カテゴリー:ステーキ
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LA視察2016  6月③

米国有力消費者情報誌で国民食のハンバーガーで最も美味しい店と評価されたザ・ハビットバーガーを訪問する。いわゆる冷凍でないパティと店で焼き上げる自家製バンズを使用する高品質バーガー。現在135店舗で昨年ナスダックにIPO(株式上場)を果たした。直火の炭焼きハンバーガーが核商品で女性客比率が高い(48%)ことでも知られる。モダンでウッディーな内装にオープンキッチン、混まずに商品を受け取るためのページャー(呼び出しベル)の使用、徹底した清掃などくつろげる食空間を演出している。

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オーダーしたのは炭火を意味する「チャーバーガー(Charburger)」のコンボでフレンチフライとドリンクが付いてきて6ドル95セント。Char Burgerは牛肉、タマネギ、トマト、レタスそれぞれがボリューム満点。バンズもふっくらしてとても美味しい。トマトは完熟のみを使用し、レタスは手でちぎっていると聞く。濃厚なチーズも入っている。炭の香りの付いた肉はとても香ばしい。

ハンバーガーのみならずチキン、トライチップステーキ、ビンチョウマグロも注文ごとに炭焼きする。つくり置きはないが10分くらい待たなければならない。すべてのメニューは食すと炭火焼独特の香ばしさを感じる。野菜がたくさん入っているので食味は軽い。

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全米のショッピングモールに入っているモンゴリアンバーベキューというお店。かなりB級なんだけど無性に食べたくなるときがある。バッフェスタイルで$9.99のお金を支払うと丼を渡されそれに好きな具材を入れて焼いてもらうシステム。
肉はビーフ、ポーク、チキン、ターキーの4種類。肉をたくさん入れすぎると後で野菜が入らなくなる。(手を使って肉を皿に押し込んで量を稼ぐなよ!って注意書きあり)

野菜(キャベツ、人参、ピーマン、もやし、メンマ、椎茸、マッシュルーム、トマト、赤キャベツ、ねぎ、シナントロ、チンゲンサイ、グリーンビーンズ、タマネギ、ベビーコーンなど)を選んで盛り込む。(この辺りでかなりこぼれまくる。)

仕上げにソースを選ぶ(BBQ、レモン、オイスター、スパイシー、ウスターソース)。適当に混ぜてもらいニンニクたっぷりスパイシーに仕上げてとリクエストする。

最後に店員さんが麺と葱などの薬味を乗せてくれて出来上がり。それをおもむろに大きな丸い鉄板にぶちまけて出汁やソースをかけながら長い2本の棒を器用に使って時計回りしながら焼き込む。それをフードコートの好きな席でいただく。いわゆる味の濃い、肉と野菜たっぷりの焼きそば。。間違いなくハマる味でビールにぴったり。

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この5年間で急成長の「BLAZE PIZZA」を訪問。

最大の特徴はBYO(ビルドユアオウン)。自分で商品の内容をカスタムできること。サブウエイなどと同様のスタイル。生地の種類やソースを選んで制限なくトッピングも乗せ放題で定額と言うこと。いくら乗せても直径約30センチのピザが7.95ドル+税というのはかなり安いと思う。生地やトッピングの食材はすべて手作りされる。

どこのお店も常に大行列。注文は最初にイートインかテイクアウトかを聞かれる(here or to go?と聞かれるだけ)。イートインと言ってBuild Your Own(具材・乗せ放題)か定番メニューかを尋ねられるのでBuild Your Ownと返答すると名前を聞かれる。この日は「ichiro!」と答える。

次に好きなピザソースを選ぶ
・classic red sauce (トマトソース)
・spicy red sauce (スパイシーソース)
・white cream sauce (ホワイトクリームソース)
・garlic pesto sauce(ガーリックペストソース(緑色のソース)

好みのチーズを選ぶ(モッツアレラ・ゴルゴンゾーラ・フェタ等・何種類でもOK)。「ミート」を選ぶ(ペパロニ・サラミ・ソーセージ・ハム等・何種類でもOK)最後に玉ねぎやピーマン、マッシュルームなどの野菜やオリーブ、香草を選んで終了。

私はちなみにトマトソースに、パクチー、ハラペーニョ、オリーブ,バジル,モッツァレラ、リコッタチーズ、レッドオニオンをチョイス。
ドリンクの要不要を聞かれてから会計。そのあいだに高温のガスオーブンでピザが焼き上がるという仕組み。食感は軽く一定の上質感も感じられる。フードコート等でよく見かけるアメリカンピザとは一線を画す。イートインの客のほとんどが楽しそうに食事をしているのが印象的。価格以上の価値はかなりあるというのが感想。

ステーキビールその他料理海外

大衆ビストロ匠【大阪市 新大阪・西中島南方】

飲食店とコンサルで生計を立てる豪商の友人の紹介で西中島にある表記のお店を訪問する。西中島南方駅・南方駅から西に徒歩10分程度のところで人通りも少ない辺鄙な場所。しかしながら価格と内容のパフォーマンスにすぐれていて連日満席が続く超繁盛店(らしい)。

ファザード含めてウッディーな手作り感溢れた温かい印象の店鋪は小さなテラス席もあって今の季節にぴったり。ワインを含めた飲み放題のついたコースも4000円からあって財布にも優しいお店。
この日はビールを除くドリンク飲み放題1500円をつけていただきアラカルトで好きなものを好きなだけいただくことにする。

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注文していないんだけど勝手に出て来たポタージュスープ。味は普通。。

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前菜の盛り合わせ(小)680円。赤身肉のタタキとナッツやドライフルーツを練り込んだクリームチーズ、ノルウエイサーモンの炙り、インカのめざめと豚肉を使った冷製、鰹のタタキ、ピクルス盛り合わせ。これだけでワインが2杯くらい飲めそう。

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黒毛和牛大判とフォアグラのビストロ寿司 480円/1貫 はこちらのお店の名物でほとんどの客が注文すると聞き及ぶ。酢飯の上に20㎝くらいの薄切り大判肉を乗せ、またその上にバルサミコソースで調味されたフォアグラがのっていて肉とフォアグラを店員さんがバーナーで軽く炙って大葉を乗せて肉で巻き込んで食す趣向。

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最高級サーロインの肉で食べたかったけどこれはこれで赤身の肉の味がしっかり感じられて充分美味しい。バルサミコソースのバランスがいいせいか見た目よりもあっさりとした食味。

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黒毛和牛テールのビール煮込み880円はよくあるお味だけどボリュームもあって価格以上の価値は間違いなくある。この時点でスパークリング2杯、ランブロスコ(赤発泡酒)2杯、白ワイン2杯。。。

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鱧と茄子とフォアグラのソテー880円はソースが秀逸で赤ワインがすすみまくる。

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黒毛和牛赤身の肉汁爆発焼き1,680円はこちらのお店の人気no.1メニュー。
約70℃前後で40分くらいかけて上手に焼かれた赤身モモ肉はとても柔らかい。200gとボリュームもあるのでシェアしていただくのがお薦め。盛りつけもかなり美しい。。

お肉料理はこの他にも銘柄豚のローストやスペアリブ、厚切り牛ハラミ、ニュージーランド産骨付き子羊、河内鴨、厚切りタンステーキなどもあるが注文してから焼き上がりまですべて40分ほどかかるので時間を逆算して注文するのがコツ。

この肉料理だけでも赤ワインを3杯いただく。赤白それぞれのワインが6種類くらいあるので好きなタイプのものを選ぶことが出来るのは嬉しい。

このあとは濃厚カルボナーラ1280円で〆。この他のメニューも多彩でアヒージョや野菜料理、煮込み料理などすべてスクラッチ(手作り)感溢れるものばかりでどれも食べたくなるものばかり。いずれも素晴しいコスパに脱帽なり。

こちら(西中島)の界隈で焼肉店を含め新しい肉料理の新店をどんどん展開させていると聞き及ぶ。ビジネスとして見てもとてもいい経営構図の勉強になりました。スタッフさんの接遇もかなりよし。ごちそうさまでした・・・

大阪市淀川区西中島6-8-9
050-5786-3156
18:00〜翌3:30

大衆ビストロ 匠ビストロ / 西中島南方駅南方駅新大阪駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0

ステーキワインビール大阪市 新大阪・西中島南方バル

キッチンカロリー

近畿大学に仕事で用事があったので社員君と2人で近大通りと呼ばれる通学路の途中にある表記の店を訪問する。現在近畿大学は私立大一般入試の志願者数で3年連続全国1位で2位の明治大学とは1万人以上開きがあると聞き及ぶ。志願者の偏差値レベルは慶応がダントツであるがこちらの大学は近年新設した国際学部の人気が特に高いと言っておられた。

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店のファザードはわざとやってるのかと思うくらい古びた看板をはじめとするオールドなテイスト。ショーケースの中も歴史あり。11:45の時点ではノーゲスト。若い女性(多分お店の娘さん)の呼び込みにつられて入店する。店は薄暗くて年季の入ったテーブルと椅子。壁には月亭八方さんや赤井英和さんの色紙が並ぶ。黒電話や昭和にあったレジスターがいい味を出している。

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メニューはオーソドックスな洋食。カレーライスは430円。サーロインステーキは4000円。いろんな意味で突っ込みどころ満載。私は海老フライ780円を所望。ご飯の量を聞かれる。小を頼むと世間の並くらいのサイズ。出て来た海老フライは大きな衣と小さな海老のバランスが面白い。フライの下には大量のぐにゃぐにゃに湯がかれたスパゲティーが潜む。

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フライの衣はしっかりと揚げられていてかなり噛み切りにくいが学生にはいいのであろう。トマトと胡瓜とキャベツとパセリがヘルシー感を醸し出す。

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社員君はチキンソテーを所望。鉄板がジュージュー音を立てる。ボリュームにビックリで運ばれてくるなり鉄板を新聞紙でガードされ、 「油がはねるから、しばらくこれ持っといて。」と言われる。チキンの下で真っ黒に焦げた玉ねぎと無意味なくらいたくさん入る人参がナイスらしい。

横のテーブルの学生が注文しているこの店の名物の「ガチャ焼き」なるものは一日に必要な量の野菜が取れる野菜炒めらしい。鉄板の上でてんこ盛りになった大量の野菜炒めに卵が乗っかって富士山のように盛られた500gくらいのご飯と一緒に食べる学生が多いらしい。

店主の娘さんが来年でこの店は50年を迎えると言っておられたのが印象的。

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そのあとはすぐ近くにある「焼きマン」というテイクアウト丼の超繁盛店を訪問。
「あま辛丼」420円を注文して店の横の青天のイートスペースで学生に混じって丼を食す。大きな鉄板で鶏や豚やスジ肉を炒めてご飯の載った丼の上に乗せるだけの簡単調理。ひっきりなしに売れるのでどんどん焼いて作りまくる。

イートインスペースはお母さんの手作り弁当は持ち込んでいいらしい。甘辛く炒められた鶏肉と豚肉とその下にはふわっとした玉子焼きがのる。マヨネーズがジャンクさを引き立てる。口には合わなかった・・・・

東大阪市小若江3-7-5
06-6723-0036
ランチ11:00~ 15:00
夜 17:00 ~ 21:00
日曜日、祝日休み

キッチン カロリー洋食 / 長瀬駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0

ステーキ洋食東大阪市