カテゴリー:なんば・道頓堀
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三つ輪【大阪市 大国町】

地下鉄大国町下車木津卸売市場内西側の食事どころ。わかりやすく言えば食堂 何しろうまい、新鮮。店はぼろぼろ、初めて入るときは勇気が必要。 お勧めは和牛ロースを卵で巻いた肉巻き、季節の野菜の煮物(大鉢に入っているので好きなものを頼むのが通)てんぷらいろいろ、いくら丼・・・ ここは何を食べてもおいしい。 今日の献立はご飯(小)、活鱧の落としと活蛸の刺身を酢味噌と梅肉で(写真)。鯵とズワイ蟹の錦糸巻き生姜酢で、海老のてんぷら6匹、若布味噌汁と自家製漬物で1300円の驚きプライス。何がお勧めか聞いてどれくらいの量を食べるかを話し合って 注文するのがコツ、でないと何でも大盛りなので食べきれない。 中年兄弟の店。店を仕切る弟のマスオ君は味がある。 会ってからのお楽しみ。 111639491531571[1].jpg

和食大阪市 大国町

白蓮【大阪市 難波】

ミナミの新歌舞伎座の裏にある大衆おでんの店。4時半くらいからあいている。 ネタはどれもがジャンボサイズ。 本日は【銀杏】【かき】【海老芋】【じゃがいも】【しいたけ】【大根、【ひろうす】【玄米もち】【よもぎ麩】【ゆば】【しゅうまい】(551製だった・・)【ぺころす】【ちくわ】【こんにゃく】【ごぼてん】【たこ】【筍】(缶詰だった・・残念)【つみれ】名物の【ばくだん】(写真・・すり身の中にじゃこえびとたまねぎ、これが最高)と食べまくりの飲みまくり。 焼酎はおいてない。ビンビールと樽酒のみ。 店主は79歳の妖怪のような婆さん。口うるさい事この上なし。従業員叱りまくり文句言いまくり。「私がいてるから息子に嫁がけーへん」が口癖。店の2階に寝泊り。勘定は必ず彼女がそろばんで行なう。時間かかりまくり(涙) 遅い時間は店の隅のカウンターで睡眠。 チーママが「マリア」という名前推定65歳。この方も名物。新人の60歳の「愛」さんこれもつわもの・・。まるでお化け屋敷のような店いちどいってみて。 難波西4-2-13  641-2171 111197158110575[1].jpg

和食大阪市 難波

割烹寿司 しっとうや【大阪市 難波】

ミナミの道具屋筋の西側路地を入ったところのしっとりと落ち着いた割烹・寿司店。手書きの献立は達筆すぎて読めない・・・コースは3500円から。寿司よりもアラカルトが無数にあるのでお勧め。この日は前菜、造り盛り合わせ、あまごのてんぷら、筍の炊き合わせ、のれそれ(穴子の稚魚)の酢の物、仕上げに名物の穴子の握りをいただく。表はパリッと焼かれていて中はトロトロ。これも最高の仕上がり・・・主人は無愛想の極み。客の私が悪いのか・・? 中央区難波千日前14-22 6633-6268 111173184214904[1].jpg

割烹鮨 しっとう屋 (割烹・小料理 / 難波駅(南海)、大阪難波駅、なんば駅(大阪市営))

和食大阪市 難波