カテゴリー:天満・南森町
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ラ ピッツアドォーロ *中崎町のピッツアテリア【大阪市 中崎町】

友人4人で中崎町にある表記の人気ピッツァテリアを訪問。2017年創業で今回で2回目の訪問。中崎町駅から徒歩3分位の場所に位置する。外観はカフェのような感じ。

店内は厨房に大きな石窯が鎮座。カウンター席が2つとテーブル席が3卓。大きな身長の店主と女性スタッフで運営。この日は日曜日だったので満席状態。

こちらのシェフは様々なナポリピザのアワードを取られていて有名な方らしい。料理は全て店主のワンオペ。何を注文しても少し時間がかかる。ホールスタッフは配膳に集中。

最初に前菜盛り合わせ1人前1000円(写真は4人前)。生ハムにトマトのカプレーゼ、パテと野菜色々。大雑把に見えるけど味はかなり繊細。食材が良いせいかシンプルだけどとても美味しい。

アルコールは廉価で販売。この日はイタリアのスパークリングをいただく。

この日のおすすめピザの「ホタルイカとほうれん草のマリナーラ2200円」が着皿。デフォルトのサイズがかなり大きい。綺麗に膨らんだフチ部分も美味しそう。

ホタルイカもハーブも具沢山でニンニクがきいていて満足度がとても高い。

薄めの生地のしっとりとした食感や絶妙な穏やかな塩加減も相まって口によくあう。
食感が軽いので最後まで飽きずに食べることができました。

2枚目は4種類のチーズのピザ2100円。モッツアレラ、ゴルゴンゾーラ、リコッタ、パルミジャーノが合わさったものに蜂蜜をかけていただく。

こちらのピザも石窯焼きならではの香ばしさと食感がしっかり感じられる。

パスタはしらすとカラスミのリングイネ1800円を注文。こちらも王道の美味しさ。パスタの茹で加減も良くて一気に完食。

サイドメニューは少なくてけれんのないピザを中心にしておられるのがとても潔い。もっとたくさんのピザをいただきたかったけどこれで終了。いいお店です・・・ごちそうさまでした。

過去の記事はこちら

大阪市北区浮田1-6-8
11:30~15:00 17:30~22:30
06-6372-7291
定休月曜

イタリアン大阪市 中崎町

ピッツアリアサンク *南森町の本格ピッツアリア【大阪市 南森町】

週末に登山に行った帰り表記の店を友人と3人で訪問。南森町駅から南西に徒歩5分くらい、西天満小学校の裏路地に店は位置する。外観はコンクリート打ちっぱなしでオリーブの木がアイコン。シンプルでスタイリッシュ。

店内は木質のナチュラルな空間で綺麗にデザインされている。テーブル4卓のみでご主人のワンオペ。接客からドリンク提供まで一人で切り盛り。外国からの客がこの日も2組来られてました。

厨房のまんなかに存在感のある薪のピザ窯。半ドーム型に左官したコンクリートの天井と壁がとても美しい。

最初にスパークリンをいただく。メニューは数種類の前菜とピッツアのみ。パスタなどな見当たらない。

ピッツアはチーズありからチーズなしまで15種ほど。1500円から2000円くらいの価格感。定番のものからシーズナルメニューまで多彩。世界最古のピッツァというマストゥニコーラもありました。

最初に沖縄産のとろける食感のモルタデッラソーセージと宮城産の日南もち豚の自家製ローストポーク盛り合わせ1050円を注文。どちらも突き抜けた美味しさでシンプルだけどこだわりが感じられる逸品。

イタリア産水牛モッツァレラのカプレーゼ2600円も注文。フレッシュなモッツァレラと高糖度のチェリートマトのギャロルセブンの相性が抜群。見た目も美しく一見、どこにでもあるメニューだけどどこよりも美味しい。

最初のピッツアはマリナーラ1100円から。ニンニク、オレガノ、バジル、チェリートマトが入る。ガス窯では出ないのであろう薪の香りがとてもいい。 水分がほどよく抜けたフチの少し焦げた薄焼きスタイル。

薄焼きだけど生地の食感はもっちりで同伴者の友人は「今まで食べたピザで一番美味しい」と言っていた。

マルゲリータDOC2600円はイタリア産の水牛モッツアレラを使用。
ひとくちいただくだけで上質さがわかる。

生地、水牛モッツァレラチーズチ、チェリートマト、バジルが絡まってビジュアルだけでもわかるようにワンランク上の美味しさ。

季節メニューの白海老とセルバチコのピッツア2600円も注文。スパイスとオイル、酢で漬け込んだ白海老のアチャールと兵庫県島中農園のワイルドルッコラが入る。

これも白海老の香ばしさとワイルドルッコラの苦味、風味がモッツアレラと生地と合わさってナイスバランスの組み立てとなっている。

レモンクリームの自家製ジェラート550円もシンプルで雑味ない味わい。数種類のジェラートと焼き菓子は奥様の担当らしい。

フィナンシェとコーヒーでフィニッシュ。最後まで美味しくいただきました。

大阪市北区西天満3-7-17
06-6363-1139
11:30-15:00 17:30-22:00
水曜定休

イタリアン大阪市 南森町

炭匠 御厨(みくりや) *南森町の人気焼き鳥店【大阪市 南森町】

友人に誘われて西天満の表記の人気焼き鳥店を訪問。2018年5月にオープンされ8年目を迎える。南森町駅を西に徒歩5分、なにわ橋駅より徒歩8分程の場所に位置する。大阪の焼き鳥店の中では予約困難店と言われていると聞き及ぶ。

店内はL字形のカウンター7席、コース主体の一斉スタート。いかついご主人と男性スタッフさん、若い女性スタッフさんの3人で切り盛り。

最初にビールをいただいて北海道アスパラの冷製茶碗蒸しからスタート。茶碗蒸しにアスパラガスのソースと火入れされた胸肉が入る。続いて鹿野地鶏の胸肉を軽く酢締めして芽ねぎやミックスハーブを有明の海苔で巻いた一皿。細巻きのような見た目で胸肉はしっとりしていて芽ねぎとの相性がとてもいい。

合鴨をスライスして遠火で燻して乾燥させて作る生ハム。これを京都の西村農園の火入れしたズッキーニで挟んでオリーブオイルをかけて供される。追加メニューでお願いした鹿野地鶏の「白肝刺し」はねっとりした食感で甘く綺麗な味わいで全く癖を感じない。これは結晶塩と胡麻油で頂く。

この店で使用しているの鶏は三種類で一般的な「ブロイラー」「但馬すこやかどり」
「鹿野地鶏」(軍鶏とロードアイランドレットと白色プリマスロックを三元交配させた地鶏)

うちの焼鳥は焼き上がってからどんどん鮮度が落ちちゃうので一番美味しい時にいただいてほしいとご主人の弁。

串の最初はあえてブロイラーで提供される弾力のあるせせりと弾けるハツ。「焼き方が違うから味わいも違う」とご主人が言っていた。つまり肉の中に肉汁を限界まで閉じ込めているらしい。鹿野地鶏のズリは硬すぎずコリッという音が鳴る。

せぎもは香ばしく滑らかで、ささみも絶妙な火入れで供される。

特別な生産者から仕入れる生のスナップエンドウと火入れしたものとの食べ比べ

火入れした北海道アスパラ、和田牛蒡のスライス、しっかりと焼き上げて脂を落とした地鶏の皮付きせせりを全て刻んで皮で巻いて手渡しで供される。北京ダックのインスパイアのような逸品で皮の香りとせせりの弾力がとてもいい。

ソリレスはモモ部分の名前で深い旨みと食べ応えあり。手羽ねぎは皮の香ばしさにかんずりを少しつけると味の輪郭がはっきりする。。

つくねは表面の焼き目と中のレア具合がちょうどよくふんわりしていながら肉感が強め。白いとうもろこしを使った釜炊きご飯とデザート代わりの白いとうもろこしでフィニッシュ。

お酒も美味しくいただきました。落ち着いた雰囲気でゆっくりと食事が出来ました。
接客も非常に丁寧で外までお見送りいただいました。会計は一人2万円。

大阪市北区西天満5-10-4

大阪市 南森町ビールやきとり