カテゴリー:なんば・道頓堀
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ふつうの食堂 いわま【大阪市 難波】

裏なんばの道具屋筋にある表記の衝動でランチ。昼前の訪問だったけど店は超満席。ふつうの食堂というネーミングなんだけど何を食べてもワンランク上の味わい。店内のBGMは浜田省吾。

この日はイチオシのコラボランチ980円を所望する。店主と調理補助の方が2名、接客が1名で切り盛り。

カリカリに揚がった唐揚げはとてもジューシー。出汁巻きも味、ビジュアルともに完璧な仕上がり。カリカリベーコンの入ったポテトサラダも秀逸。たっぷりの量の粕汁も文句なしの味わい。

この店の一番のポイントは白ご飯。米も炊き具合も最高で米粒一粒一粒が立っていて艶がある。このレベルの白ご飯を出す店はなかなかないと思う。全ての繁盛には理由あり・・・

大阪市中央区難波千日前9-12
06-6599-9320
11:00~15:30 17:00~22:00
水曜定休

普通の食堂いわま食堂 / 難波駅(南海)近鉄日本橋駅日本橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

和食大阪市 難波

周記 蘭州牛肉面 難波本店【大阪市 大国町】

難波と大国町の間くらい浪速区役所の通りにある表記の蘭州面の店を訪問。麺ではなく面なのも本格的。開店と同時に店内に入ると東北料理で使うような八角やクミンやパクチーが混ざったような独特の匂いがする。

これはこれで異国情緒があっていい。店内はとても広くてテーブル4名卓×2、3名卓×3、2名卓×11の計39席。BGMはなし。

昼は蘭州牛肉面のセットがオススメとのこと

麺は注文ごとに店内手打ちで太さを選ぶ。丸麺の毛細、細、二細、三細の3種、平麺の韮葉、寛、大寛3種、そして三角麺の全7種。よくわからなかったのでオススメを聞く2番目に細い麺とのこと。一番細い麺や逆に太い麺がめちゃくちゃ気になったが次回の楽しみにする

麺を選ぶとパクチーは大丈夫かと聞かれる。

厨房を除くと麺を作成。小麦粉に水と油を混ぜながら練りまくる。何度も何ども繰り返して棒状にしてさらに練りまくる。

それを細く伸ばして両腕で引っ張って伸ばしまくる。この一連の作業がとても美しくて見とれてしまう。湯がき時間は比較的少なめ。

牛骨を20種類以上のスパイスとともに5時間以上煮込んで作る透き通ったスープはとてもあっさりした口当たりで肉の旨味がしっかり感じられる透明度の高い味わい。スープにかなり辛いラー油をとかしこむとさらにキレが出て味わいが変化。パクチーの味わいもパンチたっぷり。

牛肉はしっかり煮込まれた小ぶりな赤身肉。玉子は固茹でパサつきあり。他に大根も入っている。。ラーメンの感覚ではなく完全な現地中華料理の味わい。次回は夜の訪問予定。。ごちそうさまでした。。

大阪市浪速区難波中3-16-12
TEL:050-3591-1888
営業時間:11:00~14:30(L.O) / 17:00~22:30(L.O)
定休日:不明

周記 蘭州牛肉面 難波本店ラーメン / 大国町駅難波駅(南海)今宮戎駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

ラーメン大阪市 大国町中華料理麺料理

手作りうどん 天粉盛【大阪市 大国町】

5年くらい前は津守のパチンコ屋の横に店を構えていたんだけど大国町駅徒歩1分の場所に移転され現在は客だらけ。今回は開店時に訪問。

カウンター5席とテーブル3卓があっという間に満席になる。

お店は店主と女性店員3人の計4人で切り盛り。調理は店主のワンオペなんだけどこの店主の目配りと気配り、顔の表情、自身の動き、指示の仕方が強烈に素晴らしい。店に客が入る前からスタッフに声をかけて出迎えの準備。

スタッフも声を掛け合いまくって店内はとても温かい空気が流れる。お店の名物が大きなトンカツがカレーうどんに乗った「カツカレーうどん ¥1100円」。しかしながら今回はシーズナブルーメニューの牡蠣ともずくのうどんの玉子とじ1280円を所望する。

ビジュアルを見ただけでも美味しいのがわかる。
岡山産の大粒の牡蠣が4つとたっぷりのもずく、三つ葉、ゆずが入る。打ち立て伸ばしたてのうどんはメニューによって湯がき方を変えているよう。

牡蠣うどんは程よい硬さでグミ感もありとろみのある出汁とよく絡んで美味しい。牡蠣から出るエキスと出汁が相まって美味しさアップ。体も温まってこの時期最高の一杯。

大阪市浪速区戎本町1-7-26
06-6599-8778
昼 11:30~15:00 夜 18:00~21:00
日曜定休

 

手作りうどん 天粉盛うどん / 大国町駅今宮戎駅今宮駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5

カレーうどん大阪市 大国町麺料理