カテゴリー:各国料理
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釜山紀行② *色々といただきました

フレンチの「Ramsey」に行くのが目的の釜山訪問でしたがそのほかにも色々と食事をいただきました。

到着した日の昼ごはんは石焼ビビンバ。地元では有名なお店らしいけど特にどうってことはない。でも焦げた部分は香ばしくて好き。。スープを入れるとさらによし。

昼間は甘川文化村というところを観光。ずっと昔はこんな感じでなかったらしいけど街おこしで家にカラフルに色を塗ったと言ってました。観光客いっぱいでカフェやお土産のお店も多くて大人気スポットになっています。

韓牛の骨つきカルビ。味がついていてサンチュや大根スライスの酢漬け、エゴマなどと一緒にいただく。つけだれは基本なくて玉ねぎスライスに酢醤油を入れたものがよく合うと言われてそのようにいただきました。和牛よりも脂身が少なくてカルビだけど柔らかくてとても食べやすい。。お店の方が焼いてくれてハサミで切ってくれるのでとても楽にいただける。

ホテルの近くの屋台街。こんな感じにの店がずらりと並んでいて若い客でどこも満席。店内はシニアの女性のワンオペ。

ビールと胡瓜で2000円・・・・ちょっとしたインフレだな・・・

最終日の昼は日本でも流行中の釜山名物の郷土料理のナッコプセという料理。手長タコやイカ、エビなどの海鮮と牛小腸、キャベツや玉ねぎなどのたくさんの野菜を甘辛のヤンニョムダレの入ったスープで炊いたもの。旨みが凝縮してスープ含めかなり美味しい。。

最初は具だけをいただいてそこからご飯に乗せてビビンバ風に食べるのがおすすめと言われそのようにする。

最後は乾燥麺を入れて締めとなる。ごちそうさまでした・・・・

韓国料理海鮮海外ビール

【2026年1月】店主のグルメ備忘録Vol.106 行列のできる麺処から老舗すっぽんまで。店主がに巡り合った「本物の佳店」

今月も私のブログを見ていただきありがとうございました。毎月のことですが月末は日記で掲載しなかったヘビーユース店や普段使いの店などを自身の忘備録として記します。

北九州の某スペイン料理店。生ハム盛り合わせハーフサイズ、魚介パエリアハーフ、オリーブお酒4杯で2人で8150円。スペイン料理ビジネスは客との親和性が難しいな。

心斎橋のカレー鍋の店の「つぼルー」 安くて美味しくて大満足。25種類のスパイスの入ったルーが刺激的。具材も上質で腹パンになる。

ヘビーユーする堺の蕎麦店の「よし井」。蒸籠蒸しの蕎麦1斤680円と海老天4匹800円をいただく。海老の天ぷらは小さいけどとても美味しい。

資さんうどんは西成区の津守店が駐車場もあってよく利用する。個人的には丸亀製麺よりも美味しいと思う。おはぎもあっさりしていて美味しい。

天王寺の海鮮居酒屋の「魚市」。この日はてっさ、関鯖刺身、どて焼き、タコ天ぷらなどをいただく。値段は高いけどかなり美味しい。

最近よく訪問する阿倍野の人気ラーメン店の五弦屋。昆布水つけ麺1200円が大好き。 麺だけそのまま食べても美味しい・・・

千日前のすっぽんの丸元。すっぽんコース6500円はいつ訪問しても安定の美味しい。こちらの店の雑炊が大好き。

住之江区中加賀屋の30年続くカレー専門店のJJ  野菜やフルーツがたっぷりと溶け込んだ欧風カレータイプ。海老のカツが入った「えびちゃん」が好物。

阿倍野区の松虫駅隣接のスパイス料理店の堕楽暮 イベント等の出張が多いので店舗営業がある日はいつも満席。予約はインスタのDMから。この日は2件目使いで苺と谷町のらくだ坂乾燥納豆、味噌たまり醤油のピータン豆腐700円を注文。
癖の強いパンチのある料理には酒造メーカーが酒粕で作った癖のある焼酎を合わせる。

南船場の豚生姜焼き専門店の「上出来」。ランチタイムは生卵1つサービス。この日は期間限定のリブロースキムチ生姜焼き(120g)1590円をいただく。豚肉は柔らかくてキムチの風味がとてもいい。

サイゼリアでミラノ風ドリアのチーズ乗せと辛味チキンと生ビールで1050円。支払い時にいつも感動する。

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読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

2月もよろしくお願いいたします

店主のグルメ備忘録スペイン料理海鮮ビール

ソウル訪問2026 ①

週末の休みを利用して一人でソウル訪問。仁川空港から電車でソウルまで行って地下鉄でホテル到着。広大な国立現代美術館ソウル館を半日鑑賞してからアングクという駅の周りの繁華街を散策。韓国料理店は大抵2人前からの注文のところが多いため夜ご飯の店選びに難儀する。

現地の友人に紹介いただき創業50年の路地にあるサンゲタンが有名な店を訪問する。

普段日本では韓国料理はあまり食べないんだけどこちらのお店の料理の美味しさは理解できた。小さな鶏の中にもち米などが詰め込まれていてしっかりと煮込まれている。最後はもち米とスープを一緒にいただいて完食。薄味に炊き込まれた鶏肉はハサミでカットしながら塩胡椒をつけていただく。サービスで副菜もたくさんつけていただいてビールも3本いただいた。

翌日の朝は明洞駅の前にある屋台で朝食。キャベツがたくさん入ったお好み焼きのようなものとハムとチーズを挟んだバター味のトーストが有名で人だかりができていた。

キャベツがたくさん入っているので思いのほか食感は軽くて香ばしさも相まって一気に完食。

昼はロッテデパートのレストランでクッパをいただいてデトックスする。

2日目の夜は現地在住の友人と3人で明洞の人気ホルモン焼き店を訪問。赤身肉、大腸と小腸、アカセン、ハートなどが野菜と共に入る。全て店員さんが焼いてカットまでしてくれるのがありがたい。醤油タレと塩や胡椒など薬味も色々あって楽しい。

最後は油をかけて火をつけるパフォーマンス。美味しすぎてマッコリをたくさんいただきホルモン追加もしました。

帰国日の昼は明洞でカンジャンケジャンをいただきました。これで3500円くらいの定食。副菜がたくさんでビールのお供にピッタリ。人気観光スポットの聖水のカフェで休憩をしてから胃を休めるために晩御飯は食べずに帰国しました。

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