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【2021年7月】店主のグルメ備忘録Vol.52 あべの「森森舎」の自家製桃蜜かき氷から、福島「まき埜」のすだち蕎麦まで!真夏の涼を求めて

7月25日福岡県にてベストボディコンテストがあり、その出場のため3ヶ月間糖質制限を含むダイエットを続けておりましたために外食機会も少なくなり、特に7月は掲載記事が少なくなってしまいました。。8月からは改めて食べまくる予定です。。

7月の日記掲載店以外のお店を忘備録として記します。

あべの筋の播磨町交差点南50mにある地元では超有名なカフェの「森森舎」。スリランカ風のカレーが売りなんだけ夏場は自家製シロップと自家製の器にこだわったかき氷でいつも満席。今回は「もも」950円を所望。。真鍮製のスプーンも手作り。。。濃縮された桃の蜜がかなり美味しい。

メニューはこのほかにも いちご950円 スイカ850円 甘夏850円 河内晩柑850円 生はちみつレモン900円 キウイ850円 ミックスジュース850円 ゆず900円 パッションフルーツ950円 ミックスベリー850円 グレープフルーツ900円 ゴーヤ650円 チョコレート1100円 ホワイトチョコレート1000円。。

あべのハルカス12階のレストランフロアにある「千里しゃぶちん」。界隈にある一人しゃぶしゃぶの中では1番のお気に入り。野菜にこだわりがあって、この日は新鮮なとうもろこし、水茄子。西表島産のぬめりのある大きなカボチャのような葉っぱ、金時草など・・

豚肉の盛り合わせは白金豚のバラ、ヤンバル島豚の肩ロース、富士金華豚ロース。。窓からの眺望もよく美味しくいただきました。

西中島南方駅前の「一八番」のたこ焼きは天かすが大量に入っていてパリパリの食感。この時期ビールのお供にぴったり。。。

客員教授をしている南港の相愛大学の学食の日替わり定食500円は鯖の塩焼きと高野豆腐の玉じめ。。身体に良さそうな健康メニュー。

福島にある「まき埜」の冷やしすだち蕎麦1300円は夏になると食べたくなる。。最近はよく見るすだち蕎麦だけどこちらの店がパイオニア。。

蕎麦は繋ぎなしの10割・・・安定の美味しさなり。

天王寺ミオの中2階にある「スタンドチュウハイ35」というお店で一休み。。35の数字は使用する宝酎ハイのアルコール度数とのこと

この日は「沖縄塩レモンサワー400円」と柔らかく炊いた大根を衣をつけて揚げた「いくら大根490円」をいただく。。

焼肉萬野ホルモン舗三休橋店」は普段通っているジムの一階にあって帰りにタンパク質補給のためよく立ち寄る。この日は新商品のUSのヘレ肉サイコロステーキ200gで2200円をポン酢でいただく。柔らかいけど少し焼きすぎなのが残念。。

週末の休みは登山を常としており、過日に六甲山にて当社の仕出し弁当部門(懐石料理徳)が製造販売している「花月」2700円を持参して昼食にいただく。泉州産の活タコを使用したタコ飯、鯛の笹寿司、出し巻き卵、鰆の西京漬、イカの雲丹焼き、穴子の八幡巻、車海老の艶煮、鴨ロース煮、蓮根田舎煮、はりはりこうこ、蛸のうま煮、粟麩、赤コンニャク、但馬牛の柔らか煮など・・・美味しくいただきました。。

8月もよろしくお願いいたします。。。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

たこ焼き店主のグルメ備忘録ステーキビール

【2021年3月】店主のグルメ備忘録Vol.48 吉野家でオリジナルカスタマイズ!「ペロペロ丼」の作り方

市中の桜も満開になってきました。3月も私の駄文を見ていただきありがとうございます。日記掲載店以外のお店を忘備録として記載いたします。最近この雑記が楽しみと言われる読者様もあり、こそば恥ずかしい気分です・・・

歯科検診の後でランチで北新地にある「天ぷら木坂」の天丼1000円を所望。大振りのブラックタイガー海老が3本と白味魚。。薄衣で丁寧に作られているのでとても美味しい。海老もプリプリ。。夜は8000円のコースから。。

玉出の会津屋のたこ焼き。カリトロの食感。。酢醤油をつけていただくのが好み。。ビールがあると幾つでも食べてしまう。。この日は大皿2枚注文。。

 

北加賀屋駅前「俺の名はJ」の豚骨醤油ラーメン790円。白濁した豚骨スープはとてもスッキリした味わい。。豚骨は苦手だけどこの店のは好み。。

住吉大社前にある老舗鰻店のいづもや。鰻よりも年季の入りまくったお店全体が見どころ満載。微妙に傾いたテーブルや黒電話など。なんとも言えないどんよりとした照明。お品書きの渋さは比類がない。ちなみにこちらは600円からうな重がいただけます。

大国町の天粉盛の名物のカツカレーうどん1100円。カツはとても柔らかくて衣もきめ細かくてカレー出汁によく馴染む。うどんは切りたて湯がきたてにこだわる。接遇の上質さは大阪のうどん店では比類なき素晴らしさ。

最近のスシローは新商品が目白押し。とても勉強になる。。雲丹を醤油ダシで漬け込んだ「漬け雲丹包み」は独特のミョウバン臭さがあまり気にならない。

締めた鱒を箱寿司、レモン味、デフォルトの3種類のスタイルで楽しむことができる「富山鮨し人流鱒の介寿司」思いの外、脂っ気があって美味しいと感じた「蕩けるアブラボウズ」ビジュアルが素晴らしい「キングサーモンのおはぎ」など・・・この日は食べ過ぎで一人で3300円の会計なり。

南海線の難波駅構内にある寿司とおにぎりを合わせたような商品のむすび寿司なるものの専門店。持ち帰りとイートインができる。スシローの新業態とのこと。。なかなか難しいね・・・

吉野家で牛丼小盛り365円を注文して、オプションで牛皿332円とネギ山椒と豚皿332円と半熟卵85円を注文して牛→豚→葱→牛→卵の順にミルフィーユ状に盛り付けする。最初はビールと一緒に肉をいただいて途中からスプーンでかき回して一気にかきこむ。それぞれ味の変化があって楽しい。名付けて「ペロペロ丼」会計は1232円でした。。

プチ同窓会で25年前に外国で購入した生まれ年(1964年)のワインを持参する。なんとか抜栓できたけど不気味な濁りのある液体はアルコールが抜けて養命酒のよう。

スケジュールの合間に急いで入ったインディアンカレ−780円。甘くて辛くてルーの粘度もちょうどよくて完成度がかなり高い。座ればすぐに出てくるのも嬉しいね。

天満橋のワインショップサルビスにて試飲会。シャンパン2種と白・赤それぞれ2種類、最後にオレンジワインなど店主の野口氏がセレクトした個性的なものばかり。。チーズなどのつまみもついて2000円の会計にびっくり。。恐縮しながら店を出る。。

南船場でランチタイムにハラミの焼肉重1000円。肉は柔らかいけど独特の臭みあり。。有名店なのに残念なり・・・

4月もよろしくお願いいたします・・・

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

店主のグルメ備忘録たこ焼きカレーうどんワインビール

牡蠣やまと【大阪市 天王寺・阿倍野】

プロレスを住之江区民ホールで見た後で牡蠣のお好み焼きを食べに阿倍野にある表記の店を一人で訪問。緊急事態宣言中で営業時間が15時から20時となっているんだけど15時の時点で超満席の人気店。

場所は阿倍野キューズモールの西側にある阿倍野ポンテという住宅街の中の寂れたショッピングモールに位置する。

オイスターバーのような洒落た感じではなくカウンタ−中心の昭和の居酒屋な感じ。

まずはオススメと言われて鱈の白子のポン酢。。新鮮だけど特にどおってことはない。

赤穂の生牡蠣1560円。レモン塩とカクテルソースでいただく。牡蠣がよく肥えていてとても美味しい。

メインの牡蠣お好み1200円は岡山風と濃厚ソースと豚肉が入った鶴橋風の2種類がある。当然、岡山風を所望する。天かすが表面にたくさん入っていて生地はふわふわでパリパリ。塩味になっているのでそのままでも美味しいし味変でポン酢やソースをかけてもいい。牡蠣も上質で美味しくいただきました。

過去の牡蠣やまとはこちら

岡山の牡蠣おこ「もり」はこちら

大阪市阿倍野区旭町2-1-2 あべのポンテ1F
電話:06-6636-5959
営業時間:17:00~24:00(LO23:30)

 

お好み焼き居酒屋大阪市 天王寺・阿倍野