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【2018年4月】店主のグルメ備忘録Vol.13 雑誌で準GP獲得の絶品つけ麺から、なんば大行列の濃厚ソフトまで

今月も私の駄文を見ていただきありがとうございます。4月の日記も皆勤で掲載することができました。。掲載していないものを番外編で残します。。

西成区の玉出にある力餅食堂は私のデイリーランチのヘビーユース店。冬場は河内鴨を使った鴨南蛮やカレーうどん。暑くなってくると冷やしきつね蕎麦750円が大好物。湯がきたての乾麺に刻んだきゅうり、若布、トマト、錦糸卵、辛味のある大根おろしに刻みのり、味の決め手は甘めの揚げを刻んだもの。。。これにぶっかけ出汁を入れて食す。

休みの午後にあべ地下で串カツと昼酒。。串カツがあまりにも不味いのでびっくり。衣を食べているような感じ。。昭和の頃は良くあったと思い出しながらビールをすする。

北加賀屋にある新進気鋭のラーメン店「麺物語つなぐ」 はぴあMOOK関西【究極のラーメン2018】という雑誌で新店舗部門で【準GP】を獲得したというお店。メニューは「今も昔も中華そば」に「明日の塩ラーメン」「つけ麺 」のみ。この日はつけ麺を所望する。大きなイタリアンポークのレアチャーシューに穂付きメンマと水菜が乗った太麺と魚介系のつけダレが特徴。

時分時はなかなか入店が難しい阪和商店街のつるやⅡ。パチンコ店のような名前だけど串焼きの美味しさとご主人の人の良さで毎日満席。。名物のカボス酎ハイは必飲。。この日は牛はらみ、塩タン、バラ、上ミノ、手羽先、ウインナーをいただく。煙モクモクなので良い服着て行っちゃダメよ。。

週1回講義をしに行く大学の学食のカレー蕎麦230円にコロッケのトッピング。。美味しくて楽しくて毎週同じものを食べています。。健康管理のために野菜の副食も忘れずに。

なんばシティー本館にある生クリーム専門店の「milk」なんとこのソフトクリームが500円。毎日産地から直送される牛乳を使用していてかなり牛乳の味がする。。何と表現すればいいのかわかんないけどお店は大行列しています。

今月もよろしくお願いいたします・・・

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

店主のグルメ備忘録カレーうどん串カツビール

ロッダグループ【大阪市 大阪ドーム前】

大阪市内の弊社支店を視察の途中で西区千代崎にある表記のカレー店で一人ランチ。現在食べログカレー部門大阪1位。

大阪ドーム前駅の道を北に500mの商店街の中の一方通行の渋い立地。すぐ横にコインパーキングあり。前はスナックの居抜きで最近改装してたみたいだけど内装は以前とあまり変わらず。カウンタ−10席とテーブル席1つでスリランカ人の店主ともう一人の男性で調理をされる。店名のグループというのはスリランカ人の兄弟でやっているから。兄は阿波座でスリランカ料理居酒屋のような業態を営む。

こちらの店では鶏や羊や砂ずりのカレーとスリランカの総菜数種類を一緒に全部掻き回して食べる「ギャラミサ」が看板商品で有名なんだけど入店そうそう「キョウハ ツキニイッカイノ ビリアニノ ヒデスヨ」と店主に言われたので迷わず「お願いします」と答える。

ビリヤニ、ビリヤーニー(Biryani,birianiもしくはberiani)とはパキスタン料理の一種でスパイスと米(通常バスマティ米)、肉、魚、卵や野菜などから作る米料理である。同じ米料理であるプラオとビリヤニとの違いは、プラオは生の米から炊き込むのに対して、 ビリヤニは米とカレー(肉か野菜のカレー)を別々に作る点にある。特にビリヤニの製法において米とカレーを層状に重ねることは、カレーと米が融合した香り高い一品を生み出すために非常に重要である。Wikipediaより引用

しばらくして出て来たものはビリヤニに、骨つきマトンがゴロゴロと入ったカレー、きゅうりヨーグルト(ライタ)、揚げゆで卵、

これを全て混ぜ込んで食す。マトンカレーが特に美味しくて息もつかずに食べ干してしまう。結構辛いんだけどヒリヒリするからさじゃなくて旨味の上に乗った汗がじんわりと出て来る辛さ。香辛料のパンチだけじゃなくてカレーとしてのレベルはかなり高い・・・

食後は甘いアイスチャイとバナナが付いていて。カレーで痺れたの舌を休めるのにちょうどいい。昼時はいつも満席なので少し時間をずらして行くのがオススメです。

大阪市西区千代崎1−23−9
06-6582-7556
営業時間:11:00〜22:00
木曜定休

過去のロッダグループはこちら

カレーライス大阪市 大阪ドーム前

カレーパニック【大阪市 梅田・JR大阪】

歯科治療の帰りに北新地にある表記の店でカレーランチ。
店内はカウンター席が6席と2人がけのテーブル席が2つ、4人がけのテーブル席が1つ。

メニューは
・チキンカレー(800円)
・海老カレー(900円)
・カレーパニック(1200円)・・・チキンと海老の合いがけ
・ジャークチキン(1000円)
・鶏なんこつキーマカレー(900円)
・鶏なんこつパニック(1200円)・・・鶏なんこつキーマとチキンのあいがけ
・トリプルパニック(1500円)・・・鶏なんこつキーマとチキンと海老の3種あいがけ
・ぶっかけカレー(700円)・・・チキンカレーの具なし。スピードメニュー

辛さはチキンカレーのみ0辛から5辛まで選べるが、3辛〜5辛は+50円。

せっかくなのでシグニチャーメニューのカレーパニックを所望する。

向かって右がチキンカレーで左が海老カレー。チキンカレーはホールスパイスがしっかりと主張しながらも和のテイストを感じる。醤油やみりん等が入っているのかもしれない。
海老カレーは海老のエキスが濃厚。海老好きの私にはとても良い。口いっぱいに海老の風味と香りが広がる。

いつものように全てをかき混ぜていただく。混沌とした味わいの中に海老の香りやチキンの風味、スパイスの刺激を感じることができて一気に完食してしまう。良いお店見つけました。。

大阪市北区曽根崎新地1-2-1
11:00-14:00
定休日:日,祝

<p><a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27119865/?tb_id=tabelog_39ea5b9c7c8705fd39692a81ea23a5cdf9e527bd”>スパイスバル カレーパニック</a> (<a href=”https://tabelog.com/rstLst/RC1201/”>カレー</a> / <a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/R3139/rstLst/”>北新地駅</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270102/R11303/rstLst/”>大江橋駅</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/R7333/rstLst/”>西梅田駅</a>)
<br />昼総合点<span style=”color: #FFD700;”>★★★</span><span style=”color: #A9A9A9;”>☆☆</span> 3.0
</p>

 

大阪市 梅田・JR大阪カレーライス