カテゴリー:なんば・道頓堀
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竜田屋【大阪市 難波】

なんばグランド花月の近くのなんばオリエンタルホテルの前の御飯屋さんと言うか食堂。1階はざわざわ系の食堂で2階は座敷と半個室のテーブル席。
白ご飯とおかずの組み合わせから居酒屋メニュー、てっちりまだなんでもそろう食のデパートのようなお気に入りの店。食材が上質なのでしっかりと食べたいときによく利用する。この日は休みだったので用事をすませた午後にビールを飲みにいく。

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お店の入り口に並んだおかずをセレクトしてビールとともに頂く。鰯の炊いたものは甘くて辛くて濃いー味付けでビールにぴったり。茄子の田舎煮もいい仕上がり。蕗の有馬煮も美味しいし河豚皮も美味しい極太のアスパラも柔らかでいい香り。これだけでビール二本あけてしまう。。

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レアに焼かれたたらこと玉子焼きはマストアイテム。麦焼酎を頂きながら食べるととても幸せな感じになる。

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メニューにない海老の天ぷらをいつも特別に作ってもらう。海老好き星人の私にはとてもありがたい。

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銀タラの味噌漬けも焼酎にドンピシャ。大根おろしをのせればサッパリと味わいが変わっていい。昼から宴会している客を横目で見ながら休日のランチを楽しむ。こういった普通のものが普通以上に美味しいのが嬉しい。てっちりが価格以上に美味しいのでお薦めです。

大阪市中央区難波千日前11-24
電話番号:06-6632-4788
営業時間:AM7:30~AM2:00
定休日:なし

竜田屋定食・食堂 / 難波駅(南海)近鉄日本橋駅日本橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

和食大阪市 難波居酒屋ビール

南蛮亭【大阪市 難波】

難波で焼き鳥と言えばいつもここ。戦後からやっている繁盛点。歌舞伎座の裏は今や「焼き鳥銀座」のようになっていてどこもここも焼き鳥屋だらけ。コスパに優れていてナンバーワンを昔から誇っているのがここのお店。並びのイタリアンのピエーノと1、2にを争う人気ぶり。バス停のある裏口から入る煙モクモクのカウンター席や気候がよくなったらいい感じになる表の席がお薦め。5時の開店と同時に満席になる人気店は焼き場の若い人やホールの外国人までスタッフは皆気合いが入りまくる。

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焼き鳥は3本づつ紙に書いて注文するようなシステムだけど一人だと2本からでOK。ミディアムに焼かれたねぎまは普通に美味しい。3本で330円で高島屋の前にある正起屋の半分の価格。

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肝も超でかい。。ミディアムな焼き加減がとてもいい。安いんだけど焼きがとても丁寧。注文ごとに焼くんじゃなくて同じ串を大量に(15本くらい)焼いて注文のあるところに仕分けて行くのですぐに出来るものと時間のかかるものがある。

焦げたところは丁寧にハサミで切り取る。炭を調整しながら焼き過ぎないように器用に火入れをしておられる。見るからに新しい鶏肉とこの焼き姿を見て出てくる焼き鳥はまずいわけがない。

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カウンターの向こう側でお兄さんが次から次へと焼いているレンコン肉詰めも大人気。鉄板の上にタネを大量に敷いて上から蓮根をムギュッと押さえつけるようにのせる。ボリュームもあって蓮根はシャリシャリでねっとりして美味しい。

ピーマン肉詰めよりもこちらの方が個人的にはお薦め。

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ししとうは口直しにちょうどいい。

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この店のココロも大好物。クセや臭みは全くない。コリコリのシャキシャキ。これ以外にカリカリの巨大な手羽先や苦みがとてもいい濃厚な味の背肝、見た目とのギャップが面白いふわふわのつくねもいただく。裏メニューでお薦めがバターがいっぱいかかったサツマイモのステックフライ。この日は食べなかったけど地鶏の刺身もお薦め。〆は鶏雑炊がマスト。何度頂いても食べ飽きない。

会計はいつも300円。正起屋だといつも5000円の支払いになる。おしゃれな感じは全くないけど若い女性も多い人気店。ごちそうさまでした・・・

大阪市中央区難波4-5-7プラザレスパル1階
06-6631-6178
営業:17:00〜24:00、土日祝17:00〜24:00(予約は19:00まで)
定休:無休

大阪市 難波やきとり串料理

大和【大阪市 大国町】

僕は20代の頃は木津卸売市場に毎日仕入れに行っていた。5時前に起きて軽トラに乗っていくんだけどその帰りに朝食でしょっちゅう行ってたうどん屋さん。当時のご主人は上田実さんといって割烹出身で食材にこだわりまくりながら高いけどおいしいうどんを作りまくっていた。。いつも食材自慢をしながらうどんを作っていた。。

天ぷらの入ったカレーうどんが名物で鼻からうどんが出そうなボリューム感に堪能した記憶がある。そのご子息が当時2人いたけどどちらかが跡を継いだんだと思う。ご主人は日本橋で「難波亭本店」という名前でお店を今でもされてると思う。しゃぶしゃぶうどんが絶品。。。

10年くらい前に市場が改装されて路面に場所が変わってからも大繁盛。昼前にはいつも大行列。「このお店も立派になりはったなあ」と近くを通ったときにこの行列を見るたびに思ったものである。今日たまたま気になる食材があったので市場に行ったところ朝の8時でちょうどお店がすいていたので数年ぶりに入店する。この店の行列は10人で45分が目安。並んでいるときに注文を聞いてくれるので入店すれば早く出てくる。

価格は数十年前とほとんど変わっていない・・・昔もよく食べたこの店のシンボルとも言える「海老天ぷらカレーうどん」1580円を所望する。若いときは白い御飯も一緒にいただいたがこの日はうどんだけにする。

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4人掛けテーブルが2つと2人掛けテーブルが2つの12席。忙しいときは当然相席。店はかなり狭い。店主一人と超高齢となった女将さん。。。いまだに現役で働かれているのには頭が下がる。出てきたカレーうどんは昔とは器も変わって備前のもの。かなり重厚な感じでビジュアルもいい。

大きくそびえ立つ海老天とアスパラガス。昔よりもボリュームが上がっているのに驚く。スパイス感があり片栗でとろみをつけたカレールーの味も昔と全く変わらず。。甘くて辛くてしっかりとした味がいい。かなり大振りの海老天はカレーに浸かっていないものとどっぷり浸かっているもので食感が異なるのがいい。海老のサイズも大きくて薄衣でカリッとした仕上げ。。文句のつけようなし。

かなり上質のホタテ貝柱の天ぷら、茄子の天ぷら、霜降り黒毛和牛もどっさり入る。和牛独特のええ味が出汁にしみ込んでかなり美味しい。あと蓮根のカリカリの天ぷらに大黒シメジとししとう。大量の貝割れと葱がいい仕事をする。茹でたての麺は柔らかめだけどモチモチして適度なコシもありカレーうどんにドンピシャ。量もしっかりとあって嬉しい。

普通はこれだけ繁盛したら食材の質を落としたりオペレーションの軽減で手を抜くと言うか作業の効率を図るはずなのに全くそんな気配はみじんもない・・・逆に昔よりも美味しくなっているかもしれない。。

ボリューム、カロリーは相当なものでこの店の天カレーを完食できたら体調のいい証拠と自分では決めている。この日もはち切れそうになりながらなんとか最後まで食べることが出来た・・・この和牛を使った肉巻定食もおすすめ。出汁巻の中に大量の肉が入っている。。。次はいつ来ることが出来るだろう。。

大阪市浪速区敷津東2-2-8木津卸売市場
tel06-6632-0494
営業時間05:00-14:00
定休日日曜・祝日

大阪市 大国町カレーうどん麺料理