カテゴリー:各国料理
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味よし 2月【大阪市 住吉大社】 【大阪市 北加賀屋】

弊社近くの表記のローカル焼肉店にて幹部社員君と仕事の帰りに会食。地元では有名なお店で黒毛和牛を廉価で提供する。

母と娘の家族経営で接客の暖かさもご馳走の一つ。美人女性店主がつくる韓国総菜がおいしい事でも有名。

辺鄙な東加賀屋と言うところの裏通りにあるけど店はいつも満席。アベックからファミリーまであらゆる客層が訪れる。全て炭焼き仕様で掘りごたつの席と普通のテーブル席がある。2階は座敷があって団体客にも対応。。

この日は寒かったのでいつもの焼肉ではなくて「テッチャン鍋」を所望する。

完璧な美味しさのナムルと突き出しの手作り感満載のポテサラとスジ肉と大根の煮込み。こう言った普通のものが普通以上に美味しいのがとても嬉しい。

チジミは野菜だけなんだけどかぼちゃと蓮根のしゃりしゃりした食感と生地のパリパリ感がとても口に会う。このチジミもこちらのお店では必食なり。

上ミノの湯引きはかなりの肉厚。食べ応えもありながらとても柔らかい。。

テッチャン鍋にセンマイとハラミ肉をトッピングしてもらう。グツグツと煮込まれている間に鍋から漂う香りで酎ハイが2杯飲める。

甘くて辛くてなんとも言えない深い旨みに無言でムシャムシャ食べまくってしまう。肉も野菜も豆腐も突き抜けた美味しさ。。〆のご飯が満腹で入らなかったことが後悔・・・・次回は食事を抜いてリベンジなり。。

日曜日の昼間に某定食屋に行ったら知り合いのホステスさんが出勤帰りで泥酔のまま眼を開けたまま寝ているのを発見。。。初めて見るすごい特技にびっくり。。この技を習得すると色々便利だろうなと思った早春の候。

*念のため写真掲載の許可はいただいております

過去の味よしはこちら

大阪市住之江区東加賀屋4-7-12
06-6686-722

韓国料理焼肉大阪市 住吉大社大阪市 北加賀屋

玉一本店 1月【大阪市 扇町・天満】

海鮮チゲ鍋を食しに表記の天満の老舗繁昌韓国料理店を訪問。こちらのお店は盆正月も関係無く365日年中無休というガッツのあるお店。

100席以上ある大箱なんだけどそれがいつも満席の人気店。店に入るスタッフから어서오세요(オソオセヨ)の掛け声が響く。学校の体育館のような板の間を通って奥の席に案内いただく。

ビールと一緒に鮑の刺身。サイズが小ぶりなので味のノリはいまいち。でも正月だから問題ない。箸もスプーンも銀色で完全なる韓国仕様のお店。

海鮮チジミはニラとキムチが刻み込まれている。厚みもあってパリパリした食感がいい。出汁感があってかなり美味しい。

いろいろな野菜の入ったサラダは辛味のあるドレッシングが満遍なくトスされていてとても美味しい。口がさっぱりしてお酒も良く進む。

普段はサムギョプサルをいただくことが多いけどこの日は寒かったので海鮮豆腐チゲ鍋を所望。沢山の豆腐に海老、烏賊、手長タコ、鶏肉、帆立、玉ねぎ、白菜、エノキ、シメジ、卵など・・・・煮詰めていくと具材から旨み抽出。ピリ辛の出汁と渾然一体となって何とも言えないあとを引く味わい。最後は麺やご飯を投入したかったけどダイエット中なので断念する。

結局締めはキンパ。。。。なにをいただいても界隈の韓国料理店よりもワンランク上の味わい。沢山の人数でいろいろなものをワイワイがやがやしながらいただくのがおすすめ。

帰りは近くの繁盛ワイン店でチーズとシャルドネをいただいて帰りましたとさ。

大阪市北区池田町17-4
06-6353-8626

大阪市 扇町・天満韓国料理海鮮ワインビール

北区 某フレンチ店【大阪市 梅田・JR大阪】

北新地のビルの3階にある看板なし、電話番号非公開、住所非公開、完全紹介制、宣伝広告一切なしのフレンチレストランに魚料理店を経営する実業家の友人に誘って頂き訪問する。こちらのお店は豪華食材を惜しみなく使用する、いい意味で変態で次元を超えた料理で有名。

カウンタ−9席のみのオープンキッチンで一斉スタート。シェフ1人で仕込み、料理、サービス迄すべて切り盛りされる。

最初にビールを頂いて、料理の扉は温かい牛蒡のすり流しにアルバ産の白トリュフをてんこ盛りにしたもの。牛蒡のパンチのある風味とトリュフの風味がベストマッチ。

2.8kgの巨大な白甘鯛を放血神経じめをして40日熟成をした刺身にアサツキを添えて一缶120万円のベルーガキャビアをてんこ盛りにして千鳥酢をベースにした角の取れた酸味のあるソースをかけて振り柚子をしたもの。

食材はすべて最高級のものばかりでセンスのいいシンプルな組み合わせに脱帽。

グラスワインをお願いするとシャサーニュ・モンラッシェの一級畑のものが登場。ミネラルと果実味とコクのバランスがドンピシャの大好きな白。

1kgオーバーの金沢の七尾で獲れた「のどぐろ」を 2週間熟成させて皮目だけを炭で焼き込んだものが登場。ソースは韓国料理に使う「 えごま」をピューレにして梅肉と合わせたもの。花穂紫蘇とバスク唐辛子が上にかかる。

目の前に見た事もない巨大なポルチーニが登場。

そのポルチーニを大きくざく切りにして火入れをし、その上に解禁を迎えた佐渡産の大きなずわい蟹の身を蟹味噌と一緒に甲羅に詰めて蒸し上げてからさらに炭火で焼き込んで蟹身に香ばしさを移してからおもむろにポルチーニの上にてんこ盛り。吉野葛にベルモットと蟹出汁汁とトリュフを合わせた和風のソースがかかる。食べ応え満点で何とも言えない贅沢な独特の体験。

続いてのグラスワインは無敵のムルソー登場。。ちなみにドンペリニオンは15万円との事・・・・

天然の縞鯵を 3日熟成させたものを炭で直接に 皮目だけを炙り、 かんずりと米麹をさらに発酵させたものを合わせて、更にトマトソースを加えたものを掛けて 24か月熟成のパルミジャーノを掛け、 木の芽 とすだちを添えたもの・・・素材の美味しさはもとよりコンストラクチャーがとても巧みである。

五島列島産の35キロ級の天然クエを 30日熟成したものをスチーミングしてその上に白胡麻に魚醤を合わせたソース。その上に黒七味と花穂紫蘇がかかる。クエの下には京都産の寄せ湯葉が敷かれる。

唯一の肉料理はニューヨーク産の鴨肉。空輸された塊をおろして皮目をフライパンでこんがりと焼き付ける。余熱で火入れしたあとに銘々にカットして再度炭火でドンピシャに焼き上げて完成。同じ鴨のフォワグラを塊のまま焼き上げたものを一緒に添える。

黒豆味噌の豆豉とアサツキのソースで頂く。アンチェで焼き上げたフォワグラはプリプリのふわふわでプリンのよう。

合わせる赤ワインはシャトー・オー・バージュ・リベラル。カベルネ75%のメルロー25%で 豊かな味わいの強靭で円熟したもの。

〆は巨大な白甘鯛の骨で取った出汁を使用した生姜風味のリゾット。新潟県の村上という所のすじこを血管のついたままてんこ盛りにして、その上にグラッパで洗ったカラスミをのせたもの。

独特の世界観のある料理をほぼ一気にコースで頂き大満足。支払はワイン3杯で4万円なり。次の最短予約は来年の7月以降とのこと・・・(なにもかも凄い・・)

大阪市 梅田・JR大阪韓国料理ワインビールフレンチ