カテゴリー:天満・南森町
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天ぷら 河原崎【大阪市 西天満】

表記の天ぷら店を友人と訪問。前は東天満で営業されていたんだけど昨年に移転。店内は数寄屋造りの内装で以前のお店よりゆったりした空間で京都の職人さんの手によるものと聞き及ぶ。

店内はカウンター8席のみ。栗の木のカウンターは珍しい。天ぷらのコースはお任せ12000円一本のみ。

この日はよく冷えたシャンペンを所望する。

まずはフグの身と煮こごりの先付け。天ぷらの扉は車海老。甘くて安定の美味しさ。もう一度車海老(味噌付き)が出てくるのも嬉しい。続いて春を感じさせる蕗の薹とレアに揚げた鰆。大きくカットした平目も完璧な火入れでパサつきは全くない。続いて一度焼いてから揚げた紫人参と齧ればトロリと流れ出すウニの大葉つつみ。生麩と鱈の白子と続いて箸休めに氷魚のおろしポン酢が供される。

後半は鯛からスタート。レアに揚げた帆立貝柱、素揚げ状態ののどぐろは皮目の脂がとても香ばしい。甘々の薩摩芋は一度焼き芋にしてから揚げられる。カワハギで肝を包んだものも秀逸。分葱。アナゴでコースは終了。。

途中でいただいた日本酒も天ぷらとの相性ドンピシャ。

締めは海老と貝柱のかき揚げの天丼と苺のデザートでフィニッシュ。お腹いっぱい大満足。店主の河原崎さんの天ぷらにかける研究熱心さと情熱に圧倒されたディナーでした。

大阪市北区西天満3-1-5
06-6450-6817

 

天ぷら 川原崎天ぷら / なにわ橋駅北浜駅南森町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 西天満日本酒天ぷら

【大阪市 天神橋筋六丁目】

松屋町駅側のライスヌードル専門店なる店を訪問。カウンター10席でオシャレな内装が特徴。。推定100キロオーバーの大きくてでっぷりとしたコック服のシェフが一人で営む。

ライスヌードルは米粉と水を原料にした麺でいわゆるベトナム料理のフォーと同じ感じ。小麦粉を使用していないので脂質の取りすぎによるカロリーオーバーは少ないとされるが実際は不明。

出される水はグレープフルーツのフレイバー。。。ライスヌードルのランチセットは全て900円

セットの内容は洋風ライスヌードル➕野菜の3種盛り・高菜ご飯・ニハンバー・ミニカレー・ライスセット・人参ムースとコンソメジュレから一品チョイス

ライスヌードルはオマール海老の出汁のブイヤベース風、サーモンとキノコとほうれん草のクリームスープ、グリーンカレー、麻婆ソース、あさりの白ワイン蒸し、ミネストローネスープ、牛タンのポトフ風、オニオンポタージュなら選ぶ

今回はオマール海老のブイヤベース風と人参ムースを所望する。

カラフルな器に入って出てきたライスヌードルはかなりオリジナリティーに溢れたもの。野菜と魚介中心の出汁が鮮烈な個性を表現。

見た目よりもさっぱりした魚介とトマトの酸味をベースとする味わいと野菜の甘み、ピリ辛のアクセントが加わって美味しいスープとなっている。スープに適当な粘度があるので米粉のツルツルの麺でも絡みがいい。

具材も野菜中心のヘルシー志向で全然重たくない。。全メニュー制覇したくなるようなラインアップで再訪間違い無し。

大阪市中央区松屋町10-18
11:30~16:00 17:00~23:00 火休
080-8525-5520

 

 

大阪市 天神橋筋六丁目ワイン麺料理

肉バカ研究所【大阪市 扇町・天満】

ユニークな店名の天満の店を朝ランの後ランチタイムに訪問。駅を降りて北に向かって歩いて路地を入ったところに位置する。3坪店舗で4テーブルの極小店舗。2テーブルは建物の軒先となっていてビニールシートに囲まれる。肉は黒毛和牛を使っているので値段は少し高め。

まずは神戸牛マルシンステーキ180g。あっさりした醤油だれでいただく。赤身肉なんだけどきめ細かな脂分も感じられてとても美味しい。さっぱりとした後口も秀逸。

名物のロース肉の焼きしゃぶ。甘辛い醤油だれのかかった薄切り肉をさっと炙って玉子につけて頂く。焼きすぎないようにレア状態で玉子につけて頂くと肉の脂の甘みが口いっぱいに広がる。

味噌ダレに漬け込んだ和牛のハラミ肉。柔らかくて香ばしくてずった食べ続けたくなるような味わい。途中でチシャを注文して包んでいただく。総じて予想よりも上質で美味しくて大満足。リピ決定の店です。。

大阪市北区天神橋5-6-3
06-4800-2989

 

肉バカ研究所焼肉 / 天満駅扇町駅天神橋筋六丁目駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 扇町・天満ステーキ焼肉