カテゴリー:なんば・道頓堀
ジャンルで絞り込む

宏亜楼 (こうあろう)【大阪市 難波】

この店もオープンした時にあしげく通ったシンガポールレストランでシンガポール人の御主人と日本人のチャキチャキの奥さんとの名コンビでほんまにうまいロースト系の料理を食べさせていただいた。。たまたま近くを通ったので久しぶりに再訪。。。「ひさしぶりやね」「子供さん大きくなった?」「今2人目がお腹におるねん」と言った雑談を交わしながらとりあえずビールとともにお任せで注文をする。 wantansu-pukouarou.JPG 最初にワンタンスープをいただく。ショウロンポウ風の具が入っていてシャンタンと相性バッチリ。。胃を活性させていただく。。。 4tenmoti.JPG 春巻きはパリパリ。。。少し揚げ過ぎのくらいだけど中に具もええ仕事してる。。。海老のブラックペッパー炒めはニョクマム(魚醤)の香りとシャンツアイたっぷりで無理な人は無理であろう。。。でも私はバリバリいただく。。チンゲン菜の炒めはあっさりしながらも塩に別の味がついてあって星エビのアクセントもグッド。中華料理とは少し違ったエスニカルなテイストを感じる。シンガポールやマレーシアでよくいただく焼そば「ミーゴレン」(焼きそば)880円はソース焼きそば風やけど香辛料の味が大主張。。とても大好きな味。 shouyokouarou.JPG この店の名物の「ショーヨ」なる皮付きの豚肉をじんわりとオーブン焼したもの。皮はカリッとしてパリパリ。肉はジューシー。。豚肉好きは完全にノックアウトされる料理である。昔に比べて少し小さくなったような気がするがこれはお愛嬌。これをいただきながら紹興酒を飲むと幸せが見えてくる。 お勧めです。 pekinndakkusu.JPG 大阪で一番安い北京ダックとの触れ込み。。。本場と同じように肉つきである。。。甘いみそと野菜を花巻パンに包んでいただく。。。これだけで一つのお店が出来そうなくらい完成度の高い料理である。。 北京ダックハンバーガーって感じか。。。10個くらい続けていただきたくなる。。。 tikinraisu.JPG 昼のランチタイムで大ブレイクの海南チキン(800円)。。 プリプリのチキンを、別添のチリソースとジンジャーソースにつけて食べます。 鶏の臭みはまったくなく、ぷるぷるとしてて、冷たくて超柔らかい。 チキンライスが¥280。ケチャップが入っているわけではなく薄塩味の海南チキンを炊いた時の鶏スープで炊いたジャスミンライスのようなあっさり料理。使ってるお米はもちろん長粒米。せやけど超もちもちしている。 ハーブの香りも心地よい。 大阪市中央区難波3-7-3 06-6643-5788 定休日:月曜日

大阪市 難波中華料理

釜たけうどん【大阪市 難波】

言わずと知れた難波の讃岐うどんの名店。オープンしたころからよく行っていたが最近は行列が普通で少し足が遠のいていた。オープン当時はお店もガラガラで今でもあるけど羽曳野の名店「釜竹(かまちく)」のパクリやん!と主人にカ軽口を叩いていたころが懐かしい。今は大阪を代表する繁盛店であり讃岐うどんブームの火付け役で直系の弟子もかなり増え釜たけグループなるものまであると聞き及ぶ。 周りを見るとほぼ「竹玉ぶっかけ」を注文しているが私はこの店ではいつも普通のぶっかけの小盛りを所望する。ボリュームがありすぎて満腹になり後味がわからなくなるためである。 kamatake.JPG 出てきたぶっかけ麺はツヤツヤでかなり太く食感は柔らかいんだけど腰は強くてもっちりグミ系で食味は実に個性的である。のどごしもとてもいい。食べ応え十分でいつも顎が疲れてしまう。 出汁は雑味を感じさせないすっきり系。。レモンを絞るとなおよし。。 今や老舗の風格。。。。11時半までに行くと座れます。。。

釜たけうどん (うどん / 難波駅(南海)、近鉄日本橋駅、日本橋駅)

大阪市 難波麺料理

三国亭【大阪市 日本橋】

若い時から通っている(今も若いが・・)ミナミ島之内の中華料理店。景気の良かった時は夜9時くらいまではほぼ満席状態の超繁盛店。。5時の開店の時にさっと入り込むのがコツ。。いつも厨房が見えるカウンター席。コックの皆さんがテキパキと連携のとれた仕事ぶりを見ながらいただく料理は日本人の味覚に合わせたあっさり中華。人によっては昼寝しているような味と評する輩もいるが私の口には実によく合う。 素材にもこだわりがありこの食材と仕事ぶりなら決して高くはない値付けといつも感心する。なんといっても創業40年の老舗。 kyuurimikuni.JPG キューリ 300円。この漬物と餃子は全員が注文しているマストメニュー。まずはキューりと良く冷えたビールで乾杯。 kuragemikuni.JPG クラゲの酢の物所望。。丁寧な仕事ぶりに感心。目にも麗しい姿にうっとりする。もちろん不味いわけがない。。 gyouzamikuni.JPG ギョーザ 450円いつも一人で2人前食べてしまう。薄皮に包まれた餃子はカリカリしていてニンニクが入っていないので食べやすく実にあっさりとした出来栄え。。もちろん中はジューシーでいくらでも入りそうな感じ。最近近くにこの餃子の専門店を構えたと聞き及ぶ。 butatenmikuni.JPG これもこの店のマストアイテムの豚天。薄く揚げられた天ぷらはカリカリのクリスピー。。ほんまええ仕事してるわといつも感心。この店で修業された方のお店もすべて豚天はこのスタイルである。 この店は一度に注文しても大衆店のようにすべての料理がテーブルに並ぶということはなく客の食べ具合に合わせて順番よく出してくれる。ちょっとした気配りがうれしい。  kuusinsai.JPG これも大好物の空芯菜の炒めもの。たっぷりのシャンタンに入ったこの店の料理の特徴をとらえたあっさりしたもの。この料理だけではなくどれもがあっさりと薄味で、油っぽさを感じさせない軽い仕上がり。 が故に結構するするとお腹に入る。 harumakimikuni.JPG 春巻きを続いていただく。こういう普通のものが普通よりうまいことが素晴らしい。まさに老舗の貫録。皮はパリパリ具はしっとり。。しっかりと味の付いた具は実に複雑な香りと味の加減。。。 ええ余韻を感じる春巻きである。 nikututumi.JPG 肉味噌炒めと生野菜を薄い食パンに包んでいただくものは紹興酒にぴったり。辛子をパンにつけると実に刺激的になる。鼻をふくらませながらどんどんいただく。。。 moyasimikuni.JPG またまた炒めもののもやし炒めを所望。。こんな簡単な料理やのに水っぽくなく油っこくなく生臭くなく透明感がありコクもある実に技術の高さを感じさせる逸品である。そこらの大衆では決してできないものである。 yakimesimikuni.JPG 〆を焼きそばにしようか迷ったけど結局チャーハン。これが実に秀逸であった。。。久しぶりにうまいと思った焼き飯であった。。作っているところを見ていると何回にも分けて味を付けているのがコツと見た。。レードルに少しだけ調味料を付けてフライパンに炒めながら味を付ける。これを3回くらい繰り返しておられた。。。見破ったぜ三国亭の焼き飯・・・ zasai.JPG ザーサイ300円を所望して焼き飯をしっかりと味わう。。今日もアホほど食べすぎて少し後悔する。。料金的には大衆店の倍ぐらいの料金設定やけどそれだけの値打ちはある。個人的には★3つ 客層もかなりアダルト。 korona.JPG 難波まで歩いて駅のカフェでコロナビールをいただき一服する。。 お店のHPはこちら

三国亭 (中華料理 / 日本橋駅、近鉄日本橋駅、長堀橋駅)

大阪市 日本橋中華料理