カテゴリー:日本酒
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蕎麦と肴 温月 4月【大阪市 安立町】

阪堺線安立町駅徒歩0分に位置する表記の蕎麦店を友人と訪問。近隣に浜口湯という露天風呂のある銭湯の帰りに伺うのがマイルートとなっている。

店内はテーブル3卓だけなので予約が必要。蕎麦店なんだけど和食出身の若いご主人の作る料理が美味しすぎてなかなか蕎麦までたどり着かない。毎日の仕入れで献立も変わり、そしてリーズナブル。サーブス担当の美しい奥さんと2人で切り盛り。

徳島産の生ダコ790円と鯖きずし炙り750円は大きな皿に盛り合わせ。。丁寧な仕事で全ての料理の盛り付けが美しい。

山芋と海苔のポテトサラダ450円は初めていただく味わい。とてもいい取り合わせで予想以上の美味しさにびっくり。傍に蕎麦を揚げたものが添えられる。

旬真っ盛りの筍と帆立貝柱の木の芽和え。。優しい味わいの味噌和えは日本酒が進みまくる。

日本酒も辛口のお酒を中心にいろいろ取り揃えている。

揚げたての自家製練り天ぷらのイカ天690円はホクホクの味わい。たっぷり入ったイカの食感がとてもいい。

ぱっと見はイカ焼きなんだけど小麦粉ではなくそば粉でガレット風につくったもの580円。イカがたっぷり入っていてマヨネーズと唐辛子がいいアクセントになっている。

締めの盛り蕎麦800円は最初は塩や山葵のみでいただく。汁の塩梅もとてもよく喉越しのいい蕎麦が味わえる。今回もとても美味しくいただきました。帰りはご夫婦そろってお見送り。。ありがとうございました・・・

過去の温月はこちら

大阪市住之江区安立2-1-22

 

和食蕎麦大阪市 安立町日本酒

不徳軒 4月【大阪市 住吉大社】 【大阪市 北加賀屋】

私どもの住之江にある本店の中の表記の茶室での会食。8畳の間にテーブルと椅子を置いてゆったりと食事ができる仕様。事前にお好みを聞いて一人14000円・18000円(税サ別)のコース料理となっている。この日は18000円の料理。最初に春らしいロゼシャンペンで乾杯する。

先付けは天橋立産の身厚の鳥貝から。あしらえに独活、花山葵、菜の花が添えられる。

お造りは高知県産の本鮪の大トロ(私は烏賊に差し替え)と太刀魚。

お造り2皿目は旬の淡路産の目板鰈の薄造りをポン酢でいただく。

この日使われる高知産の靴海老と北海道の天然のホタテのプレゼンテーション。

煮物椀は湯葉真薯と金目鯛、こごみなど。

この日いただいた日本酒。これ以外に天野酒の大吟醸など・・・

八寸は甘エビの老酒漬け、鱚黄身煮、身厚の蒸し鮑、手綱寿司、一寸豆茶巾、飯蛸桜煮など。。

名物の但馬牛のうちひら部分を使用したローストビーフ。前日から醤油と香味野菜をベースにした調味液につけて蒸し焼きにしたもの。蕗味噌をつけていただく。ホワイトアスパラガスの酢味噌添え。。

靴海老はウニ焼きとなって供される。香りがとっても芳ばしい。。

伊勢海老よりも弾力があって味が濃い感じがする。北海道産の甘い雲丹と一緒にいただくとお酒が進みまくる。

巨大帆立貝の貝柱を使った酢の物。新鮮かつ身厚でコリコリした食感にびっくり。長芋、軸防風、叩いた蕨、うるい、タラの芽など。。

釜炊きの筍ご飯。。

筍はこの日は貝塚産を150kgまとめて仕入れしたもの。朝堀のものをその日のうちに湯がいて使用。

デザートは水菓子のアソートと自家製の桜餅。。

大阪市住之江区東加賀屋3−15−9
完全紹介・予約制

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4月7日から1週間、阪急百貨店梅田本店にて筍ご飯の販売しております。今年は岸和田と和泉、貝塚の筍農家さんから直接大量に仕入れています。朝堀のものをその日のうちに湯がいているのでとても美味しく出来上がっています。最高の出来栄えと自画自賛してます。お弁当や若竹煮もお勧めです。。。よろしくお願いいたします!!

 

和食日本酒お弁当大阪市 住吉大社大阪市 北加賀屋

大阪とらふぐの会 本店 3月【大阪市 寺田町】

友人と表記の会員制のふぐ料理店を久しぶりに訪問する。
寺田町駅徒歩3分の普通の小汚いハイツの6階。全く看板や表示も無く古新聞の置かれた玄関が並ぶ部屋の一室で営業。ドアを開けると豪華絢爛な店が現れる。店内はショパンのピアノソナタが流れる。

この日は特別室に案内いただきお任せのフルコースをいただく。

乾杯はシャンパンで。コクがあってキリッとした味わいがとてもいい。

最初に金粉の乗ったふぐ皮をポン酢でいただく。。

てっさは特注の皿で供される。この日使用された河豚は佐賀産の3.4kgの3年もの。「淡路島のものよりもサイズが大きいために大きな切り身を取ることができるんです」と店長の弁。

オプションの白子の塩焼き。シャンパンと一緒にいただくと白子の旨味が驚くくらい引き立つくらい相性がいい。

ふぐの身を使った手まり寿司と握り寿司。いわゆる和食のお凌ぎのイメージ。。

からすみを使ったパリパリ食感のピザ。。これは初めていただいた・・・これもシャンパンにぴったりの逸品。

煮物椀はお腹部分の透明の皮と身皮を椀種にしたもの。。すっぽん仕立てと言っておられた。多分、酒と塩のみで味をつけているのだと思われる。。

ここでお待ちかねのひれ酒タイム。。部屋の電気を消してスタッフさんがひれ酒を火をつけながら入れる演出でインスタ映えする瞬間。(写真なし・・・)。

続いてメインディッシュの焼きふぐ登場。大きなふぐの絵付けをした皿に切りつけた河豚の身や皮が盛り込まれる。これらを着物を着た給仕のお姉さんが一切れずつ焼いてくれる。塩とニンニク唐辛子で味をつけているけど思いの外あっさりといただける。

続いての唐揚げは骨の周りの身がとても香ばしい。日本酒がとてもよく進む。

焼きふぐの続きは醤油味。。尾っぽの部分独特のコリコリした食感が大好き。

てっちりは大きく切りつけた顎の部分を使用。。

最後の雑炊は軽めにいただく。

デザートをいただく頃にはお腹いっぱい。滞在時間2時間半で大満足。。ご馳走様でした・・・

 

和食日本酒大阪市 寺田町その他料理