カテゴリー:カレー
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ディッシュカリー&レリッシュ【大阪市 松屋町】

ジムの帰り南船場にある表記のスパイスカレーの店を訪問。周りはスパイスカレーの激戦区。白を基調としたカフェ風の店内はカウンター7席。60代の店主が一人で切り盛り。

この日は柚子胡椒チキンとドライキーマのあいがけ1100円を所望する。この他にも牛タンのカレーやうずらスモーク、ナス炒め、目玉焼きなどのトッピングを選んで載せることもできる。

注文をしたら先にお金を払う仕組み。

しばらくして着皿。ご飯はターメリックライス。
カレーは全体的にあっさり目。利金もたっぷり入っていて嬉しい。ドライキーマはしっかりとスパイスが効いていて全てを混ぜ込んでいただくとそれぞれのカレーや漬物が渾然一体となりとても複雑な味わいと化する。。女性客も多い穴場のようなスパイスカレー店でした。

大阪市中央区南船場1-6-16
tel非公開
営業時間11:30~無くなり次第終了
定休日日曜、月曜、他不定休

ディッシュカリー&レリッシュカレー / 松屋町駅長堀橋駅堺筋本町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

カレーライススパイスカレー大阪市 松屋町

【2021年11月】店主のグルメ備忘録Vol.56 朝から至福の粕汁!市場メシの達人が通う、大国町の名店「当志郎」

11月も私の駄文を見ていただきありがとうございました。色々なお店で「ペロペロさんの読者さんがこの前来たよ」とよく言っていただきます。お店の好みは個人差があるので難しいのですが出来るだけ安くて美味しい店を探して訪問するようにしております。

その中で忘備録として記載していないけどヘビーユースする店などもこちらで紹介いたします。

大国町駅徒歩5分にある木津卸売市場の中にある食堂の「当志郎」。海鮮丼とか天丼、肉巻き玉子が名物だけどこの時期の粕汁300円もかなり美味しい。ビジュアルでもわかるようにとても上品な味わいです。

加盟している山岳会でのテント泊で作った豚肉と鶏肉と茸8種類の入った三重県の郷土料理の「僧兵鍋」。テントの中でこしらえてテントの中でワイワイと話をしながら食べる。人生至福の時なり・・・

今更ながら最近はまっているなか卯の親子丼。どの店でも味のぶれもないし安定の美味しさ。チェーン店の凄みを感じるメニュー。

天王寺で小腹の空いた時にいつも訪問するあべのセンタービルB2にあるたこ八の明石焼き。明石に行かなくても美味しい明石焼きが食べれるので重宝。

週に1回は必ず訪問する力餅食堂玉出西店の河内鴨を使った鴨うどん1100円と栗赤飯。鴨のエキスが染み込んだ出汁がスペシャル。。

毎週金曜日の夜に大阪城公園を走った後に訪問する京橋のやっちゃん。最近焼肉百名店にも選ばれて絶好調。。分厚くカットされた脂のりまくりのタンとハラミが名物だけど個人的に好きなのはホルモン盛り合わせとツラミ塩焼き。。唐辛子につけていただくのがこの店ならでは。

北加賀屋駅の近くにある「つきろう」の名物のカレーうどん。たくさんの香辛料やジャムなどが入ってとても複雑な味わい。この日はさらに刻み揚げと肉の追加をして贅沢気分を味わう。

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月に一度は訪問する天王寺のキューズモールの北側のあべのビアにある「あべの珉珉」。大好物の鶏の唐揚げを大量の唐辛子で炒めた辣子鶏 (ラーズージー)をいつも注文する。海老の水餃子やスジ肉の煮込みも秀逸なり。

洞川温泉にある鮎の塩焼きなどを露店で販売する「亀清」。注文したもの以外に刺身の盛り合わせや魚の身や骨などをミンチにして味付けしたものなどがサービスで出てくるという奇特なありがたいお店。。

来月もよろしくお願いいたします。

読者の皆様のお気に入りの地元のお店などおすすめ店をぜひご教示いただければと存じます。予約の取れない高級店よりもお店や店主や商品の個性が立った「渋すぎる店や」「おもしろ美味しい店」が個人的には好みです。

店主のグルメ備忘録カレーうどん明石焼き海鮮

コロンビア8(堺筋本町店)【大阪市 堺筋本町】

ジムの帰りに表記の店でランチをいただく。10年前にも訪問したことがあることを思い出す。後で調べてみると大阪のスパイスカレーのパイオニアのオギミールさんは独学で2008年に北浜で創業し、今や関西を中心に6店鋪のお店を展開されている。イベント等に使用されるキッチンカーも持っておられるとのこと。

こちらの堺筋本町店は数ある中の支店の一つ。オギミール氏の教えによって、初めて来店の客は以下の3つのカレーからチョイスすることになっている。2回目からは辛さが癖になる辛口キーマがいただける。

・キーマカレー(これが一番スタンダード)
・ヌードルライス
・ほうれん草キーマ

この日はこちらの支店でしか食べることができなく、今までいただいたことのないヌードルライスを所望する。

しばらくして出てきたカレーは独特のビジュアル。お店のスタッフさんもとても親切で紙エプロンを出してくれたり丁寧にカレーの食べ方の説明をしてくれたりでとても感じがいい。

カレーソースの基本味は鶏肉でとったブイヨンでそこに30種類以上のスパイスを加える。真ん中の煎った黒胡麻が独特の個性を醸し出す。ソースの中にはカシューナッツやレーズン、インゲンのピクルスも入る。そして酢漬けのオニオンスライスの上にはこちらのお店のトレードマークの揚げたシシトウが鎮座。

こちらのお店の合言が「右手にスプーン!左手にししとう!」で左手でシシトウを持って齧りながらカレーをいただくことを勧められる。店内掲示によると、「当店のキーマカレーはししとうの苦味と合わせて」おり、「苦味はスイカに振る塩のような働き(現代の若者には分からないような気も笑)で、スパイスの香りをひらい(拾い)やすくしてくれます。」との事。

中に入る麺はベトナム料理のフォーのような透明な平たい麺でもちもちとした食感。
黒胡麻とネギの風味、スパイスの辛味、ししとうの苦味のバランスが新しい感覚でなんとも言えない味わい。
麺を食べ終えると麦飯と卵を入れて、今度はマニュアル通り右手の箸をスプーンに持ち替えていただく。

卵を入れたことにより味わいはよりマイルドになる。というかこのカレーを考えた方は本当にすごいと思う・・・さすがとしか言いようのない味わい深いカレーでした・・・・

大阪府大阪市中央区南久宝寺町1丁目9-2 オルギナビル 1F
06-6121-6985
営業時間11:00-15:00(月-金)
11:30-17:00(土祝)
定休日日曜

大阪市 堺筋本町スパイスカレーインド料理