カテゴリー:淀屋橋・本町・北浜
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ETXOLA(エチョラ)【大阪市 本町】 【大阪市 阿波座】

靭公園近くの表記のスペインバスク料理のお店を訪問。久しぶりの訪問だけどシェフが若い方に変わっていた。バスクのレストランで修行された方はこの近くに独立されたと聞き及ぶ。そんなことはどっちでも良くて友人が最近バスクにグルメ旅行に行ってたのをブログで見てアサドール(スペイン式の窯)で焼いた肉を思いっきり食べてみたいと思い、開店と同時に入店しカウンタ−の奥の席に座ってアラカルトで注文。

最初はスペインの生ビールのエストレージャガリシアを所望する。ホップの効いた苦味の強いビール。

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明石ダコとピルピルオイル1600円。 ピルピルオイルは鱈のエキスをニンニクとオリーブ油で乳化させたパンチのあるトロトロソース。

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普段はあまりいただかないスペインのワインを好みを申し上げソムリエさんに選んでいただく。バスクにはミシュランの星つきレストランが30以上もあってレストランが観光資源になっていると聞いたことがある。バスク人は6割りくらいが血液型がO型でB型がほとんどいないというのも聞いたことがある。

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帆立のタルタル1500円はアボガドとオリーブオイルのソースに絡まってその上にソテーされた貝柱とピーマンのムースが乗せられる。

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赤ワインは3つのビンテージを合わせたスペインワイン。果実味たっぷりのアロマとボリュームがあって繊細な味わい。時間とともに味が膨らんで変化を楽しめるのもいい。

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メインディッシュはキッチンで常温に戻すために放置していた鳥取産のLボーンステーキ800gを発見したのでそれを焼いていただく。場所を変えながら何度も焼いては休ませて30分くらいかけて焼き上げる。これ以外にもバスク豚の骨付きリブロースやアンガス牛カイノミ、イベリコ豚カルビ、ニュージーランド産の骨付き子羊などもある。魚料理は長崎産クエや明石産スズキ、オマール海老の丸焼きなど。価格は総じて高め。

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焼き上げられたものをカットして供される。サーロイン部分は思いのほか赤身が多くて食べやすい。多分短角か褐毛和種か交雑種であろう。それはそれで美味しい。

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濃厚なカシスのソルベ600円。魚料理や茸ご飯などもいただきたかったが腹パン状態で次回訪問のお楽しみにする。

大阪市西区靱本町1-4-2
電話:06-6136-3824
日曜日定休

大阪市 本町ステーキ大阪市 阿波座ワインビールその他料理

炉ばたワコー【大阪市 本町】

仕事の帰りに本町の表記の店を久しぶりに訪問。多分35年前くらいのバブルの始まる前からあって、そのころよく通った小さな普通の居酒屋だった記憶がある。当時は周りに同じような店がいくつかあったけど今は商店街の廃墟アーケードに一軒だけ佇む。そのおどろおどろしい存在感が功を奏して連日満席と聞き及ぶ。

場所は地下鉄本町駅の7番出口出たところでハードロックカフェの裏側くらい。半分シャッターの閉じたところが入り口で魔界に続くような暗がりを50mくらい進むとその店はある。

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1階は炉端を囲んでテレビを見ながら食事が出来、その横は事務机を使ったテーブル席。ここもなかなか味わい深い席である。消防法も通用しないような細いはしごのような階段を上ると2回の座敷。その奥に離れの2階と呼ばれる個室もある。今回は離れの2階で思いっきりくつろぎながら飲食をする。密会にぴったりだが味わいが深過ぎて神経質な人には無理があるかもしれない。

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ビールで乾杯をしてお造り盛りあわせは関サバ、関アジ、コロダイの昆布締め。思いのほか上質なのでビックリ。メニューはすべて価格表示なし。

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からすとんび(烏賊の口部分)の塩焼き、ホタテ貝柱塩焼きのイクラ乗せ、大海老塩焼きを所望。どれも焼いただけの単純な料理なんだけど素材が悪くないのでお酒がどんどん進みまくる。

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お薦めの大貝醤油焼きはレモンを搾ってアサツキと一緒に食すと焼酎にぴったりの相性。

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ヤングコーンも季節メニューらしい。青臭さも味のうちか。個室を見渡すと不要な置物やいつ張られたか判らんようなポスターなど・・・離島の民宿の部屋みたいな感じかな・・東南アジアの置屋か・・・

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国産牛ハラミデラックスというメニューを所望するがこれはよくわからん味だった・・・

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地鶏大手羽先はかなり大きな鶏だった。食べ応え満点・・・お店の方も愛想がよくていい感じ。

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いろいろな茸を炒めたものも特にどおってことない味。これ以外にマストメニューとして鹿児島産肩ロース豚テキ、国産ホルモン焼き、春餅、三色稲荷、さつま揚げ天、ミートパイなど・・・皆でワイワイ行くと楽しいと思う。早めの時間に行かないと席は確保出来ないし酔っぱらいサラリーマンだらけになるのでオープンとともに入ってさっさと先に酔っぱらうという作戦が賢明。

大阪市中央区南本町3-4-9本町センター街内
06-6252-2757
営業時間:18:00〜23:00
定休日:日祝

大阪市 本町居酒屋ビール

天然大海老フライ専門店 AB-kitchen【大阪市 堺筋本町】

堺筋本町の駅から徒歩5分。産業創造館の裏手にある表記の店を訪問する。

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この看板を一目見て即入店。今までなかった海老フライ専門店という業態も興味津々。

こちらは天然大海老のフライを主力商品にしているんだけど海老のクオリティーとフライの技術がポイントと思いながら入り口のドアを開ける。まずは券売機で食券を買う仕組み。
メニューは最初に大海老と中海老を最初に選ぶ。
・海老フライのみのセットはサイズ中が900円、サイズ大が1,200円。
・海老フライとからあげのセットは中が980円、大が1,280円。
・海老フライと海老クリームコロッケのセットは中が1,080円、大が1,380円
・海老フライが2本のセットは中が1,300円、大が1,900円。
・そのほかにハンバーグとのアソートもある。

これらのセットには全てご飯、味噌汁、お漬け物付き。その他にカレーやハンバーグだけの定食もある。

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しばらく立って出てきた海老フライの印象はとにかくデカい。多分現在流通している海老で一番大きなサイズだと思う。私どもの会社の仕入れでも1匹750円以上するような代物。

大海老の産地はバングラディッシュで中海老はオーストラリアとお店の方が言っていた。種別は養殖ブラックタイガーの天然原種のシータイガー。

ものすごい太いのでナイフとフォークを所望する。
ひとくちサイズに切って自家製のタルタルソースをたっぷり付けて頂く。、
甘味のあるジャンボサイズの海老は歯応えも良くて食べ応え満点。口の中が海老だらけになる。ご飯と一緒に書き込むと至福の時間である。

頭の部分の味噌も悪くはない。からりとあがった足の部分もついでにいただく。ビールが欲しかったが仕事中だったので我慢する。

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ロウ細工の見本が店頭に飾ってあったがそれよりも海老のサイズが大きかったのが嬉しかった。あんまり儲かっていないだろうけど頑張ってほしいな・・・

大阪市中央区安土町1-4-10
電話:06-6484-5576
営業時間:11:00~18:00 (売りきれ終了)
定休日:日曜日

大阪市 堺筋本町洋食ビール