のスペシャリティの海老のムースをまずは所望する、ふわふわであっさりしていてバケットとの相性も抜群。

焼き野菜盛り合わせ900円は大黒しめじ、ミョウガの豚肉巻き、茨城県のもちもちした蓮根、万願寺唐辛子、蕪の生ハム巻き、菜の花の豚肉巻きなど。。

最初はオーストラリアのピノ・ノワール。。

続いてアメリカのピノ・ノワール。全て瓶に価格が書いてあるので安心。

裏通りを歩いていてエスケープカフェなるものを発見。空いた建物を使った隙間レジャー店。。よく考えたものだと感心。。

続いて人狼カフェなるものも発見。多様化の時代を再認識。

友達からワインの瓶の形をしたチョコレートをいただく。。ありがとうね・・・

過去のテッパンラブワインはこちら

大阪市中央区難波4-8-9
06-6647-8766
17:30~24:00
定休日:月曜日

 

お好み焼き大阪市 難波ワインバル鉄板焼

【2021年1月】店主のグルメ備忘録Vol.46 十三・玉出の老舗力!「楽」の出汁が効いたカレーうどんと、「にし」の絶品牡蠣フライ

今月は緊急事態宣言のため夜の外食はかなり控えるようにしました。日記掲載店以外の諸々を紹介。

年商600億円のビジネスをしている友人が最近、死ぬ前に食べたいものが「王将の餃子」と言っていた。私は吉野家の牛丼。。。豚丼の頭大盛りに牛皿大と半熟卵を追加トッピングして唐辛子をかけて一気に食べるのが大好き。

日曜日の朝に大阪城公園にランニングをした後天満に移動して老舗お好み焼き店の「千草」で豚玉を食べる。自分で焼くシステムなので創作してみる。。あまり似ていない・・・*ミッキーマウスです。。

住之江区東加賀屋3丁目にある眠楽。こんな街場の大衆中華料理が大好き。カリカリに焼き上げたにんにくたっぷりの餃子250円。綺麗な飴色に仕上がった酢豚750円。車海老を使った辛子煮1480円。。。味の素もたっぷり!

あべのキューズモールの北側にある一人焼肉のかどや。ロース1700円を2人前と並ミノ600円の注文をレモン酎ハイと一緒にいただくのがデフォルト。

玉出駅徒歩5分の手打ちうどんの「楽」のカレーうどん卵とじ990円 出汁が効いてかつスパイシーうどんがもちもちしてかなり美味しい

北加賀屋駅徒歩5分。商店街のアーケードの入り口にある「麺物語つなぐ」の中華そばは究極のラーメン2018 準グランプリ受賞作。

東加賀屋にあるトンカツチェーン店のかつ喜。霜降り四元豚のへれかつと広島産の牡蠣フライ盛り合わせ1880円。とても柔らかい、旨味が強い(気がする・・・) ご飯が美味しかった・・・。

東加賀屋にある洋食のにしは天下茶屋にあるREVOで修行されて独立されたお店。この日は牡蠣フライと有頭エビフライの盛り合わせ1800円。

住吉大社徒歩3分のお好み焼きの古々路。焼きそばと塊の豚肉と半熟卵が入った古々路焼が名物。これを一つ食べるとお腹いっぱい大満足。

玉出にある会津屋のたこ焼き。小さめでカリカリの食感。結局30個一気に食べてしまう。酢醤油でいただくのがオススメ。

力餅食堂玉出西店のカレーうどんの肉多めにきざみ(薄揚げ)追加。。なんでも客のリクエストを聞いてくれる。。赤飯との組み合わせは最高。

美々卯のかやくうどんに好物の海老天ぷらトッピング。見た目はでかいけど中身はない海老天が悲しい。

スシロー北加賀屋店でランチ。クエ、アワビ、ふぐ皮、ずわい蟹、うに、車海老、のどぐろ、蟹爪などワンランク上のネタにびっくり。調子に乗って食べてたら会計は3000円越え。さすが業界一位の回転寿司と敬服。

天ぷらひらおの福岡天神のアクロスビルにある店舗を訪問。食券を買って天ぷらを待つ。海老の天ぷらが4本ついた海老定食950円を所望。それのさらに海老天2本追加。かなり大ぶりで食べ応え満点の海老の天ぷらはオーストラリア産のブラックタイガーを使用。柚子の皮が入ったイカの塩辛はサービス。

2月もよろしくお願いいたします。。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

お好み焼きたこ焼き店主のグルメ備忘録カレーうどん

【2020年12月】店主のグルメ備忘録Vol.45 天王寺で一人焼肉ならここ!店主が愛してやまない「かどや」の上質ロース

12月の日記に掲載していない諸々を記載します。ほぼヘビーユース店です・・・

大国町にある木津卸売市場の三ツ輪食堂。通い出して35年・・・・その頃若かった兄弟が今や初老となって店を切り盛り。肉巻き玉子800円が名物。

この日は肉厚の鰈の一夜干しと締めた鯵を巻いた錦糸巻と鮭の身が入った濃厚な粕汁300円。粕汁の美味しさは特筆もの。。

ビルボード大阪で布施明さんのライブを見る。注文したバスク風チーズケーキ800円が美味しすぎた件。

キューズモール地下にあるアベノ珉珉の麻婆豆腐を辛めにリクエスト。ご飯がなければ食べられないくらいのパンチ力。これと揚げた鶏肉を唐辛子と一緒に炒める辣子鶏 (ラーズージー) は月に一回くらいどうしても食べたくなる。

難波千日前の竜田屋の沖縄産あぐー豚を使った豚しゃぶ1800円。野菜はレタスを使用。。しんなりしたレタスと豚肉を一緒にポン酢につけていただく。ほんのり香るすだちの風味も秀逸。この日久しぶりになんば花月で吉本新喜劇を見る。。予想以上の面白さに大興奮。

裏なんばにあるアレグロ難波店。水牛モッツァレラ使用のマルゲリータ1200円。生地も軽くて大きなサイズもペロリと完食。

裏天王寺のつるやⅡはコロナ禍の中でも常連で大盛況。ワンボックスカーの中で食べているような雰囲気。串焼きのタレとかぼすの酎ハイがとてもいい。

ジムでトレーニングの後は南船場の牛鍋の船場虎島に訪問。肩ばら肉の大盛り1500円を所望。うどんとご飯は抜いて炭水化物制限。肉吸いの高級な感じで途中で卵を潰すと味変ができて楽しい。この季節身体があったまる逸品なり。

大国町の木津市場にある老舗のかなえ寿司。年中無休で早朝から営業。。写真の盛り合わせは2500円。湯引きした「いさき」、鮮度抜群の帆立貝柱、2種の雲丹、炙りたての鰻、カンパチ、鱈白子は塩で、赤貝、肝と一緒にいただく名物のカワハギ。ちなみに店名のかなえは古代中国で用いられた円形三足の器のこと。

東天下茶屋駅徒歩5分の焼き鳥店の讃真。盛り合わせ780円はとてもリーズナブル。手羽先、ささみ、せせり、肝、心臓、背肝、ずり、皮、軟骨、膝軟骨、つくね、野菜もたっぷりですごいボリューム(写真は2人前)これに絹揚げを追加する。

締めの讃岐ざるうどんはツルツルのシコシコで小麦の味がしっかり感じられる。。是非おすすめ。

木津市場の鰻専門店の川上商店。夜中に横の作業場で卸し用に大量に焼いたものを注文ごとに再加熱。身厚の鰻を関西焼きでリーズナブルに食べることができる佳店

写真は上まむし2500円と鰻巻き300円。ご飯の中にもう一切れ埋もれている。。

玉出にある力餅食堂のカレーうどん肉多めと赤飯の鉄板メニュー。。常連は「肉多め」とか「刻み入れて」とか細かい注文が多い。それに的確に応える店の姿勢に敬服。

六甲サイレンスリゾートで登山の途中でバーベキュー。
– 付きだし3種盛り合わせ
– US ロース・八鹿豚・淡路鶏
– ソーセージ
– 焼き野菜5種盛り
– 兵庫県産コシヒカリ ・ 味噌汁 – デザート2種盛り合わせ
– ドリンクバー
1人前3800円にイカの丸焼き800円とガーリックシュリンプ1000円を追加。六甲山系と神戸港を見渡せる絶景もご馳走。

住吉大社北側にある川勝の鰻丼1930円。。江戸焼きのお店で価格はリーズナブル。特上は2600円。。蒸しをかけたふわふわの鰻も大好き。

たこ八のイカの塩焼き570円は上質のスルメイカを使用。ビールのアテにぴったり。看板商品の明石焼き700円も昔から変わらず美味しい。。

毎年訪問する兵庫県の坂越の牡蠣が貝毒で全滅となったため急遽交通費12000円を使って鳥羽の本浦まで遠征。店名は伏せるが牡蠣食べ放題2800円で終日予約でいっぱいの店なんだけどあらかじめ客が来る前に大量に焼いているので全てのみが小さくなって冷たいカスカスの死骸のような牡蠣ばかり・・・・・悲しさとともに帰阪する。

住吉大社から徒歩2分のwa-coffee  アメリカやカナダで勉強した現地テイストの焼き菓子の専門店。昼過ぎには品切れになってしまう。。。イートインも数席だけどできる。この時期の名物のタルトタタン450円。国産リンゴを砂糖とバターでゆっくりと煮込んでいるために風味がとてもいい。レモンケーキもびっくりするくらい美味しい。

本年もよろしくお願いいたします。。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

店主のグルメ備忘録カレーうどん明石焼きビール