カテゴリー:ステーキ
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みやじ *南堀江の老舗小料理店【大阪市 桜川・西長堀】

友人と3人で堀江にある表記の老舗小料理店を訪問。ランチタイムは海鮮丼をリーズナブルに提供。入り口近くに生簀があって車海老や鮑、オコゼなどの魚が泳ぐ。調理担当の高齢のご主人と奥さんとスタッフさんの3人で切り盛り。メニューは魚料理が中心で家庭的な小鉢から刺身、焼き魚、天ぷら、その他酒肴が色々とある。どの商品も低価格で界隈の相場の半額くらいの印象。お客さんはシニア常連客ばかりでこの日も予約で満席。

赤貝500円と大きな縞鯵600円をいただく。海鮮類はどれもかなり新鮮。高齢のご主人は手が速くて全ての料理を同時に手早く作られる。焼酎を一升瓶で注文して一緒にいただく。

水槽で泳ぐオコゼ1000円を薄造りにしてもらう。肝や皮など添えられていて価格以上の価値にびっくり。

かぼちゃの炊いたものをマヨネーズとヨーグルトで和えたもの、イカゲソのぬた和え、葱入りだし巻き玉子、山芋ステーキ。わさびの葉、衣被など・・・どれも300円から500円くらいの値付け。

ピーマンの炒め、茄子田舎煮、う巻き玉子、エリンギ焼き、とろろ焼き、らっきょ甘酢。何をいただいても唸る美味しさ。この値段でこのおいしさは天然記念物のよう。地元の方に愛されてる感満載のいいお店です。2026年の4月いっぱいでご主人引退のため閉店とのこと。今のうちにレッツラゴー。

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大阪市西区南堀江3-4-14
11:30〜14:00/18:00〜22:00

大阪市 桜川・西長堀和食ステーキ海鮮

COVE DINING(コーヴダイニング)*淀屋橋駅直結絶景ダイニング【大阪市 淀屋橋】

淀屋橋の最近できた淀屋橋ステーションワンというビルの30階にある表記の店を訪問。大阪では珍しい夜景を楽しめるレストラン。淀屋橋駅から直結で展望台エレベータで一気に上がる。

店は薄暗くてラグジュアリーな感じでかなりかっこいい。しかしながら大きな音楽もかかっていてとてもいい空間となっている。コース料理もあるけどこの日はアラカルトで注文。お酒を含めて価格はかなり値頃感あり。

ビールと一緒にいただいたオリーブ600円はアンチョビがとてもいい味わい。

生ハムとマスカルポーネと季節のフルーツ1300円はメロンの下にチーズが潜んでいて一緒にいただくとかなり美味しい。

手羽先のスパイスフリット850円もスパークリングワインのいいおつまみとなる。

鮑とキノコのガーリックソテー1350円。量は少ないけどかなり美味しい。

アルゼンチンのグラスフェッドビーフのヘレステーキ2950円。パサつきが気になるけど許容範囲内。料理よりも景色と雰囲気が圧倒していてとても贅沢な時間を過ごすことができました。ごちそうさまでした。

大阪市中央区北浜3-6-22 淀屋橋ステーションワン 30F
06-6210-5325
土日祝休み

大阪市 淀屋橋ステーキワインビールレストラン

万博 サウジアラビア館 *万博で一番人気のレストラン

友人と朝一番に万博の東入り口に並んで9時にサウジアラビアパピリオン前で予約をして11時に入場。ずっと行きたかったサウジアラビア館のレストラン。席数が少ないことと食事時間が比較的長くかかる(2時間)ために競争が激しくて今回万博終了前になんとか訪問することができた。

レストランに入る前にアラビアのハーブのようなコーヒーをいただく。テーブルは10卓くらいで余裕を持たせた運営。高級レストランのような空気感でサービスの担当者もとても親切。15000円のコースもあるけどアラカルトで注文する。

チーズを詰めたパイ生地を揚げたチーズパフ1000円。カリッとした食感でラマダン中によく食べるらしい。

大麦とトマトの具たくさんスープのハッブスープ900円。家庭でよく食べられるものらしい。優しい味わいでとても美味しい。。

パンは3種類注文する。古代からある伝統的なアルメッラ、ヨーグルトをつけていただく全粒粉の柔らかいファトゥート、フェンネルとニゲラシードをトッピングしたデーツの生地でできたパンはヤギのチーズをつけていただく趣向。

ドリンクはアルコールがないのでブラックレモネード700円を所望。そのほかモクテルが充実。

マタフィフィッシュ1200円は真空調理した白身魚に爽やかなタマリンドとコリアンダーのソースをかけ野菜を添えたもの。魚が柔らかくてあっさりしていてとても美味しい。

ムファラグ2400円は干しエビとブラックライムの出汁で作る押し麦のリゾットの上に焼いたエビと半熟卵をトッピング。私のようなエビ好きにはたまらない一品。ご飯がかなり良かった。

マクトータ2500円は玉ねぎ、唐辛子とソテーしたハツとレバーを添えたリブアイステーキ。唐辛子がしっかりと効いていて食べだすと止まらなくなるような味わい。

名物料理のハニース7500円。本場ではマラクという枝を敷き詰めてその上で6時間かけて子羊の肩肉を焼き上げるんだけどこちらでは特製のオーブンで低温調理してマラクのフレーバーをつける。酸味のあるサルサソースや蜂蜜をかけていただく。フォークでほろほろと崩れるくらい柔らかで癖もなくとても食べやすい。

デザート一皿目はマハラビアというもの。ローズウォーターやマスティックの香りを加え、ピスタチオを敷き詰めたミルクプリンで一般的な家庭でよく食べられるものらしい。

続いて焼いた大麦にデーツのシロップとブラックライムのソースをかけたものとデーツの濃厚なプリン、マンゴーのシロップをかけたタピオカプリンシャーベットの3種盛り合わせ。会計は3名で24000円。帰りにスタッフの方と一緒に記念写真も撮っていただいて大満足。お腹いっぱいになりました。。

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