カテゴリー:なんば・道頓堀
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にと *裏なんばの人気居酒屋【大阪市 難波】

裏なんばにある表記の人気立ち飲みスタンドを友人と1年ぶりに訪問。堺筋から西に入ったところの裏なんばの端の方に位置する。
風呂屋の『ゆ』と書かれた暖簾が目印。会員制らしく初見の客は断られる。

開店から店内は超満席。カウンターの一番手前の席に案内いただく。店内はカウンターとテーブルがある。立ち飲みだけど椅子もある。皆が譲り合って椅子を薦め合う。少し暗めの店内は店主好みの新旧のジャズミュージックや歌謡曲が流れる。

年配の1人客も多くて常連率高し。温かみのある間接照明や内装も相まってまさにお風呂に入ってる様なリラックス感がある。元フレンチ出身のご主人と笑顔で愛想の良い奥さんで切り盛り。客が皆楽しそうに過ごしているのが印象的。雑誌掲載等は一切しないスタイルらしい。

ドリンクもフードも500円以下のものが多くレパートリーも広い。

この日は筍の煮物、ホタルイカの酢味噌、ウマズラハゲの刺身、きずしなどを焼酎と一緒にいただく。お酒もいっぱいいただきました・・・

営業は不定期・・・・

前回の記事はこちら

大阪市中央区日本橋2-7-26
TEL06-6632-1004
18:00-24:00

大阪市 難波居酒屋

川上商店 *木津市場内の鰻専門店【大阪市 大国町】

木津卸売市場にある表記の鰻店を友人と訪問。こちらは明治創業で当時は住吉大社の前で鰻の蒲焼が名物の伊賀治という料亭として営業されていた。1943年にこちらの木津市場に移転。市場の中でも最古参に入るお店。子供の頃、早朝に父親とよく来た記憶がある。

元々は焼き鰻の卸売(今でも)で隣接する工場(焼き場)販売店の横にテーブル4つのイートインの飲食スペースを併設されている

おかみさん(ママと呼ばれている)を中心に女性パートだけで切り盛り。朝に焼かれた鰻を注文ごとにカットして分厚い鉄板で再加熱して提供。昼前には鰻が売り切れて営業終了のことが多いので午前中の訪問がおすすめ。

鰻は昔から紀州備長炭を使った大阪伝統の「地焼き」にこだわる。鰻は大ぶりの三重産を使用。早朝5時から13時までの営業。

う巻き350円もお値打ち価格で提供。

上まむし3000円を注文。ご飯の中にもう1切れ挟まっている。皮目をパリッと焼いた身厚の鰻がとても美味しい。小骨もしっかりと焼き切っているのでとても食べやすい。「まむし」とは関西で鰻丼を指す言葉。

一度蒸してから焼き上げるふわふわの江戸焼き鰻よりパンチがあって鰻を食べているなという感が強い。さらりとした鰻のたれも好み。市場の中の駐車場利用は場内の宝くじ売り場にて無償の優待券をいただけます。。

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浪速区敷津東2-2-8大阪木津地方卸売市場内
06-6634-5910
AM5:00~PM:1:00

大阪市 大国町

食堂まっすぐ 4月 *心斎橋のカジュアル和食【大阪市 心斎橋・四ツ橋】 【大阪市 難波】

心斎橋の表記の小料理店を平日に一人で訪問。昨年9月に初めて訪問してから毎月通っている気がする。大阪メトロなんば駅から道頓堀を渡って徒歩5分くらいの三津寺筋の雑居ビルの奥まったところに位置する。人気もあり7席しかないのでなかなか予約が取りにくい。この日も当日にインスタグラムで席の空き情報を見つけてDMで予約。

こちらの店はご主人の完全ワンオペで初訪問の場合はご主人お任せの7000円コースとなる。2回目以降は黒板に書かれたアラカルトメニューを自由に注文できるシステム。しかしながら常連でもおまかせで注文している客が多い。

黒板に書かれた創作的なメニューは刺身、揚げ物、あて盛りなどがあり、どれも工夫とエッジが効いているものばかり。それぞれ食材の組み合わせや仕立てにこだわりがあり毎回メニューを見るのが楽しみ。ご主人の手元も早くてあっという間に料理が提供される。

突き出しは刻んだ玉ねぎを炒めてミキサーにかけて裏漉しをして、牛乳と合わせ、葛を入れて練り込む「玉ねぎ豆腐」からスタート。豆腐のようだけど玉ねぎ感が強くて甘くてとてもおいしい。

韓国産の赤貝の刺身はとても味が深い。ビジュアルも麗しい「鰯とガリの薬味海苔巻き」は鰯の甘い脂と薬味との相性がとてもいい。

吸水シートでしっかりと脱水して旨みを凝縮させた「手羽唐揚げ」。宮城産の「毛蟹酢の物」。「海老すり身と筍の揚げ出し」はふわふわ食感でとても香ばしい。「桜鯛の煮凝り」でフィニッシュ。この日は開店と同時に入店して一気にいただいたので食堂のように滞在時間40分でした。

お酒は数種類たっぷりいただきました。この日の会計は6600円でした。

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大阪市中央区心斎橋筋2-7-11 日宝ロイヤルビル 1F
18:00~26:00

和食大阪市 心斎橋・四ツ橋大阪市 難波