カテゴリー:大阪南港・ベイエリア
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中華そば 埜邑 (ノムラ)*弁天町の人気中華そば店【大阪市 弁天町】

弁天町にある表記の人気店を訪問。弁天町駅を北西に徒歩2分のビルの一角に位置する。店の前にコインパーキングあり。隣のチェーン居酒屋の経営かと思われる。

店内は白をベースにした木調の清潔な雰囲気。最初に券売機で食券を購入する。横でスタッフさんが内容の説明をしてくれる。体格のいい若い女性がメインでラーメンを作られる。

前回は汁なし担々麺をいただいたので今回はデフォルトの中華そば980円を注文する。

しばらくして着丼。鶏油の浮かぶスープは少しの甘味と上品な醤油味で煮干しや魚介等の後を引く味わいでとても奥深い。見た目ほどの濃さはなくて香りも芳醇。

スープをしっかりと吸い込んだストレート麺は低加水で固めのぱつぱつした感じ。具材は肩ロースの大判レアチャーシュー、味玉ハーフ、赤玉ねぎ、白髪ネギなど。最後まで美味しくいただきました。

前回の記事はこちら

大阪市港区波除3-9-2
06-6568-9278
平日 11:30~15:00 17:00~22:00
金土 11:30~15:00 17:00~26:00
無休

ラーメン大阪市 弁天町

花京 大正店 *JR大正駅横のラーメン店【大阪市 大正】

休みの日に大正でプロレス観戦の前に表記の店を訪問する。JR大正駅の横の路地に位置する。

鴫野と天六にもお店があると聞き及ぶ。年季の入ったお店はカウンターのみ。若いスタッフさんのワンオペ。おすすめはコッテリ豚骨なんだけど最近苦手になっているため「あっさり鶏がら中華そば 840円」を注文。

しばらくして着丼。
香味油がキラキラ光るスープは鶏ガラベースで少量の背脂を加えた醤油スープ。あっさりしつつもまろやかでコクと旨味あり。
麺は細めのストレート麺。ほどよいコシで喉ごし滑らか。

麺の上には大きめのチャーシューが1枚、たっぷりの青ネギ、平切りのメンマ、半熟煮玉子、焼き海苔などが添えられる。麺とスープと具材が調和しながらいい味わいを醸し出している。若干の物足りなさがあるのがとてもいい・・・・ご馳走様でした。

大阪市大正区三軒家1-4-6
11:30〜23:00
月曜定休

ラーメン大阪市 大正

晃市 11月 *大正区の創作多国籍料理【大阪市 大正】

前月の訪問に引き続き大正区の表記のお店を5人で訪問。大正駅から徒歩20分、バスの利用が便利(駅から5分くらい)。こちらはイタリアンをベースにした無国籍料理の隠れ屋のような店で創業38年となる大正区を代表する老舗レストラン。35年前くらいによく通った記憶がある。

店内はカウンター8席と6人掛けテーブル1卓。本年65歳になるご主人ともう一人の男性で切り盛り。黒板には本日のこだわりメニューが90種類くらいずらりと並ぶ。メニューのほとんどは洋食だけど木津市場で仕入れる新鮮で高品質の刺身も数種類ある。ほとんどの客が好みを伝えて店主にお任せするという。

最初にビールと松葉蟹のジュレ1200円をいただく。蟹の身と味噌がたっぷり入ったグラスに酸味の効いたジュレがたっぷりかかる。見た目よりも食べ応えあり。

カブのスープはとても濃厚で食材もこのスープ用の品種があると言っていた。シャインマスカットとモッツアレラ1500円はさっぱりとした透き通った味わい。

名物たこのニンニクオイル焼き1200円は一見アヒージョのようなんだけど和風の味わい。オイルの中にポートワインと蜂蜜を煮詰めた秘伝のタレが入る。残ったオイルを持ち帰りにして自宅でピラフ等の味付けに使う客が多いと聞き及ぶ。このベースのタレは創業以来ずっと継ぎ足して使っていると言っておられた。

その甘塩っぱいタレを使った「たらの白子の香味焼き1200円(写真撮り忘れ)」もかなり美味しい。

この日のメインは天然河豚と松茸の土鍋蒸し。自家製のまろやかなポン酢でいただく。仕入れてから3日間熟成させた河豚は3キロオーバーのものでこの大きさしか使わないと言っておられた。

メニューにはない「賄いピラフ」はシラスや蟹の身など全部で35種類の具材が入っているらしい。ドリアやパスタ、リゾットもあるけど店主の一押しらしい。味も個性的でおすすめの逸品。

南部鉄の鉄瓶で入れたお茶は鉄分のせいで真っ黒。。店主のキャラも濃くて最後まで楽しく食事を楽しむことができました。予約必須です・・・

前回の記事はこちら

大阪市大正区泉尾3-3-1
06-6553-3337
営業時間 17:00-24:00
定休日 水曜

その他大阪市 大正イタリアンワインビールフレンチ