カテゴリー:日本酒
ジャンルで絞り込む

チンチン電車カニツアー

阪堺電車主催の表記のツアーに参加。駅でポスターを見つけ急いで予約。定員30名になんとか入ることができた。鳥取県の協力で浜茹でのずわい蟹と香箱蟹(現地では親蟹と言うらしい)が1匹ずつついて鳥取の地酒飲み比べ(2合半)で12800円というプライス。

天王寺駅を出発して蟹を食べながら電車に揺られて旅行気分を味わえる。浜寺公園駅にてトイレ休憩。車内では蟹の食べ方レクチャーなど。。。

昭和3年にできた木造の161型の列車を使用。道中では鉄道マニアの方が写真を撮りまくっていた。

そんなに大きな蟹ではないけど身質はかなりいい。味噌もたっぷりでお酒が進みまくる。

タイプの異なる地酒を飲み比べながら周りの方々と一緒にワイワイ話しをする。

この日いただいた日本酒。。鳥取県の協力のため今回はかなりリーズナブルな料金設定とのこと。

2時間半の小旅行でしたが楽しい時間でした。。

 

日本酒その他料理

ぐーちょきぱー【大阪市 東部市場前】

表記の世にも珍しいそばがき専門店を訪問。普段はメニューがそばがきだけなんだけどこの日は東京から若手の蕎麦打ちの有名店の方が来られて贅沢なコラボイベント。

インスタグラムのみの案内で即日予約満席とのこと。休みの昼間に喜び勇んで店に向かう。

まずは蕎麦の実雑炊。鶏肉、海老、エノキ、菜種が入る。プチプチ、もっちりの食感と鼻に抜けるそばの香りがとてもいい。

酒肴盛り合わせは静岡の国産大豆を使用した豆腐。。牡蠣のオイル漬け、フランス産の鴨ロース、魚肉だけで作ったかまぼこ、菊芋。。

この日のお酒は「森本」「國香」「萩錦」「かなや日和」「常山」「3年熟成
中島屋」など静岡産を中心とした色々なお酒が勢ぞろい。

ここで「ぐーちょきぱー」の店主ふーちゃん特製のそばがき登場。福井県丸岡の新蕎麦で薄い緑色が特徴。蕎麦の身をグラインダーで砕いて鍋の中で水と一緒に練り合わせて出来上がり。ネギ醤油と食塩でいただく。最初は柔らかくてどんどん硬くなってくる食感の異なりも面白い。かそけき蕎麦の淡い味わいは比較できるものが見当たらない。

続いて静岡おでんの登場。大根、黒はんぺん、豚軟骨。真っ黒なんだけど見た目ほど辛くはない。味噌とカラシをつけていただく。日本酒が進みまくる。

おでんを食べている間にふーちゃん特製の揚げそばがき登場。揚げると香りがより強く立つ感じがする。プチプチする食感もご馳走。

最後に蕎麦登場。右は栃木産 秋の新蕎麦。左は静岡産 夏の新蕎麦共に十割。角の取れたツユも素晴らしい完成度。。塩をつけていただくと蕎麦の甘みがより引き立つ感あり。


最後は蕎麦湯でフィニッシュ。。コース一人4200円でした。大満足の素晴らしいイベントでした。。。

過去のぐーちょきぱーはこちら

大阪市東住吉区杭全8-6-4
06-7710-1913
営業時間は要確認
定休日 日・月・火

蕎麦日本酒大阪市 東部市場前

鮨励

ホーチミンで最も美味しくて高級と言われる寿司店を訪問。中心部から徒歩で15分くらい。路地の奥にひっそりと佇む。店に入ると素木のカウンター8席と奥に個室が一つ。17時半と8時の2回転制。

30代の若き店主がカウンターを仕切る。お任せコース3000000ドン(1万5000円くらい)と4000000ドンの2種類のコース。今回は3000000ドンのコースを所望する。

最初に生ビールをいただいてまずはカワハギの酢ゼリー掛け、続いて鯛、炙ったかます、金目鯛、赤貝の刺身。魚は全て豊洲から直送していると聞き及ぶ。続いて奈良漬を添えたあん肝。ここで日本酒に切り替えてマリアージュを楽しむ。きのこの茶碗蒸し、アラの西京焼きと続く。

寿司の扉はカワハギの肝添えから、続いてアオリイカ、鰯、鰤、キンキ、表面が炙られたふわふわの穴子と続く。シャリは普通のものと赤酢のものをネタによって使い分ける。

客のほとんどが裕福なベトナム人。ご主人は英語も堪能のようで魚の図鑑を見せながら英語で説明。気配りも抜群で接遇も素晴らしい。

隣に座った客にピノ・ノワールを勧められたのでいただくこととなる。いくらの丼と北海道の雲丹。毛蟹、車海老、玉子でフィニッシュ。追加注文もあったので会計は28000円でした。。

ベトナム10E1, Nguyen Thi Minh Khai District1, Ho Chi Minh City

寿司日本酒海外ビール