カテゴリー:ビール
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四季旬菜 むら田 11月【大阪市 十三】

十三にある表記の小料理店を友人と訪問。十三駅東口から徒歩4分の場所にある私どもの会社の和食店の副料理長の独立店。2019年6月のオープンからコロナ禍も乗り越え、地元では美味しい魚が安くいただける繁盛店となっている。あまから手帳などのメディアにも多数掲載され数カ所の市場で仕入れる旬の珍しい魚介をストレートに味わっていただけることをコンセプトとしている。

店は4人掛けテーブルが4つと奥にはカウンター席7つ。お店の接遇は全て朗らかな女将さんが担当。優しくて朗らかな性格に癒される。料理は身長195センチのご主人が寡黙に一人で担当する。

まずは日によって内容が異なる「突き出し380円」。これが好評でこれだけでも生ビールが1杯飲める内容となっている。

献立は毎日の仕入れの内容に沿うので日替わりとなっている。この日は事前に「海老をたくさん食べたい」というリクエストをしていたために色々なものを仕入れしていただいていた。

活蒸しセコガニ1980円は丁寧に殻を外していただいているのでとても食べやすい。新鮮なので内子も外子も秀逸。。

こちらのお店のシグニチャーの刺身の「おじさん造り770円」ヒメジ科の魚で顔にヒゲが2本生えていることが名前の由来。皮は赤いものが多く脂が乗った白味魚で最近は希少なために高級魚とされている。

天然車海老天ぷら990円は活海老ならではの美味しさ。。

天然活車海老塩焼き990円もレアに火入れしていてとてもジューシーな味わい。海老好きにはたまらない美味しさなり。

うまいもんたっぷり玉手箱990円。あん肝、明太子、鱈白子、雲丹、蟹味噌、キャビアなどをポン酢のジュレと合わせた酒肴。。焼酎が進みまくりのこの店ならではの名物料理。

マンチョウ(マンボウの腸)天ぷら550円はコリコリの食感で魚の内臓とは思えないあっさりとした味わい。

旬の活赤足海老造り550円は文句なしの安定の美味しさ。サイズも大きくてこれほど大きな赤足海老は初めていただいた。

最後に特大天然海老(シータイガー)海老マヨ1980円を所望。数切れにカットしてあるんだけど口に入らない大きさにびっくり。海老の味もしっかり感じられる佳品。この日は頂かなかったけど旬の野菜料理も充実しています。

この日も予約なしで入店できなかった客が5組くらい来られてたのにびっくり。客は女性グループも多く敷居の低いカジュアルな本格和食です。。元社員の独立店繁盛は最高に嬉しい・・・

大阪市淀川区十三東1−17−17
17時〜23時
06–6770−9777

和食大阪市 十三居酒屋ビール

谷九 ふる里【大阪市 谷町九丁目・上本町】

早朝に谷町9丁目まで行く用事があってその前に谷町筋沿いにある表記の老舗うどん店を訪問。谷町9丁目の駅から徒歩3分。創業50年以上の24時間営業と年中無休を誇る名店。10年以上前にこちらのご子息が私どものお店に修行されに来たこともある。

店頭の大きな黄色い提灯が目印。店内はカウンター席が13とテーブル席が20。お店は昭和な感じで古いけどいつも掃除は行き届いている。昔は遅がけにこちらの店でテレビを見ながらビールとうどんを食べるのが大好きだった。

店内の壁には有名人のサインがズラリと貼り付けられる。メニューはうどんが中心で丼やお酒のつまみのようなものまで多種多彩。冷蔵ケースには寿司が入っていてうどんが来る前にセルフでいただける。

この日いただいたのは冬季限定販売中の「はまぐりうどん1600円」しばらくして着丼。。つるとんたんのよう大きな器にて提供される。麺は昔から細めの平打ちのコシのない柔らかいタイプ。多分乾麺を使用していると推察される。出汁は柔らかめでとても上品。。大きなハマグリが数個と紅白蒲鉾、三つ葉が入る。

客は私一人だったので超後期高齢者の女将さんと世間話をしながら楽しく美味しくいただく。名物の「ホームランうどん1430円」や「はも天うどん1070円」「きのこあんかけ930円」「すじ肉うどん1500円」「豚肉のハリハリ1200円」などオススメです。あと夏の「冷やしそばかつ」もかなりの人気商品です。色々な場面で使い勝手のいいお店です。

大阪市天王寺区生玉寺町1-32
06-6773-2267
営業時間24時間営業
無休

 

大阪市 谷町九丁目・上本町ビール麺料理どんぶり

ふくの助 11月【大阪市 昭和町】

昭和町にある表記のふぐ料理店を1年ぶりに友人と訪問。こちらの店の焼きふぐが好物でコスパも良くてお気に入りのお店の一つ。駅から徒歩2分の好立地で綺麗な個室でゆっくりといただける。17時の開店すぐに入店して他の客をあまり気にせずにいただくのが好み。玄関の水槽で泳ぐ大きな淡路の3年フグを使用とのこと。最初にビールをいただいていつもの「焼きふぐコース6950円」を所望する。

最初はてっさと皮なんだけど「ぶつ切り」に変更をお願いすると快く引き受けてくれた。白菜の先の柔らかい部分に包んでネギともみじおろしをつけていただく。コリコリの食感と厚みのある肉質で食べ応え満点。皮の煮こごりも最高の塩梅となっている。

焼きふぐは塩と醤油と味噌味の3種類からチョイス。この日は塩と醤油を所望する。最初にニンニク塩と唐辛子で味付けをした韓国風のものをいただく。続いて醤油味をいただく。どちらも香ばしくてなんとも言えない美味しさ。名物の冷のヒレ酒が進みまくる。

炭火で炙っていただくんだけど火入れ加減で食感が異なるのが楽しい。

焼きふぐの後はてっちり登場。頭とエラの部分だけで不足の場合は追加できるようになっている。しかしながらこれでお腹いっぱいになる。てっちりの後はおきまりの雑炊。どの店でもセルフで作ることを希望する。塩味計を持参して塩を出汁の0.8%加える。ご飯はサラサラが好み。。最後に強火にしてポン酢を少し加えて撹拌した卵を穴あきのお玉を使って混ぜ入れる。バイトの姉さんもオーディエンスになっていただき披露する。

混ぜ方にコツがあってこれぞ私がこだわる、知る人ぞ知る秘技「つばめがえし」なり。この日の雑炊も完璧。。ごちそうさまでした。。

過去のふくの助はこちら

大阪市阿倍野区阪南町1-47-24
06-6621-1129
営業時間: 17:00~23:00

 

 

ビール鍋大阪市 昭和町