カテゴリー:麺料理

蕎麦処 とき【大阪市 梅田・JR大阪】

北新地での食事会の後で標記の蕎麦店に熱燗をいただきに訪問。昼はよく蕎麦を食べにいくんだけど夜は久しぶり。遅がけに〆の蕎麦を食べに来る客で一杯。蕎麦だけでなく気の利いたつまみもあるのでいつも重宝する。

豆腐の味噌漬け600円と赤ナマコ800円と熱燗を所望。豆腐はチーズのようなねっとりした食感が特徴。薄切り大根と一緒にチビチビいただくと熱燗が進みまくる。

赤ナマコは番茶でさっと湯がいているのでコリコリした食感はないけど味わいは深くなる。

淡路産の子タコは柔らかくてコリコリした食感がとてもいい。このサイズのタコは個人的に好物。

名物の巻きずしも日本酒によく合う。この日はハーフサイズにしてもらう。海苔の風味がよくて具がたっぷり入っていてかなり美味しい。

最後は控えめな甘さに炊き込まれた大きな揚げの乗ったたぬきそばでフィニッシュ。蕎麦とツユの美味しさは言わずもがな。冷えた身体もポカポカ温まって帰宅しましたとさ。

過去のそば処ときはこちら

大阪市北区堂島1-3-4 谷安ビル 1F
電話: 06-6348-5558
11:30~14:00
18:00~26:00

日本酒蕎麦和食大阪市 梅田・JR大阪

十割蕎麦やまなか【大阪市 昭和町】

年末の年越し蕎麦を昭和町の標記の店で頂く。大国町にある山中酒の店さんが経営する十割蕎麦の専門店。普段はいろいろなお酒のつまみとかがあるんだけどこの日は昼間のみの営業で年越し蕎麦のみの販売して。

こちらの店も界隈と同じ古い長家の街並みを残す寺西家町屋再生店の一つ。土蔵を改装して作られている。窓からは寺西家のお屋敷の庭を見ることが出来る。

前までいらっしゃった女性店主の方は今はもういない。店内は1Fはカウンター6席、屋根裏を改装した2Fは3卓のテーブル席。

とろろ蕎麦1500円を所望。十割で打たれた蕎麦は全体的に短め。麺の太さが不均等であまり喉越しがよくないけど蕎麦の香りと甘味は感じることが出来る。

この日の蕎麦は北海道産らしいが客が殺到で楽しむ余裕無し。蕎麦湯も無しでそそくさと店をでる。年越し蕎麦のシチュエーションは以外と力餅食堂でもよかったかなと後で反省・・・・

*アイフォンの機種を新しく変更したら使い方がうまくわからなくてピンぼけ撮影・・・研究します。

大阪市阿倍野区阪南町1-50-23
TEL:06-6622-8061
営業時間:17:00 ~ 22:00 (21:00 L.O.)
ランチ(土日のみ):11:30 ~ 14:00 (13:30 L.O.)
定休日:月・祝

蕎麦大阪市 昭和町

うどんば しん【大阪市 沢ノ町】

沢之町駅徒歩5分、住吉区役所前にある但馬牛を使った肉うどんがシグニチャーという表記の店を再訪問。前回はぶっかけの肉うどんをいただいて感動。

バーナーで炙られた肉の香りと肉の甘みが腔内を刺激する。肉も美味しいけどうどんのレベルも高く、カレーの出汁のベースになる鰹や昆布、うるめ、サバなどで作られたうどん出汁も輪郭がはっきりしていて「美味しいなぁ」とついいつも呟いてしまう・・・

今回はカレーうどん1600円を所望する。当然の事ながらこだわりの甘く炊かれた和牛がたくさん入る。驚く価格なんだけど食後の満足感はハンパない。

ご主人は大学を卒業後に肉の商社でルートセールスを経験されその後、肉の買い付けを学び、肉に精通されているため、肉を見る目は誰にも負けないという事らしい。こちらのお店では「肉」に関わるメニューをぜひ食べてほしいと思う。

過去のうどんばしんはこちら

大阪市住吉区沢之町1-2-4
06-6657-7532
11:00~15:00
18:00~21:00

大阪市 沢ノ町カレーうどん麺料理