カテゴリー:粉もの
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テッパンラブワイン【大阪市 難波】

最近のウラなんばは様々なメディアで紹介されすぎていつも大混雑の様相。歩くだけで疲れてしまうので大人のおっさんはもっぱら歌舞伎座のウラ(座ウラ)で安飲みをする。その中でお気に入りの店の一つの表記のワインバーを訪問。近くには有名なピエーノが3店舗ありその中に挟まれた感じで店は位置する。隣は有名なゲイバーの「シカゴ」。

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カウンタ−8席だけの店で目の前にはその日お薦めのワインが価格とともに立ち並ぶ。この日もすべての赤を順番に所望する。

ワインの瓶に原産地と葡萄の品種、価格が直接書き込まれていてとてもわかりやすい。ワインの値付けは他のラブワイン店舗と同様にかなり良心的。こちらのお店では特に国産ワインにこだわりがありこの日は地元のフジマル醸造所の限定ワインを最初にいただく。

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お店は通称ヒデさんと呼ばれる店主(ラブワインののれん分けらしい)が一人で鉄板を駆使したハイレベルの調理と給仕をされる。

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お気に入りのこだわりの野菜の焼き物を所望。とても甘い「万願寺唐辛子」「紅くるり大根」栄養満点の「チヴェール(ケールと芽キャベツから誕生したピンポン球大のバラの花の形状をした新種)」齧るとジュースが溢れる「ジャンボマッシュルーム」「京かぶら」しっかりした食感の「黄色のズッキーニ」など。これを食べながらワインをグイグイと飲みまくる。

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ブルーチーズ と海老のムースを盛り合わせにしていただく。海老のムースでオーストラリア産シラーズの飲み比べをする。こういったお遊びも楽しい。

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アルゼンチンとオーストラリアのカベルネの飲み比べをする。両方ともにフルボディで価格は1000円と1500円。美味しいのはともかくコスパにビックリ。つまみはイギリス産のスチルトンのブルーチーズ。口当たりはクリーミーで風味はかなり濃厚でカベルネにドンピシャ。

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最後にさっぱりとした白ワインをいただいてフィニッシュ。

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小さい店なのに味の確かさと居こごちのよさにいつも驚く。裏なんばの喧噪もなくしっぽりとした大人な感じがお気に入り。ふわふわのお好み焼きやステーキなどもあってワインだけでなく何をいただいても美味しいお店です。

大阪市中央区難波4-8-9
06-6647-8766
17:30~24:00
定休日:月曜日

テッパン ラブワイン なんば店ワインバー / 大阪難波駅なんば駅(大阪市営)JR難波駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

お好み焼きステーキ大阪市 難波ワインバル

鉄板ラブワイン【大阪市 難波】

ランニング好きの社長の集まりのあと2次会で歌舞伎座裏の表記の店を訪問。最近少人数でワインを飲むときは重用している。特にドメスティックのワインの取り揃えにこちらのお店は長けておられる。

鉄板焼きを中心にワインを楽しむ店で特に野菜のパフォーマンスは群を抜いている。鉄板を囲んだ席数は8席。あとは違法であるが外で飲める感じ。
天満を中心に展開するラブワインのテッパン業態。

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店の棚には大量のグラスやワインボトルが整然とならぶ。その日お薦めのグラスワインはボトルに価格が書かれているので注文しやすい。

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前菜3種盛りは安納芋とブルーチーズのポテトサラダ。芋の甘さをブルーチーズの塩気が引き締める。エリンギとアンチョビのマリネは白ワインにぴったり。名物のふわふわ小海老のムースは澄んだ海老の香りも心地いい。どれもがありそうでどこにもない手のかかった商品。これだけでワインが2杯いける感じ。

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大阪産のメルローは思ったより色も濃いしボディもあって濃密な味わい。バランスもよく滑らかで優しい味わい・・・大阪でこんなワインが作れるとは驚く。昔の河内ワインの軽い印象とは全く異なる。

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ここで焼き野菜の盛り合わせ。種類によってお酒をかけたり火力のあて方を変えたり店主のヒデさんの細やかな火入れに脱帽。

焼くと甘くなる「紅くるり大根」、平たい莢の「モロッコインゲン」、ジューシーと言う言葉しか見当たらない「ジャンボマッシュルーム」、甘々の淡路の「玉ねぎ」、色は白く肉厚で歯触りはシャキシャキだけど柔らかい食感の「岩国蓮根」、特大のアスパラなど。身体が洗われるような美味しさ。

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しっかりしたアメリカのシャルドネと一緒に合わせると天にも昇る美味しさ。。

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阿波尾鶏のケッカソース。。しっかりと脂の乗った分厚い鶏肉を丁寧に皮目から弱火で火入れ。出てくる鶏脂はすべてリードペーパーで拭き取る。不要な鶏脂は味の邪魔をする。肉はふわふわで皮目はパリッとしているんだけどありがちな焼き過ぎで固くはなっていない。この火入れは完璧である。。ケッカソースは「おかま」の意味らしい。ざく切りのトマトに塩胡椒とバジルの葉のみじん切りとオリーブオイルをあえたもの。イタリア中部から南部の代表的な家庭料理らしい。

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Broc Cellars Sogiはカリフォルニアのブロックセラーズ。古木系の葡萄で香りも味も複雑系。。

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ソーセージだけどソースが美味し過ぎ・・・・あとメレンゲで作るお好み焼きもかなり美味しそうだった・・・

このお店の隣に「シカゴ」という店がありいわゆる「ケッカ」のお店。ママはタカちゃんという名前で15年くらい容姿も変わらない・・・いろんな意味でかなり怖いよ

大阪市中央区難波4-8-9
06-6647-8766
17:30~24:00
定休日:月曜日

お好み焼き大阪市 難波ワインバル鉄板焼

お好み焼き もり

おかやまマラソンに出るために遠征。晩ご飯に友人6人と表記の店を訪問する。場所は岡山駅西口徒歩5分の幹線道路沿い。黄色いテントと提灯が目印。お店はかなり古くてボロイ。しかし内装はそれなりに清潔。入り口にテーブル席がいくつかあって奥に小上がりがある。

それぞれのテーブルに鉄板があるわけではなく調理場で作ったものを小さな鉄板にのせて運ばれる。関西人には全く想像のつかない感じ。

「カキオコ」が有名らしく表の看板には「本日の牡蠣は冷凍です」と書かれたものがあった。この時期の牡蠣はサイズが小さく旨みがのっていないので冷凍牡蠣を使用するのは理にかなっている。

もともと「カキオコ」は岡山県備前市日生地区の名物で岡山県産の牡蠣がたくさん入ったお好み焼きのことで最近注目のB級グルメ。こちらの店は日生地区ではなく赤穂の佐越のものを使用。関西地区では最も美味しいといわれるもの。

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「カキオコ」980円は予め8つくらいにカットされて登場。サイズは小さめで薄め。生地は粗めのキャベツが入りかなりふわふわで美味しい。牡蠣自体も濃厚な旨みたっぷりでとてもバランスのいいものとなっている。これはお値打ちと再度注文。

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「ホルタマ」980円は丸腸をぶち込んだお好み焼き。口に入れるとぷるんぷるんのホルモンがとろーと溶けて食べ口がとてもいい。

飲み物は岡山限定の清水白桃角ハイボールなるものを頂く。

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続いて津山のB級グルメのホルモンうどん980円。柔らかくてとろけそうになった脂の乗りまくった新鮮なホルモンとともにモヤシ、キャベツ、ニラなどの野菜がたっぷり入る。味は薄味でとてもあっさり。ホルモンから出る脂がモチモチした麺と絡まってとても美味しい。

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名産の黄ニラを使った岡山ニラオコ1080円もかなり美味しい。豚肉とともに甘い香りと独特のクセとシャリシャリした食感が特徴の黄ニラが大量に入る。黄ニラは、普通の緑色のニラを軟白させたものなので新鮮さが命。味付けは半分がソースで半分がポン酢味。ソースの上には岡山で最近生産されているパクチーが大量に入る。岡山産のパクチー(オカパクと呼ばれる)は味がマイルドでかなり食べやすいことに驚く。

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別に黄ニラと卵を炒めたものも頂く。ニラの香りがきつくなくてマイルドで食べやすくとても黄ニラの甘味が前面に出た好きな味。

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とん平焼き480円はかなり薄い。上にはパクチーがのった醤油味。

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「ねぎ焼き」380円は具はねぎだけ。生地はパリッと香ばしほのかに甘みもありモッチリした感じ。葱の辛みと青臭さがないことにビックリ。醤油ベースのタレもとてもいい。

*行きの新大阪駅で幸せの黄色い新幹線ドクターイエロー発見。いいことあるかな・・

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岡山市北区奉還町1-6-9
電話番号/086-253-9776
営業時間/11:00~13:30/17:00~22:00

お好み焼き もりお好み焼き / 岡山駅岡山駅前駅西川緑道公園駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

お好み焼き中国地区