カテゴリー:粉もの
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肉匠 なか田【大阪市 難波】

難波にある表記の高級焼肉店を友人と訪問。いつも行列ができている人気お好み焼き屋さん 味乃屋が入ったビルの5階に位置する。

薄暗いお店はカウンター8席と囲炉裏の入ったテーブルが3卓。コース料理が中心なんだけど好き嫌いがあるので今回はアラカルトを所望する。

突き出しは白菜のゼリー寄せ。。特にどおってことはない・・・

肉刺身盛り合わせ3780円(写真1人前)はあっさりとしたココロの刺身、赤身肉の刺身、紅葉おろしでいただく肉のたたき、いくらと雲丹をのせた肉寿司、うずらの卵をのせたトリュフ入りのユッケなど。。

続いてオススメの焼肉をいただく。分厚くカットされて包丁目を入れた名物のトロタン4800円。この日は特にオススメと言われたヘレ8800円。カルビ3300円(こちらの店ではカクマクと呼ばれる)の3種類盛り。肉は聞いたことのない大黒千牛という銘柄を自社の熟成庫で熟成しているらしい。

これらを網焼きにして7種類の塩でいただくという趣向。

表面をカリカリに焼いたタンはとてもジューシー。ハラミも脂がしっかり乗っていてとても美味しい。。

ハイボールを数杯いただいて会計は4万円・・・・なかなかの店でした・・・

大阪市中央区難波1-7-16 現代こいさんビル5F
17:00~23:00

肉匠なか田 本店焼肉 / 大阪難波駅なんば駅(大阪メトロ)日本橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

お好み焼き大阪市 難波焼肉

立ち呑み処 呑んべえ(どんべえ)

明石にある表記の店を休日の昼に立ち飲みマニアの友人と訪問。JR明石駅から魚の棚商店街を抜けた場所に位置する。商店街にある明石焼きの店はどこも観光客で大行列。

お店はザ・立ち飲みといった風情で20名くらいが入店できるキャパあり。ご主人と奥さんで切り盛り。店内の常連率はかなり高い。14時を過ぎると「まえもん」と言われる午前中に漁港でセリにかけられたものが入荷する。店の開店直後は刺身は提供されないらしい。

ドリンクを注文して目の前にある作り置きの大鉢のアテをいくつか所望する。そのあと入店順に順番に刺身を注文していくルール。注文があってからご主人が調理場で魚をさばくシステム。すぐ横に地元漁師の客がいて丁寧にルールを説明いただく

お酒とともに最初にバイ貝をいただく。大阪では見かけない大きなサイズで食べ応え満点。

刺身はカワハギと甲イカを注文。透き通った身の烏賊は別格の美味しさ。新鮮なカワハギの美味しさは言わずもがな。刺身はどれも500円。刺身以外のメニューも500円以下のものばかり。

カワハギの煮付けも新しいので身がホクホクでシコシコ食感。味付けもかなり上手で魚の味わいが最大限に生かされた感じ。魚体が小さいので刺身では流通しないこの地ならではのご馳走。出てくる魚はどれも一級品でびっくり。

魚の棚商店街にある「たなか屋」もオススメと言われていたんだけどこの日は定休日。なかなか味のある良いお店でした・・・・

明石市本町2-1-10
080-5318-9872
12:00~22:00
土曜日休み

立呑み処 呑べえ立ち飲み / 山陽明石駅明石駅西新町駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

明石焼き兵庫県居酒屋

会津屋 天王寺ミオ店【大阪市 天王寺・阿倍野】

天王寺ミオのM2階にある表記のたこ焼き店を訪問。たこ焼きの始まりの店として有名でこちらのお店の創業者が昭和8年たこ焼きの原型となる「ラヂオ焼」を売り出しましたと聞き及ぶ。現在こちらのお店でも販売しているラヂオ焼は 球状にくぼんだ鉄板に小麦粉を主体とする生地とスジ肉などを入れて丸く焼き上げたもの。当時まだ高価だったラジオにあやかってこの名になったらしい。

実際にお店を構えたのは昭和24年の天下茶屋店でそこから移転して今の本店は国道26号線の玉出にある赤いテントのお店となっている。

ウリはたこ焼きなんだけどハイボールが180円でちょい飲みセット(たこ焼き6個とハイボール2杯)が600円という安さで迷わず注文する。ハイボールは最初から2杯運ばれる。名物の元祖たこ焼きはサイズはやや小ぶりで醤油の下味がつく。外側はサクサクで中はトロリ。こちらのお店ではイカ焼きもありハシゴ酒にぴったりです。

大阪市天王寺区悲田院町10-48
天王寺ミオ プラザ館 M2F
050-5872-8891
10:00~22:00(L.O.22:30)
定休日 不定休

 

会津屋 天王寺MIO店たこ焼き / 天王寺駅大阪阿部野橋駅天王寺駅前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

たこ焼き大阪市 天王寺・阿倍野その他料理