ちゃぼ【大阪市 扇町・天満】

地元の友人と天満の表記の店を訪問

駅前の立ち飲み通りにある有名なマッスルホルモンさんの並びにある。
お店の名前は多分ちゃぶ台から名付けられたのであろう。路地を通って店内に入ると九州直送のその日のお薦めの書かれた黒板が目に入る。

ビールを頂いて刺身の5種盛り(小)1280円を所望する。

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コリコリのイサキ、平目、グレ、鰤の盛り合わせ。価格から見ると充分の内容。しかし特に秀でたものもない。

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ホタルイカの酢味噌なんだけど酢味噌がビックリするくらい美味しかった。

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新ジャガのフライは酒粕のソースにつけていただく趣向。でもどおって事がない・・・

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サゴシの岩塩焼きはただの塩焼きだった。脂も乗っておらず寂しい内容。

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濃厚な出汁で仕上げているという出汁巻は塩分が大杉。火力が弱いせいかかなりべちょべちょ。。。失敗作だと思うんだが・・・和食はなかなか難しい。。

大阪市北区天神橋4-12-11-103
電話: 06-6357-9090

大阪市 扇町・天満和食居酒屋ビール

ストライク軒 1月【大阪市 天神橋筋六丁目】 【大阪市 扇町・天満】

自社の店舗視察の帰りに天満にある表記の店を訪問。天満界隈ではすでにナンバーワン店となっている。天神橋5丁目の信号から北に向かった天神橋筋沿いにお店はある。 黄色いテントに赤い文字で「ストライク軒」とあるのですぐにわかる。基本的にはラーメンは好きじゃないんだけど私が食すことの出来る希有なお店の中の一つ。

並ばないでいいように開店直後に入店する。自動販売機で食券を購入。社員君と2人なのでカウンターに座ろうとしたら「今はすいているのでテーブルをお使いください」と優しいお言葉。店内はカウンター席とテーブル席で10席 。

メニューは ◎味のど真ん中系を意味する昔懐かしい系の「ストレート(中華そば)780円」 ◎進化系の「シンカー(塩鶏白湯)780円」 麺大盛+100円 トッピング(玉子、ねぎ、のり、メンマ、チャーシュー) 昔ながらの中華そばがストレート、因みに売れ筋のシンカーは野球の玉種と「進化」を掛け合わせている。この日はストレートを所望する。

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出てきたラーメンはまさに「ストレート」な感じ。 オイルが浮かんだ透明感のある醤油スープの上には白ネギ、ナルト、薄切りのメンマ、大きな海苔、赤身の焼豚にほうれん草、黒胡椒というビジュアル。 スープを一口頂くと見た目と同様に澄んだ綺麗な感じで鶏と煮干しがベースで醤油も角がなく全体的には自然な甘さを感じながら上質でまろやかでバランスのいい雑味のない優しい口当たり。

少し酸味を感じるのは魚介の節のせいだと思うが問題はない。化学もそれなりに入っていてコクもある。麺は弾力のある感じのストレート麺。しっかり入った白ネギがいい味を出している。 赤身だけどしっとりしたチャーシュもとても美味しい。パッと見は関東風のクラッシックな中華そばなんだけど食せば全く違う繊細でこだわり満載の上質かつ洗練されたラーメンである。社員君と美味しかったねと言いながら店を出る。

 

大阪市北区天神橋5-8-8

06-6352-0633 

営業時間:11:00~売切次第終了

月曜日定休

ストライク軒ラーメン / 天神橋筋六丁目駅天満駅扇町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 天神橋筋六丁目大阪市 扇町・天満ラーメン麺料理

双龍居 11月【大阪市 扇町・天満】

9月にLAに一緒に行った友人8人と天満の表記の店を訪問する。最近は2週間ぐらい前からでないと予約ができない。近くの池田町にある旧店舗も繁盛しているが新しいビルになった新店舗も連日満席が続く。中国の5ツ星ホテルでコックをしていたといわれるジンさんがオーナー。この店の特徴はコストパフォーマンスの良さ。高級食材を使った料理が手頃な価格で食せること。今回の目的はこの時期ならでは旬の上海蟹と紹興酒。

あらかじめ予約してあったのでテーブルの上に物体が鎮座する。いわゆる蒸す前の上海蟹でこの状態ではまだ生きている。蟹に目つぶしをすると手足を縛られながら目をぱちくりする上海蟹は少しかわいそう。

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海外や蘇州(陽澄湖)から生きたまま保存しても3日くらいしか持たないと聞いたことがある。最近はドイツで異常発生したものを中国で輸入してそれを日本にもってくると聞いたことがある。

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ビールで乾杯をしてまずは前菜5種の盛り合わせ。8人で食べる分をお願いする。蒸し鶏は限りなく柔らかい。定番のコリコリの砂ずりはとっても新鮮。干し豆腐のピリ辛もビールにぴったり菜の花の浸しもサッパリしていい。真ん中はツブ貝の冷製でこの店の前菜で好きなものの一つ。ボリュームもあって見た目も美しくていい。

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続いて定番の玉子やき(300円)腐乳を塗っていただくのが個人的には好みなんだけどシェアしないと食せないくらいボリューム感もあってビールのつまみにぴったり。

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毎度おなじみ空芯菜の炒め。豆苗とどっちにしようか迷ったんだけど上湯がいいのでどんな食材でも美味しく提供されるのはさすがである。この店2012年3月24日オープンで近くの旧店舗でしっかり稼いでこちらのビルを購入。当初は1階と2階だけでやってたんだけど最近は1階から4階まですべてが店舗になっている一大中華料理ビルになっている。

店内は中国風の装飾がなされ中国人スタッフもたくさん。1階は4人掛けテーブル2卓、6人掛けテーブル4卓で2階は4人掛けテーブル4卓、6人掛けテーブル4卓、12人掛け円卓2卓。そこから上はまだ行った事がない

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北京ダック(1,980円)丸ごと出てくるものもあるんだけどこちらは廉価版。
皮だけではなく肉も食べるタイプ。皮をとってミソを塗って葱とかの薬味を入れて包んで食す。ボリューム満点で8人で食してちょうどいいくらい。

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さばふぐの唐揚げ 3本入り(750円)人数分出してくれるのが嬉しい。しっかりと衣に味がついていてボリューム満点でとてもいい。

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特製2種焼き餃子は定番の豚肉ベースのジャンボ餃子と海老ニラ玉餃子。大きな餃子の上からラー油たっぷりのピリ辛の餃子ダレがかかる。どちらの餃子もiPhoneくらいの大きさ。普通の餃子の3倍くらいの大きさがある。これは絶対におすすめ。

豚肉餃子の皮は厚目でモチモチで餡は豚肉たっぷりでとってもジューシー。海老ニラ玉餃子の中にはたっぷりのニラとプリプリの海老が入る。かぶりつくとニラの香りがふわっと口の中に広がる。そのあとは小籠包がでてきたけど餃子がおいし過ぎて写真を撮るのを忘れた。

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鶏肉の唐揚げに唐辛子とクミンシードをかけたもの。。クミン独特の香りが紹興酒とドンピシャ。羊肉バージョンもある。

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お約束の海老マヨもカリッと肉厚の海老が揚がっていてサクサクのプリプリ状態。マヨネーズにはお酒の風味が感じられてちょっと高級な感じ。。普通の中華屋さんの海老マヨとは少し違うのは食べたらわかる。

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牛肉の黒胡椒炒めは肉と野菜がちゃんと油を通していて秀逸な仕上がり。黒胡椒の辛みが紹興酒によく合う。

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しばらくすると上海蟹が真っ赤に蒸されて登場。。昔は有名な産地の「陽澄湖(ヤンチェンフー)」のタグのついたものが入っていたが。現在価格が大高騰してこれは他の産地のものと推察する。

前は一匹1800円だった記憶があるが今回は2500円。天満近辺のお店で今年は3000円が相場。ホテルだと4800円くらい。円安と現地価格の高騰で年々値上がり。食し方は黒酢や生姜酢が多いけど個人的には何もつけずにムシャムシャ頂くのが好み。
先にはさみで足を切り取って足を全部食べてから胴体をはずすと蟹味噌や卵が冷めなくて美味しく食べる事が出来るがめんどくさいので一気に剥きまくる。

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蟹剥き名人の私が剥くとこんな感じ。キレイなオレンジ色に卵はマッタリしてミソと一緒に頂く実に深いコクのある味わい。紹興酒と一緒に頂くと最高。身が小さいので胴体は殻ごとかぶりついて口の中で殻と肉を分けて食す。中国人はそのように食べているは周知の事実。。。

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〆は「牛肉の四川風煮込み」1100円。双龍居の名物調理。

四川風の激辛スープの中ははキャベツと牛肉がタップリ入ってて辛いだけじゃなくてキャベツの甘味とナッツのコクやいろんな旨味を感じる事が出来る。食すうちに頭の汗腺が開いて汗がどんどん出てくる。。最後に残ったスープに玉子麺をからめて食べるという趣向。ここで御飯を頼むのもおすすめ。

この日の会計は思いっきり飲んで食べて一人6800円。。。蟹を食べなかったら飲んで3500円くらいで天国にいけます。。。

大阪市北区浪花町1-24
06-6377-8808

大阪市 扇町・天満中華料理ビール