カテゴリー:淀屋橋・本町・北浜
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インディアンカレー【大阪市 淀屋橋】

地下鉄淀屋橋の駅に隣接する地下街でインディアンカレーを発見しいざ突入。 インディアンパスタ700円を所望する。 カレー同様甘くて辛いルーがかかったパスタは太麺なんだけど少し柔らかめ。 もちもちしていて少し炒めた感じがする。。 東京のリトル小岩井の焼スパゲッチ510円を思い出す。 ただ柔らかいがゆえにルーとよくなじむのは確か。 inndhiann.JPG パスタを食べにくるのではなくカレーのルーを食べに来たと考えれば納得。

大阪市 淀屋橋麺料理

ラペティ・ロアラブッシュ 5月【大阪市 北浜】

最近知人によく聞かれるのがこのブログはどうして他のグルメブログとリンクしたり人気を出すための投票とかしないのといわれる。またどうせだったら食べログなどにも一緒に出せばいいのにともいわれる。 いつも答えるのは同業者の立場で見ると、さまざまな理由でその店のコンディションの悪い時もあるだろうし、仕入れがうまくいかない場合も飲食店にはよくある話でそのたびに自身の主観でいちいちけなしていては逆の立場であっても面白くない。。実際いろいろなところで食事をしてこのブログに掲載するのは3割ほどである。更新する体力の限界もありいろいろな方に応援いただいているのであるが今で精いっぱいというところである。 せやけどこのブログを見て新しいお客さんがお店に来てくれたよ、という店主の声を聞くと実にうれしく、また「この前にブログに掲載していた店にいってきて、○○○をいただいてきて本当においしかった。」という声を聞くと小さな喜びと継続は力ということを実感させていただく。 今日は知人のプライベートのお祝いで北浜のラペティ・ロアラブッシュに訪問。 このお店は盛り付けの美しさやソースの軽さ、野菜の旨さなどいいところ満載。。それでいて堅苦しくなくグランメゾンにありがちなシーンとした重い空気やホテルのダイニングにありがちな慇懃さは全くなくここという時のお店として最近よく利用させていただいている。 アミューズは「サザエの柔らか煮、パセリとバターのソース」熱々の容器に入ったサザエは下煮してあり超柔らか。。世間によくあるエスカルゴソースを上品にした感じ。サザエの磯臭さがなくなっているのに驚く。シャンパーニュのシャルルラフィットでいただく。 amuzurape.JPG 前菜はオレンジのガラスの皿なので写りがいまいちであるが、毛ガニと柔らかく炊いたアワビが入ったサラダ仕立ての逸品にコンソメゼリーをぶっかけたもの。やもすればあっさりしすぎるところであるがコンソメのたんぱく質の深みがいいアクセントになる。のっかっている野菜はワラビとスナップエンドウ。。 うっとりとしてしまう。。。 zensai1rape.JPG ここですかさず白ワインに切り替える。ル・ジェド・シャトーギローでほのかな蜂蜜と樽の香りがかなりいい。それなりの口の中での重みがこのワインが上質であることを示している。ソムリエのベストチョイスに感激する。 次の前菜は石の皿に盛り付け。まさに絵画の様な一皿。ぶっとい白アスパラはグラタン仕立て。グラタンソースにかかった生ハムのみじん切りがこれまたナイスなアクセント。絶妙な火入れのオマールエビはシコシコでかつ柔らか。根セロリのソースと相性抜群。みじん切りにされたラディッシュも旨み最高。 zensai2rape.JPG ぱっと見は何か分かんないが貝づくしのカクテルサラダでこれが本日の最高の秀逸作品。こんなの初めていただいた。アワビ、ホタテ、鳥貝、ほっき貝、ムール貝などの6種類の貝に青さのりを浮かべたカクテルスープ。 塩っけが強いんだけどたぶん計算された塩分濃度である。柚子の香りもいい。目をつぶれば地中海が見え波の音が聞こえてきそうな料理である。口の中が海水浴で海水飲み込んだ状態。。(そこまでは塩からくないが)それを白ワインで中和させるまさにディスイズ・プロバンスの味わい。。 貝好きの私にはたまらんって感じ。。。。 zensai3rape.JPG 魚料理は「甘鯛のコンテパナードグラッセ」甘鯛は魚ではないくらいにふわふわに火入れされ皮はチーズの粉がかかってパリパリ。こんな繊細な魚料理食べたことない。。これをホウレン草の緑のソースと。リンゴと根セロリの甘いソースと甲殻類のアメリケーヌソースでいただく。なんとも複雑な味わいだが雑味は一切ない。これも付け合わせの野菜バリうま。 sakanarape.JPG 肉料理はこの店でいつもいただく大好物の青森産の銀の鴨のロティー。 聞いた話では世界中に鴨の種類って200以上あるらしい。 野生のマガモや合鴨もそれはそれで旨いのだがフランス王侯おかかえの料理人たちが、数十年に及ぶ長い年月をかけ、最高の味を持つ鴨に改良したバルバリー種は肉の旨さが私好み。 直輸入のシャラン産の鴨を今や凌駕する。この鴨も最近あちこちのレストランでいただくことも多い。平成4年には皇太子、雅子様のご結婚の儀で「付け焼き鴨」として用いられ、以来、宮内庁の御用を承っているとも聞き及ぶ。 ここでワインはシャトーモンチェスにチェンジ。鴨肉に相性抜群。トムクルーズが愛飲するマディラン地方の隠れた逸品。タンニンきつくカシスの香り。舌が真っ赤に染まるナイスマリアージュ。 kamorape.JPG そのあとマーマレードがかかったソルベをサクッと口直しにいただき。 sorube.JPG ワインをムーランディッサンに変えてフロマをいただく。嗚呼幸せはここにあり。。 furoma-ju.JPG 数あるデザートの中でチョイスしたのは前にもいただいたことのあるリンゴのタルト。 しかしながらもうお腹いっぱい。。 rinngotaruto.JPG 小菓子をいただいてご馳走様でした。 minikasi.JPG 最初から最後まであっさりと軽やかな味付け・・・・・・・野菜をはじめとする食材にしっかりとしたこだわりがあり繊細なシェフの感性がお皿の上に美しく表現される。いつもマダムは見えなくなるまで見送ってくれる。少し恐縮。。。。今日は8400円のプチコース。 詳しくはこちら 大阪市中央区今橋2-1-10 ダイセンビル1F  06-6208-1808

大阪市 北浜フレンチ

とり神楽【大阪市 淀屋橋】 【大阪市 肥後橋】

淀屋橋に用事で寄った帰りにランチを探していたら「究極の親子丼」という看板発見。 宮崎地鶏を売りにしたお店の経営で夜はしゃぶしゃぶや水炊きを個室で食べるお店としてにぎわっているようである。980円と親子丼としては高いかなと思いながら目をつぶってえいや!と思い切って入店する。。出てきた親子丼は地鶏を炭火で焼いてとじているという代物。卵の柔らかさと味の加減は問題が無いが炭火の香りと出汁の味が私には向いていない(好みではない)と感じてしまう。シコシコした硬さもいいのだが新鮮なブロイラーで作ったほうが旨いと感じるのは私だけかと考えてしまう。 oyakodon.jpg 食べなれた味というか卵と鳥との相性というのか卵と鳥肉とご飯のハーモニーが聞こえてこなかった。。 私が難聴であるからかもしれないが・・・?  980円という値付けと店頭の看板が究極の親子丼となっていたので期待しすぎたのかもしれない。私の理解する究極は食材も調理法もそれ以上はないという極めつけた料理の最終到着点というものでそう考えると少し肩すかしをされた気がした。たとえば卵一つにしても以前人にいただいたもので若鳥が4か月位で初めて産む初卵という小さなものだが濃い~味と力を感じる希少なものがある。また妊婦にプレゼントする習慣のある地方もあると聞いたことがある。。そんな卵と脂ぶんたっぷりの肥えたブロイラーのモモ肉を使った親子丼をいただいてみたいものである。(あくまで個人的な好みです)でもサラリーマンを中心に結構にぎわっていた。。淀屋橋周辺は景気がいいのね。。 宮崎地鶏と旬菜 とり神楽 淀屋橋店 大阪市中央区北浜4-8-4住友ビルディング4号館1F

とり神楽 淀屋橋店 (居酒屋 / 肥後橋駅、淀屋橋駅、大江橋駅)

和食大阪市 淀屋橋大阪市 肥後橋