カテゴリー:ステーキ
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天びん棒 西田辺店【大阪市 西田辺】

西田辺駅のすぐ近くにある和食居酒屋のお店。ミナミや長居のお店は昔行ったことあったが昭和な居酒屋のイメージで実際そのとおりの店であった。

しかし最近昔とは大違いという評判を聞きランニングの帰りにひとりディナーに立ち寄る。店内はやや暗めの照明でチョイモダンな和の雰囲気。左手に厨房があって4人くらい若い方が働いている。

新鮮な魚と野菜がウリのようでを中心にイケメンの若いオーナーさんが厳選の食材と豊富な種類のお酒のメニューを見ると人気の原因がよく分かる。やはり客は正直でこの日もカウンター座敷すべて満席。

メニューがとにかく豊富で、和食、洋食、イタリアンの別なく素材中心にメニューが組まれている。始めの突き出しは常に10種類ぐらいが用意されていてその中から好きなものを選べます。これは客にすればありがたい仕組み。

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チョイスした突き出しの白子ポン酢も超新鮮。焼酎のお湯割りとナイスマッチ。その日の仕入れによっておすすめのメニューがありこの日だとタラ白子の湯引き・醤油焼き・天ぷら・ソテーがそれぞれ1480円。アグー豚のみぞれ鍋、しゃぶしゃぶサラダ。和牛ひうち肉の炙りワサビ醤油1580円、たたき1800円、ステーキポン酢2800円。そのほか天然マグロや天然ふぐ、あこうの酒蒸し、鮑とアスパラソテー、伝助穴子の天ぷらと茄子のとろろ、原木椎茸のてんぷら、その他明石のたこ、キンキやのどぐろ、魴などかなりいい食材ばかりそろえている。

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生雲丹とアボガド980円をワサビで頂く雲丹もミョウバンくさくなく甘甘。。。ビジュアルも美しくお酒のアテにぴったり。若い客も結構多くデート使いされている方が多かった。

からすみや鰻の酢の物、もずく、キムチなどの普通のメニューからベトナム風生春巻き、春菊のツナマヨ、ローメインシーザーサラダ、エビのタルタルなどこだわりのサラダ。もやし炒めや焼きそばなどの鉄板ものから旬の野菜を使ったフライや天ぷら、炒めなど野菜のメニューも豊富。

特筆はパスタでワタリガニやエビ、あさりや貝柱など素材感のあるものが多い。個人的なおすすめはマッシュルームのクリームパスタ980円でマッシュルームを細かく刻んだものが入った逸品。

雑炊やおにぎりもあってカレー雑炊も人気メニュー。。

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イカキムチ炒め680円のハーフサイズはこんな感じ。鉄板でイカとキムチを炒めたあと半熟卵とマヨネーズを添える。すべてをかき回していただくとキムチの辛みが柔らかくなりより深い味わいにある。キムチとマヨネーズの相性がいいことに驚く。

少し高めの価格設定だけどメニューの豊富さを楽しめるのが楽しい。

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ロマネスコの天ぷら480円。このブロッコリーとカリフワラワーの掛け合わせた野菜は私のマイブーム。天ぷらにすると旨味が凝縮してとても美味しい。

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エビとホタテと牡蠣の串カツを頂いてフィニッシュ。。お酒も一杯頂いていい一人ディナーでした。

大阪市阿倍野区西田辺町1-19-1

電話:06-6693-9655
営業時間:月~土18:00~翌01:00
休日:日曜日
串カツステーキ居酒屋和食大阪市 西田辺

センバキッチン【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

平日の夜に友人に誘われ南船場のランドマーク的な表記のお店を訪問。

このお店はカームデザインさんという店舗デザイン、設計をされている会社が経営。心斎橋のビストロ酒場ココットやホリエテッパンバール、しろワイン酒場コンロなども経営。。

どの店舗も繁盛しているがこの店は別格。偶然隣にオーナーの金澤氏が食事をされていたのでオープンキッチン横の特等席であるシェフズカウンター席に案内いただきお店のことやら料理のことなどいろいろ話をしながら食事をする。

お店はお仕事帰りのビジネスマン、OL、若い女性グループなどが中心。私のような親父は少ない感じ。

炭火焼きがメインでお肉と野菜を特注の炭焼きグリラーで焼き上げる。目の前で焼ける音・香ばしい香りが伝わってくるので臨場感たっぷり。

炭火焼き以外にもタパスやパスタ、ピザ、デザートまで幅広いメニューが勢揃い。厨房の中を見ているだけでとても楽しく食事ができる。

値段もやさしくメニューも豊富。

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オーナーおすすめのブロッコリーのガーリックソテー。炭火の遠赤外線効果でとってもいい感じに素材が焼き上げられる。

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カキのアヒージョ&バゲット。この季節ならではのものだけどアヒージョはやっぱりエビに限るなと納得。魚介類のメニューは少なめ。オーナーが「僕が肉食なのでメニューが肉ばっかりなんです」とのこと。

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これもオーナーおすすめの3元豚のTボーンステーキ。肉質はしっとりしてて繊維も細やか。脂身は限りなく甘く上質なロースハムのような舌触り。

300グラムくらいのボリュームもありこれが1280円というのはかなり得である。オーナーが3月からこれを980円で出そうと思っているんですとのこと。

牛肉や鴨肉、鶏肉などのメニューもたくさんあり選ぶのも一苦労。。たくさんの人数で行って皆でシェアするのがおすすめ。どのメニューも丁寧に作り込んでいて何を食べても美味しい。大繁盛の秘訣がよく理解出来る。

メニューはほとんど1,000円以下なのでお勘定のときに「安かった・・」と多くの客は思うであろう。

ビールも400円程度、ワインもボトルは2,500円がほとんど。女性の方はきっと大好きなお店だと思う。

大阪市中央区南船場4-13-12OMビル1F
06-6243-7366
[月~木・日]
17:00~翌2:00(LO.翌1:00)
[金・土・祝前]
17:00~翌4:00(LO.翌3:00)
不定休

センバキッチンイタリアン / 四ツ橋駅心斎橋駅西大橋駅

ステーキワインビールレストラン大阪市 心斎橋・四ツ橋イタリアンバル

ロイヤルホスト おりおの店【大阪市 住吉公園】

過日に日経流通新聞で見たロイヤルホストのアンガス牛ステーキを食しにいく。新聞によるとロイヤルホストの新商品の中で最近のヒット商品らしい.席に案内いただくと初老の方がステーキを食しておられたので「同じものを」とお願いする。

単品で8オンス(230グラム)で2079円。11オンス(310グラム)で2814円。ご飯やドリンク、サラダなどをつけたセットにすると2500円オーバーというファミレスにしたらかなり強気の価格設定。

肉はロイヤルホストが独自に現地買付けしたCAB認定のアンガスビーフを使用。CABとは「サーティファイド・アンガス・ビーフ・プログラム(Certified Angus Beef Program)」という米国農務省(USDA)が審査するアンガス牛の認定制度の略称で、通常の牛肉の審査基準を上回る厳しい品質基準が設定されている品種。上質の肉牛として世界的に評価が高い。

赤身と脂肪(さし)のバランスがとれたアンガス牛の中でも、ブランドの認定基準に合格できるのはアンガス牛のなかでも5頭に1頭程度。その高品質といえるアンガスビーフを、店舗に到着するまでに約40日間熟成させ、さらに旨味が増した美味しい状態で使用しています。

*メニュー・HPより引用

とりあえず8オンスのものを所望する。出てきたお肉はこんな感じ・・・

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厚さは2㎝くらいか普段出て来る鉄板でジュージューしたものとは異なる。

表面はカリッとしながらレア感も残っている。肉の風味も感じられ安いステーキレストランにありがちな肉のいやな匂いは全くない。思いのほか柔らかいのには驚いた。

少し筋っぽいのが気になったがこれはしょうがない。焼いたときにでるグレービーソースにジャックダニエルをあわせたコクのあるテネシーグレービーソースもありがちなベタベタした甘い味ではなく秀逸。

西洋ワサビを少しつけると辛みのアクセントで食感があっさりしてより風味が豊かになる。そんな「むちゃくちゃ美味しい!」というものではないが今までファミレスで食すことが出来たものと比べると格段の差があることは明らかである。

 

このステーキはコックが一枚ずつ手切りをして両面にしっかりとフライパンで焼き目をつけオーブンで加熱。そのあとカットしたときに肉汁と共にうま味が逃げるのを防ぐために肉をアルミホイルで包み約3分ほど休ませ肉汁を閉じ込めるらしい。

熱々ではないので若干冷めた感はあるが外国でステーキを食すといつもこんな感じ。和牛じゃないんだけど普段食す輸入肉とはちょっと違う。。という感じか。話のタネに行ってみてチョ。。

ロイヤルホスト おりおの店ハンバーグ / 我孫子道駅我孫子前駅大和川駅

ステーキレストラン洋食大阪市 住吉公園