カテゴリー:梅田・北新地
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蕎麦処 とき 11月【大阪市 梅田・JR大阪】

歯のメンテナンスのあと北新地の標記の店で一人ランチ。夏の冷やしカレー蕎麦は超有名。飲んだあとの居酒屋使いにもちょうどいい。時分時はいつも満席。。12時前に入店がベスト。ジャズのBGMがとても心地いい。小海老の天ぷら蕎麦にしようかと思ったけど鴨南蛮1800円を所望する。

最初にこだわりの巻寿司が半人前出てきてそれをムシャムシャと頂く。

出てきた鴨南蛮はインスタ映えするような端正なシルエット。適度な厚みにカットされた鴨は京都産であろう。皮の脂は程よく落とされていて食べやすい。葱の美味しさかが秀逸。鴨の脂が入った出汁は冷えた体を温める。山椒や黒七味を入れてテイストを変えながら最後まで美味しくいただきました。この店があるので歯医者に来るのが楽しみなり。

過去のときはこちら

大阪市北区堂島1-3-4 谷安ビル 1F
電話: 06-6348-5558
11:30~14:00
18:00~26:00

大阪市 梅田・JR大阪蕎麦

北区 某フレンチ店【大阪市 梅田・JR大阪】

北新地のビルの3階にある看板なし、電話番号非公開、住所非公開、完全紹介制、宣伝広告一切なしのフレンチレストランに魚料理店を経営する実業家の友人に誘って頂き訪問する。こちらのお店は豪華食材を惜しみなく使用する、いい意味で変態で次元を超えた料理で有名。

カウンタ−9席のみのオープンキッチンで一斉スタート。シェフ1人で仕込み、料理、サービス迄すべて切り盛りされる。

最初にビールを頂いて、料理の扉は温かい牛蒡のすり流しにアルバ産の白トリュフをてんこ盛りにしたもの。牛蒡のパンチのある風味とトリュフの風味がベストマッチ。

2.8kgの巨大な白甘鯛を放血神経じめをして40日熟成をした刺身にアサツキを添えて一缶120万円のベルーガキャビアをてんこ盛りにして千鳥酢をベースにした角の取れた酸味のあるソースをかけて振り柚子をしたもの。

食材はすべて最高級のものばかりでセンスのいいシンプルな組み合わせに脱帽。

グラスワインをお願いするとシャサーニュ・モンラッシェの一級畑のものが登場。ミネラルと果実味とコクのバランスがドンピシャの大好きな白。

1kgオーバーの金沢の七尾で獲れた「のどぐろ」を 2週間熟成させて皮目だけを炭で焼き込んだものが登場。ソースは韓国料理に使う「 えごま」をピューレにして梅肉と合わせたもの。花穂紫蘇とバスク唐辛子が上にかかる。

目の前に見た事もない巨大なポルチーニが登場。

そのポルチーニを大きくざく切りにして火入れをし、その上に解禁を迎えた佐渡産の大きなずわい蟹の身を蟹味噌と一緒に甲羅に詰めて蒸し上げてからさらに炭火で焼き込んで蟹身に香ばしさを移してからおもむろにポルチーニの上にてんこ盛り。吉野葛にベルモットと蟹出汁汁とトリュフを合わせた和風のソースがかかる。食べ応え満点で何とも言えない贅沢な独特の体験。

続いてのグラスワインは無敵のムルソー登場。。ちなみにドンペリニオンは15万円との事・・・・

天然の縞鯵を 3日熟成させたものを炭で直接に 皮目だけを炙り、 かんずりと米麹をさらに発酵させたものを合わせて、更にトマトソースを加えたものを掛けて 24か月熟成のパルミジャーノを掛け、 木の芽 とすだちを添えたもの・・・素材の美味しさはもとよりコンストラクチャーがとても巧みである。

五島列島産の35キロ級の天然クエを 30日熟成したものをスチーミングしてその上に白胡麻に魚醤を合わせたソース。その上に黒七味と花穂紫蘇がかかる。クエの下には京都産の寄せ湯葉が敷かれる。

唯一の肉料理はニューヨーク産の鴨肉。空輸された塊をおろして皮目をフライパンでこんがりと焼き付ける。余熱で火入れしたあとに銘々にカットして再度炭火でドンピシャに焼き上げて完成。同じ鴨のフォワグラを塊のまま焼き上げたものを一緒に添える。

黒豆味噌の豆豉とアサツキのソースで頂く。アンチェで焼き上げたフォワグラはプリプリのふわふわでプリンのよう。

合わせる赤ワインはシャトー・オー・バージュ・リベラル。カベルネ75%のメルロー25%で 豊かな味わいの強靭で円熟したもの。

〆は巨大な白甘鯛の骨で取った出汁を使用した生姜風味のリゾット。新潟県の村上という所のすじこを血管のついたままてんこ盛りにして、その上にグラッパで洗ったカラスミをのせたもの。

独特の世界観のある料理をほぼ一気にコースで頂き大満足。支払はワイン3杯で4万円なり。次の最短予約は来年の7月以降とのこと・・・(なにもかも凄い・・)

大阪市 梅田・JR大阪韓国料理ワインビールフレンチ

ダイヤモンドビリヤニ【大阪市 中津】

以前行った中津のカレー屋を再訪しようと思ったけどその隣にあるのビリアニ専門店が気になってそちらを訪問。あとで聞けば同じカレー店のご主人が経営しているとの事。ビリアニはインド・パキスタン・タイ等のアジア地域のスパイス炊き込みご飯のこと。

メニューは大釜で一気に炊いた「チキンビリヤニ」と、注文が通ってから釜で1人前ずつ炊き上げる「ダイヤモンド・ビリヤニ」。「ダイヤモンド・ビリヤニ」は「Bone Chicken(骨付きチキン)1380円」「Fish&Clam(白身魚とアサリ)1380円」「Mutton(マトン)1580円」の3種類。

ダイヤモンド・ビリヤニは少し時間が掛かるとのこと。急ぎの時は「チキン・ビリヤニ」がオススメ。

店のフライヤーには「インドの宝石ごはん・・・ビリヤニは一つの釜で具材の旨味とスパイスの香り、お米が混然一体となり、宝石のようにキラキラと輝く・・・ビリヤニは、スパイス文化が作り上げた米料理の最高傑作と言えます。ビリヤニの聖地ハイデラバード(インド)にて研究を重ねた製法とレシピでお届けします。」

この日は季節限定メニューあり。大好きな『海老ビリヤニ1780円』。
メニューに載っていた説明には、「旨味たっぷりの有頭海老を丸ごとそのまんま、たっぷりと贅沢に使いました。濃厚な海老味噌の旨味とスパイスの香りを釜に閉じ込め、バターで仕上がております。極上の味わいを是非、体験してください。」これを見て迷わず注文する。

しばらくしてカレー&副菜が盛られたターリー皿と、熱々の炊き立てビリヤニの入った一人用の釜が運ばれる。大きなアルゼンチン産の頭付きの海老が3匹入る。ご飯はバスマティライス・・・海老味噌とバターの香りが強烈にする。

ターリー皿は左からカレー(グレービー)、ライタ(ヨーグルト)、フライドオニオン、海老の甘辛煮、ナッツ、ゆで卵、カチュンバル(野菜のスパイス和え)、ミントソース。

ビリヤニ自体は味は淡白。それにカレーやヨーグルト、いろいろな副菜を混ぜ込んで頂く。スパイシーでマイルドでコクがあって酸味や辛味もあって野菜のパリパリした食感やナッツの風味も楽しくて飽きのこない味。ミントソースをつけると辛味が1割増になる。フライドオニオンもいい仕事をする。途中で釜についたパリパリのお焦げを取りにきてくれてご飯に混ぜ込んで頂くと食感が変ってとてもいい。初めて頂いたけど美味しくていい体験が出来ました。。。。

大阪市北区中津3-17-2
06-6225-7181
営業時間:11:00~15:00、17:00~21:30
定休日:月曜日<p><a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/27095755/?tb_id=tabelog_61867209df15f187f4f5ebd54197db6b0380aab5″>DIAMOND BIRYANI</a> (<a href=”https://tabelog.com/rstLst/RC040301/”>インド料理</a> / <a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/R7018/rstLst/”>中津駅(阪急)</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/R7020/rstLst/”>中津駅(大阪メトロ)</a>、<a href=”https://tabelog.com/osaka/A2701/A270101/R1364/rstLst/”>大阪梅田駅(阪急)</a>)
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大阪市 中津インド料理