カテゴリー:ビール
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英ちゃん冨久鮓【大阪市 難波】

難波の表記の店を訪問。昨年創業100年を迎えた超老舗店。現在は高齢の3代目が切り盛りする。

ご主人以外に若い職人さんが5名。昭和29年に現在の地で営業。レトロな空気感がとてもいい。ビールで乾杯をしてまずはお造りの盛り合わせを所望する。

コリコリに活った和歌山産の鯛、釣りの鯵、甘々の帆立貝柱、針イカ、身厚で旨味と独特の香りが飛び抜けていい赤貝の盛り合わせ。

生のとり貝もあったので酢味噌でいただく。

ワタリガニも所望。。。内子もたっぷり入ってカニ好きにはたまらない逸品。。

旬の鯛の白子をレアに湯がいたものをポン酢でいただく。プリプリで甘い食味で純米吟醸酒との相性はとてもいい。

店の中にある水槽で泳ぐ琵琶湖の鮎を塩焼きにしたもの。頭は唐揚げ状になってカリカリの食感。胴部分はほろ苦くて尻尾部分は旨味がとても強い。

握りの扉は城下かれい。コリコリで甘くてとてもいい、淡路産の雲丹、大きなサイズのイワシ、とても新鮮な生げそ、上質のマグロと続く。最後にこちらの店の名物の「えり巻 穴子」を所望する。

肉厚で大きな穴子を丸ごとえり巻状にぐるりと巻いた握りでタレを塗ってから焼くという秘伝の調理法。ふわふわでトロトロで穴子の旨味もしっかりと感じられてとてもいい。

上品なご主人との世間話もとても楽しい。

大阪市中央区道頓堀2-2-13
電話:06-6211-1256

<p><a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27001449/?tb_id=tabelog_ccb6361888d241366f130beeca5a4b2f95ec4ca4″>英ちゃん冨久鮓</a> (<a href=”https://tabelog.com/rstLst/RC010201/”>寿司</a> / <a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/R3388/rstLst/”>大阪難波駅</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/R7262/rstLst/”>なんば駅(大阪メトロ)</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/R4519/rstLst/”>JR難波駅</a>)
<br />夜総合点<span style=”color: #FFD700;”>★★★</span><span style=”color: #A9A9A9;”>☆☆</span> 3.5
</p>

 

寿司大阪市 難波ビール

焼肉萬野ホルモン舗 天王寺店【大阪市 天王寺・阿倍野】

天王寺北口の焼肉激戦区にある表記の店を訪問する。横断歩道を渡ったところにあるビルの2階と3階に位置する。細い階段を上がるとカウンター席が見える。

客層はカップルなど若い方が多い。。3階にはテーブル席と個室があると聞き及ぶ。

店内は今時のかっこいいダイニングのような設え。ビールを注文してまずは前菜盛り合わせ2000円を所望。

赤身肉のたたきのようなユッケのようなもの。豚肉をボイルしたものに葱のソースをかけたもの。ハチノスの酢味噌がけ。ゼラチンで固めた端肉部分。センマイの酢醤油かけなど。。特別どおってことはないけどあっさりしたものばかりでちょうどいい。

シェフズサラダ800円は珍しい野菜も入ってドレッシングもかなり美味しくペロリと完食してしまう。

この日オススメのサンカクバラ、カイノミ、サーロインの盛り合わせ3400円。驚くような価格であるが上質の和牛仕入れ価格が高騰しているのも周知の事実。厚切りで価格なりの美味しさは当然ある。。

和牛のタンを使用した黒タン2400円と和牛ハラミ2500円もいただく。この一皿で5000円はなかなかいい値段。

この後は上ミノ850円と上ツラミ850円をいただいてフィニッシュ。いいもの食べてお酒も結構いただいたので会計は17000円でした。

大阪市天王寺区堀越町-6 ニイタカ天王寺駅前ビル2・3F

焼肉ビール大阪市 天王寺・阿倍野

テッチャン鍋 金太郎【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

心斎橋の畳屋町にある表記の店を訪問。数ある同業者の中で昔からずっと続いていて、私が一番好きなお店。昔からそうなんだけどいつも満席で予約が必須。
昭和の香り満載の店内は芸能人やタレントの色紙だらけ。

ビールで乾杯をしてまずは生センマイを所望。よくある生センマイとは別にコチジャンが入ったスープ仕立てのものの2種類が供される。初めていただくスープ仕立てのものは癖になる味。。。

注文は特上盛りと脂分を抑えた上盛りの2種類を組み合わせていただく。

ちなみに上盛り合わせは上バラ、上ハラミ、上タン、テッチャン、上ミノ、コリコリ、ハチノス、ウルテが入って1人前2800円。特上3800円も驚くくらいの異なりはない。ホルモンの新鮮さは秀逸。。

しばらくすると、ちりとり鍋にてんこ盛りに守られた野菜と肉が登場。野菜の上にはキムチが山盛り。

そのまま火をかけると野菜から水分が出てグツグツする鍋状態になるになる。
コチジャンの効いた癖になりそうな絶品な甘辛い出汁とホルモンの脂、野菜の甘味が相まって何とも言えない旨味を作り出す。

ビールとの相性も抜群で後を引く美味しさとはまさにこのことだと思う。

ビールと一緒に食べすすめていつものように豆腐とトックとコンニャクを追加。。ホルモンを追加すればさらにスープにコクが出る。クタクタになった野菜が美味しい。特に玉ねぎの甘さは秀逸。。

名物の玉子入りおじや600円で〆。うどんもおすすめだけどお腹いっぱいで入らない・・・すべての食材のエキスが入った濃厚な出汁がご飯にしっかりと纏わりつき。半熟の卵、お焦げ部分と色々な食感と味を楽しむことができる。ダイエット中ということも忘れて完全に完食する。お腹いっぱいご馳走様・・・

帰りは近くの南サンボアで名物の氷なしダブルハイボールで口直し。サントリーオールドがいただける稀有な店です。

大阪市中央区東心斎橋2-7-22 日宝シルキータワービル1F
電話:06-6213-0981

前回の金太郎はこちら

<p><a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27033140/?tb_id=tabelog_e7524ffec9a817d6e8affbffab9e37dd7ca51bcc”>テッチャン鍋金太郎</a> (<a href=”https://tabelog.com/rstLst/horumon/”>ホルモン</a> / <a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270201/R5150/rstLst/”>心斎橋駅</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/R3388/rstLst/”>大阪難波駅</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/R7637/rstLst/”>日本橋駅</a>)
<br />夜総合点<span style=”color: #FFD700;”>★★★</span><span style=”color: #A9A9A9;”>☆☆</span> 3.5
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大阪市 心斎橋・四ツ橋ビール鍋