カテゴリー:天王寺・阿倍野
ジャンルで絞り込む

みんらく【大阪市 北加賀屋】

住之江区の加賀屋で35年以上営業されている表記の街中華料理店を訪問。大阪メトロ北加賀屋駅徒歩1分の場所に位置する。横に南港病院もあっていつ訪問しても客だらけ。昼はお得なランチセット、夜はちょい飲みからしっかりとした食事までありとあらゆるメニューがある。赤を基調とした店内はカウンター席とテーブル席で25人以上は収容可能。2階は広い座敷もあって色々な利用の仕方ができそう。

普通の街中華のメニューはもちろんのこと「上海焼きそば」vs「香港焼きそば」、「長芋麻婆」「塩天津飯」「韓醬鶏飯」「バター味海鮮焼き飯」などの変わり種もあってとてもいい感じ。

今回は麻婆焼きそば780円を注文。

しばらくして熱々の麻婆餡がぎっしり掛かった「麻婆焼きそば」着丼。

甜麺醤の甘味と深いコクが効いていて濃厚な味わいだけど万人受けする美味しさ。
辛味はそうでもないのでラー油を少しかけていただく。。麺はやや細縮れ麺で揚げ焼きのようなパリパリ食感。
これを考えた人は偉いな・・・

麻婆餡と一緒に麺を食べるんだけど箸が重くて苦労する。絹こし豆腐の食感も良くてあっという間に完食。
界隈にコインパーキングあり。

大阪市住之江区北加賀屋2-9-13
06-6685-0228

みんらく中華料理 / 北加賀屋駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

海鮮大阪市 北加賀屋

ふくの助 6月【大阪市 昭和町】

阿倍野の表記の河豚料理店を訪問。大阪メトロ昭和町駅から徒歩1分の場所に位置する。昔からこちらの店の焼き河豚が大好きで冬だけでなくこの時期にもよく伺う。早めの時間から綺麗な個室でゆっくりといただけるのも嬉しい。

玄関の水槽で泳ぐ大きな淡路の3年フグを使用とのこと。この日は毎回注文する「焼きふぐコース7500円」ではなく「てっちり」の入っていない夏限定のコース7300円を所望する。

最初は厚めに切りつけた刺身と河豚皮と煮凝り。旨みも充分で日本酒との相性も最高。

しばらくして焼きふぐ着皿(写真は2人前)。頭の骨部分や顎の部分、上身にとうとう身など色々な部位が綺麗に盛り付けられる。味付けは塩とニンニクと唐辛子で胡麻油やポン酢につけていただく。塩味以外にも醤油や味噌も選ぶことができる。

冷のヒレ酒と一緒に焼き河豚を楽しむ。香ばしくて癖になる味わいで直接手で掴んでしゃぶりつく。

顎の部分もとても味わい深い。ボリュームも満点で焼き河豚だけでお腹いっぱいになる。

最後は雑炊でフィニッシュ。河豚もお酒もたっぷりいただきました。ごちそうさまでした。

過去のふくの助はこちら

大阪市阿倍野区阪南町1-47-24
06-6621-1129
営業時間: 17:00~23:00

ふくの助ふぐ / 昭和町駅文の里駅松虫駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

日本酒大阪市 昭和町

寿司割烹 魚市【大阪市 天王寺・阿倍野】

天王寺のアポロビルのB2にある表記の魚料理店を友人と訪問。この地で50年以上続く(1972年開業)老舗店。先代の夫妻がいらっしゃった時によく伺った記憶がある。大阪で魚の美味しい居酒屋店のトップに君臨するとよく言われる。昭和感あふれる店内はカウンター席やテーブル席、小上がりの掘り炬燵の席などがあっていろいろな使い方ができる。

店頭の生簀には大きな鱧やウツボ、伊勢海老、河豚などが泳ぐ。ランチタイムの刺身の盛り合わせ定食もかなりお得でおすすめ。

この日は走りの鱧鍋5000円を所望する。座付は鱧の肝と浮袋と腸を炊いたもの。あっさりしていながらもかなり美味しい。学生アルバイトのスタッフさんもホスピタリティ溢れていて先代夫妻のサービス精神が根付いていることを感じさせる。

鍋の前に関鯖の刺身2800円があったので注文。飴色の身はコリコリで界隈にある刺身とは確実に一線を画す。

続いてイサキの塩焼き3800円を所望。かなり大きなサイズで身はふわふわで脂もしっかりと乗っていて食べ応え満点。今まで食べてきた塩焼きとは全く異なる。

お鍋登場。野菜は淡路産の玉ねぎだけなのがいい。

沼島の鱧はかなり大きなサイズ(写真は2人前)。骨ぎりも完璧で20秒加熱すると綺麗に花が咲く。出汁は玉ねぎの甘みもしっかりと感じるあっさりしたもの。鱧のボリュームもたっぷりで食べ応えあり。

途中で伊勢海老を追加で鍋に入れていただく。こちらもプリプリで甘い身がとても美味しい。海老の味噌が溶けた出汁もかなりのご馳走。最後は煮麺か雑炊を進めていただいたがお腹がいっぱいで遠慮する。値段は安くないけどけれんのない上質な魚を気取りなくいただける唯一無二のお店です。

過去の記事はこちら

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-31 きんえいアポロビルB2
06-6649-4652
11:00~22:00

大阪市 天王寺・阿倍野和食