カテゴリー:ステーキ
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ロサンゼルス外食視察 ③

過日訪問したロサンゼルス外食視察の記録を記しています。

ロサンゼルスダウンタウンの真ん中にあるマーケットは1917年オープンなんだけどかっこよくリベーションされていて現在は若い人たちが集まるおしゃれスポット。

韓国料理もかなり流行っていてあちこちに焼肉店以外の家庭料理を提供する店をできている。昔からある韓国料理をアメリカンなスタイルにアレンジしたりしてより美味しく、食べやすくなって提供される。チヂミは分厚くてパリパリ食感。白菜鍋は煮えてからハサミでカットするパフオーマンス。カンジャンケジャンや生エビの醤油漬けなど以前のアメリカ人の食習慣にはないものばかり。

昨年オープンしたカノガパークのショッピングセンターにあるフードホールは最新のトレンドを喚起させるかっこいい店ばかり。マルゲリータの専門店やシャンパンの立ち飲み店、日本のウイスキーだけを扱う店やカツサンドや餃子専門店の進化系など内容は控えますが目から鱗の店ばかりでした。

ロサンゼルスの超有名イタリアンレストランが手がけるウエストアダムスにある地中海料理とパスタのお店。全て小皿で提供されるのが特徴。ハマチのカルパッチョやタコの炭火焼きタルタルステーキに豚バラの塊を低温でカリカリに焼き込んだものなどどれも上質な仕上がり。

同店の手打ちのパスタはどれも日本とは異なるテイスト。バジルソースにサワークリームを合わせたり、ビーツのソースやイカスミのショットパスタなどどれも一級品の出来栄え。価格は一皿4000円くらいでした。

カリフォルニアを中心に350店舗展開している「インアンドアウトバーガ」もマクドナルドとともにずっと定点観測しているお店。こちらのお店は冷凍の食材は一切使用せず、ハンバーガーもオーダーを受けてから調理開始。フライドポテトも生のじゃがいもをその都度カットして使用。

基本メニューは「ハンバーガー」「チーズバーガー」「ダブルダブル(パテ2枚)」「フライドポテト」のみ。。

街のあちこちで無人タクシーが走っていました。スマホアプリで行き先を指定、乗車地を選んで待機する仕組み。決済は全てカードでレシートはメールに届きます。

続く・・・・

ステーキ韓国料理その他料理海外

10月雑記

すっかりと秋めいてきました。10月も私の駄文を見ていただきありがとうございました。本日は日記で掲載していないヘビーユース店などを忘備録として記します。現在はアメリカ、ロサンゼルスで毎年続けている繁盛外食店の視察に来ています。帰阪しましたら報告投稿します。

堺にある茶寮の「つぼ市製茶本舗」。夏はかき氷が美味しい。大阪の茶寮では一番好き。この日は「京丹波栗茶巾1210円 煎茶付き」を所望。能勢の栗100%使用で栗の味しかしない。かなりレベルの高い栗きんとんでした。店の裏に駐車場有。

岡山のロードサイドの某レストラン。松茸ご飯等の松茸尽くし、和牛すき焼きなど。デザートはシャインマスカットや巨峰など数種類の葡萄食べ放題。でもあまり食べれなかったな。ちなみにお店はは400席。

西成区でデイリーユースする力餅食堂玉出西店にて特上鰻重2000円をいただく。普段はカレーうどんと赤飯の組み合わせが多いんだけどこういったメニューもあるのが嬉しい。愛知産のうなぎを使用とのこと。美味しくいただきました。

住之江区の中加賀屋にある「ニューとん助」のとんかつW1400円。最近は10時40分の開店なので10時30分に並ぶのがおすすめ。エビフライ大1400円が個人的に大好き。11時半を回ると大行列。食後は歯磨きが必要・・・

尼崎のJack's pizza&Burger

尼崎バーガー650円を所望。胡麻たっぷりのバンズと肉感たっぷりのバンズ。レタス、玉子、トマト、玉ねぎ、オリジナルソース、マヨネーズなどが入る。最近のグルメバーガーの半額。毎回大満足です。

シャッターと化している阿倍野ベルタのB1にある居酒屋の魚で昼飲みもりやま

を訪問。魚料理に特化していて珍しい魚もある。今回はかなり新鮮な剣先イカとゲソの刺身。脂たっぷりの鯖きずしも美味しい。目の前の豆腐店の豆腐を時間をかけて揚げた厚揚げなど。

大国町にある木津市場の中の三ツ輪食堂を訪問。

白身魚のきずしを使用した錦糸巻きには明太子や生姜甘酢漬けも入る。高野豆腐と野菜の焚き合わせは懐かしい味わい。天ぷら盛り合わせは大きな海老、鱧、帆立貝柱、茄子など。

映画の帰りに天王寺アポロビルにあるたこ八の明石焼き。界隈では一番美味しいと思う。生地がふわふわで出汁も美味しい。

8月にチンチン電車の松虫駅前にオープンしたスパイスカレーの店の「堕楽暮」。夜はカレーもあるけど気の効いたお酒のあてとデザートの店になる。鶏のたたきはねっとり食感でかなり美味しい。

とある会合で偶然自社の弁当をいただく機会があった。松茸ご飯と季節野菜の炊き合わせ、牛しぐれ煮、栗白扇揚げ、鮭幽庵焼き、むかご真丈のオランダ揚げなど。「懐石料理 徳」

休日になんばで映画を観た後で居酒屋の「竜田屋」で昼ごはん。通し営業で昼飲みできるのでよく訪問する。鱧のおとし、帆立貝柱のフライ、スルメイカの西京漬けなど。

東天下茶屋駅前にあるダイナーの「Ikedaya BBQ style」は自宅から5分の場所にあり、お酒のサブスクシステムもあって一人でよく利用する。脂のよく乗った鰯のマリネは旨み抜群。しっとりと仕上げた鶏胸肉の韓国風。いちじくとクリームチーズは白ワインにピッタリ。炭火焼きのハラミステーキでフィニッシュ。

こちらもよく利用する阿倍野区の居酒屋の「オオサカ堂」。店はかなりスタイリッシュ。この日はアコウ造り780円、アコウ荒炊き580円、足赤海老天ぷら(2人前)など。ここ以上のハイコスパの店は見たことがない。価格と内容の落差にびっくりすること間違いなし。

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今月もたくさんの読者様からおすすめのお店を教えていただき訪問させていただきました。知らなかった良い店がたくさんあることに感じ入ります。引き続き、皆様がよく訪問される地元の名店などご教授いただければと存じます。高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

私のアドレスは→ shatyo@nori-net.jp

11月も引き続きよろしくお願いいたします。

スパイスカレーカレーうどんステーキ明石焼き未分類とんかつ

料理屋 稲家 10月【大阪市 梅田・JR大阪】

北新地の表記の日本料理店を友人と訪問。JR北新地駅11-23出口から徒歩1分、国道2号線沿いのステーキ「ロン」の裏側の北新地プレイスというグルメビルの7階に位置する。店内はカウンター8席のみ。開店以来ずっと人気のお店で現在時点で18時スタートの予約は2024年1月からの席となっている。

場所柄ホステスさんとの同伴食事客が多く18時一斉スタートで20時15分には食事が終了する。メニューはおまかせコース 19800円(税・サ別)のみで普通のお酒を入れて支払いはだいたい一人3万円くらいになる。

ご主人の稲家氏は三宮のミシュラン和食店「植むら」で修行をされ現在、関西の若手気鋭料理人の一人と言われている。

座付きは南瓜の摺流しに車海老団子と落花生を加えたもの。南瓜の風味が秋らしい。。大きく砕いた海老の食感がとてもいい。

続いてのお凌ぎは秋刀魚の肝ソースと銀杏の入ったおこわ。秋刀魚は綺麗な脂が乗っていて肝のコクが味わい深い。

煮物椀は大振りの日月の椀に脂がのった鱧と松茸。

刺身は皮目を炭火で炙った金目鯛に鬼おろしを乗せたもの。脂たっぷりで皮目も香ばしくて口の中で脂分が溶けまくる。

焼肴は真魚鰹の幽庵焼きに栗をすりおろしたもの。真魚鰹って関西ならではの美味しい魚だなといつも思う。

胡麻豆腐と松茸と毛蟹のカダイフ巻き。。熱すぎて上顎が火傷しそう。。昔は秋口に「蓑揚げ」と言って素麺をつけて揚げる料理がよくあったけどカダイフの方が食感も良くて数倍美味しい。。

子持ち鮎の甘露煮はとてもいいサイズで食べやすい。ヒレだけ取って頭からかぶりつく。あしらえは大阪産の茶豆と自家製の辛子蓮根。日本酒が進みまくる。

クエと数種類の天然茸の焚き合わせ。きのこのエキスが出たスープが秀逸。個人的にはこう言った料理が大好き。

釜だきご飯の最初の一膳は煮えばなをアルデンテで供される。続いて真菰茸の炊き込みご飯に自家製いくらをかけたもの。名物の牛時雨ご飯と続く。

デザートは胡桃を使ったプリンに汁粉をかけたもの。途中で胡桃リキュールをかけて大人な感じに味変する。

この日はお酒を2種類いただく。お腹いっぱいで大満足。ごちそうさまでした。

過去の稲家はこちら

大阪市北区曽根崎新地1丁目10番2号
06-6341-3111

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