カテゴリー:日本酒
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蕎麦処 とき【大阪市 梅田・JR大阪】

北新地で会合があった後に一人で表記の店を訪問する。
パーティー料理だったのであまり食指が動かずこのまま帰ればいいダイエットになったはずだったんだけどどうしても我慢できず暖簾をくぐる。

いつものように熱燗と赤ナマコ800円を所望。
赤ナマコは番茶でさっと湯がいているのでコリコリした食感はないけど味わいは深くなる。

淡路産の子タコもお願いしたけど柔らかいんだけど冷凍な感じで味が抜けていて残念。

名物の巻きずしをハーフサイズでいただく。この日は炭水化物を抜こうと思っていたのに残念。でも美味しいからいい。。海苔のレベルがかなり高い。。。この巻きずしも日本酒によく合う。

この日は若芽と筍の蕎麦2000円を所望。筍は思ったほどではなかったけどお酒を飲んだ後なので蕎麦の出汁を身体が渇望して砂漠に水を撒くように全部飲み干してしまう。

隣のホステスさんのような感じの客が十割蕎麦を頼んで文句を言っているのを見ながら昔見た映画のワンシーンを思い出す。

この店の過去の履歴を見ると前回も同じようなものをいただいていた。。年を取ると好みが固定化されて行くんだなとブログを書きながら一人納得。

4月からダイエット本気でします。する予定。
現在身長179cm
体重79kg
目標体重72kg
2年前は67kg(毎日走っていました)
本日ジムにて60分ラン&ウオーク

過去の蕎麦処ときはこちら

大阪市北区堂島1-3-4 谷安ビル 1F
電話: 06-6348-5558
11:30~14:00
18:00~26:00

大阪市 梅田・JR大阪蕎麦日本酒

いいくら【大阪市 西天満】

友人と西天満の標記の和食店を訪問。ご主人は北新地の人気割烹『纐纈(こうけつ)』さんのご出身。前回訪問してその仕事の丁寧さと美味しさに唸った記憶がありこの日もカウンター席をリザーブする。

コース料理もあるんだけどこの日も前回と同様アラカルトでお願いする。

先付けはパンパンに肥えたホタルイカと独活、うるい、蕾菜、コゴメなどの春野菜の御浸し。体の毒が抜けそうな味わい。。

お造り盛り合わせ1580円は皮をつけたまま包丁をした甲烏賊、生の鳥貝、大きな細魚、皮目を炙った穴子、和歌山の鯛、サクラマスの6種盛り。。どれもがいい味でお酒が進みまくる。

この日はおりがらみの純米吟醸の写楽を最後までいただく。辛口なんだけど一口いただいただけでメロンのような華やかな吟醸香としぼりたてならではのフレッシュな味わい、キリッとした酸味のバランスに魅了される。

極太のホワイトアスパラガス1280円を炭焼きにしていただく。

鯛のあら炊き1580円も食べやすくカットして供される。ビジュアルが美しい。。。これも日本酒に相性ドンピシャなり。。

最後は熊本産和王のラムシンを使用した黒毛和牛のビフカツ2780円で締め。火入れ加減も完璧で噛めば肉汁がビュー!と弾け出る。

この他にも食べたいものばかり・・・後ろ髪引かれる思いで店を出る。。。

大阪市北区西天満3-7- 20
06-6314-6747
営業時間 17:00~24:00(L・O23:30)
定休 日 日曜日

和食大阪市 西天満日本酒

いし井【大阪市 福島】

2018年ミシュラン一つ星の表記の焼き鳥店を訪問。大阪のJR東西線「新福島駅」から徒歩5分くらい。

明るめの木目のL字のカウンター10席と個室になっているテーブル席。寿司屋と見間違えるような内装。焼き鳥の煙も店内に全くないのでとても快適。焼き場の店主と若い男性で切り盛り。

メニューは4500円と6500円のコースのみ。この日はおまかせでいただく。

座付はかなりしっとりと仕上がった玉子カステラと味噌漬けのチーズを鋳込んだ百合根饅頭。これはもはや日本料理店の仕事。。。

最初にサラダが出て来るのもユニーク。雪塩がかかった野菜も上質・・・

続く前菜は燻製した熊野地鶏が入ったソーセージ入りポテトサラダ、骨抜きの手羽先の唐揚げ、柏の葉で包んで作った鶏ハム。

お酒も充実。。真野鶴(新潟)、HATOMASAMUNE(青森)、作 玄乃智(三重)、天遊琳(三重)、飛露喜(福島)をこの日は少しずつ料理に合わせて所望する。

串の扉はせせりから。プリンプリンで咥内で肉汁炸裂。コリコリのずりは当然癖や臭み全くない。横隔膜のハラミは山葵を乗せて・・・肝はレアな仕上がり。皮はパリパリかつ脂ドバーッ・・・滋味深く柔らかな河内鴨のもも肉と続く。どれもが食べ応えがあってしっかりと焼きこむタイプ。

口直しの鬼おろしと山芋の醤油漬け。。

熊野地鶏のモモ肉のネギソースがけ。。パクチーがとてもいい。

トリュフオイルのかかったふわふわの仕上がりの蒸しつくね。これも完全に和食の仕事なり。

希少部位の玉紐はビヨーンと伸びて咥内でぷちんと弾ける幾つでも食べたくなるお味。。

蒸しつくねのソースをご飯にかけたもの。半熟のうずら卵が添えられる。。焼き鳥店でこういうのをいただくのは初めて。。

焼いていただくチーズのカチョカバロも追加でいただく。。。日本酒との相性もいい。

後半はハツモト、ぼんじり、箸休めの自家製の柴漬け、百合の蕾の金野菜、手羽先、からすみを乗せた白子と続いてフィニッシュ。約2時間半店主の仕事ぶりを見ながら美味しい鶏料理を堪能しました。

大阪市福島区福島2-3-23
06-4797-1129
18:00~23:00

大阪市 福島和食日本酒やきとり