カテゴリー:もんじゃ焼き
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もんじゃ&我孫子ワイン酒場 西屋【大阪市 我孫子】

友人とあびこにある表記のもんじゃ焼き屋を訪問。あびこ駅1番出口から徒歩1分で商店街の外れに位置する。外観はビニールシートのこじんまりとした小さなお店。

界隈には関西もんじゃの老舗店の「百十」や居酒屋がひしめき激戦区となっている。最初にビールをいただきお勧めのメニューなどを聞く。

まずはエビ好きなのでガリックソテー900円を所望する。

もんじゃは月島系の定番から海鮮系やデザート系まで色々あって選ぶのがなかなか悩ましい。よくある明太子、餅、チーズなどはどこでもいただけるのでスタッフさんお勧めの「ABIKOもんじゃ1800円」を所望する。お好み焼きより高額なのにびっくり。内容はキムチ、豚肉、胡麻、油かす、すじコン、ねぎ、卵、チーズ、ベビースターラーメン、餅、玉ねぎなど個性的なラインアップ。もんじゃのベースには桜えび、天かす、スルメイカが入る。バイトスタッフさんが丁寧に焼いてくれたものをコテを使って冷えたシャンパンと一緒にいただく。普段はあまり食べないとてもジャンクな味わいでお酒が進みまくる。

続いてピノ・ノワールをいただきながらクアトロフォルマッジもんじゃを所望。ピッツアではよくいただくんだけどもんじゃでは初めて。蜂蜜をかけるとコクが出て更に美味しくなる。ワインボトル2本開けていい気分で店を出る。ごちそうさまでした。。。

大阪市住吉区苅田5-19-5

 

もんじゃ&我孫子ワイン酒場 西屋 (もんじゃ焼き / あびこ駅、我孫子町駅)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

お好み焼きラーメンもんじゃ焼き海鮮ワインビール大阪市 我孫子

もんじゃ麦 難波店【大阪市 難波】

日曜日の夜は友人と一緒に難波歌舞伎座の裏の新しくできた表記のもんじゃ焼きの店を訪問。お好み焼きと違って水分が多いのとソースをつけないので糖質制限中の私にぴったり。お酒と一緒に小さなコテでチマチマと食べるのも結構好き。

最初は牡蠣のポン酢焼きとタコのバター焼き。これはどちらも普通でそれなり。

アボガドの明太子焼きも高タンパク低カロリー。。アボガドって焼いても美味しいのねと納得する。

看板メニューの麦スペシャルもんじゃ1370円には豚バラ、エビ、イカ、しめじ、エノキ、コーン、ちくわ、ツナ、切りいか、桜海老の10種が入る具沢山。ここに油かすとチーズをさらにトッピングしてもらう。

最初に具を炒めて細かくコテで刻んで生地で土手を作って真ん中に出汁を入れてさらに加熱。。。これを考えたのは誰だろうと思いながら静かにお酒を飲む。。

最後に全てを混ぜ合わせて鉄板に広げて焦げたところからいただく。。。いつも思うんだけどなんとも奇妙な食べ物である。。。知り合いの外国人に食べさせてあげたい。。。

2枚目は豚肉とコチジャンが入った辛めのもんじゃ。半熟卵がまろやかでいい仕事をする。心斎橋や福島、阿倍野にも支店があります。

帰りは最近よく行く、近くの怪しげなスナックでカラオケ大会。。楽しい休日でした。

 

もんじゃ麦 なんば店 (もんじゃ焼き / 大阪難波駅、なんば駅(大阪メトロ)、難波駅(南海))

夜総合点★★★☆☆ 3.5

お好み焼きもんじゃ焼き大阪市 難波

百十本店 1月【大阪市 長居】

大阪でもんじゃ焼きといえばこちらのお店の名前がいつも上がる有名店を訪問。グランフロントのお店やなんばこめじるしのお店は余りにも有名なり。長居交差点の南側にもいつも長蛇の行列ができている大型の支店もある。しかしながら長居の西の住宅街にあるこちらのお店が創業店であることはあまり知られていない。こちらは女性オーナーと大学生のバイト君で営まれる。店はカウンタ−7席と奥にテーブル席が一つ。

この日はランニング友達と2人で訪問。ビールで乾杯してまずはいつものようにとん平焼きを所望する。カリカリに焼かれた豚肉がとても美味しい。

牡蠣バター焼きもとても上質。しっかり焼きこんでも全く縮まない。ボリュームもたっぷりでビールのアテにぴったり。バイトの大阪市大の大学生君もついに4月から総合商社に就職。この店でバイトをすれば礼儀正しくなって一本筋が入るのは有名な話。

とにかくマダムの教育が強烈・・・この日も動きが鈍いので叱咤されていた「それはそこに置いてるやろ!私の指している指の先をしっかりちゃんと見んか!!」でも指の先には探しものは無かった・・・・

この日のもんじゃはお気に入りのの「餅チーズ明太もんじゃ」。コクのある生地は鶏ガラベースにワインやセロリ等の香味野菜と赤ワインが入ったもの・・・鰹と昆布出汁だけで作る店が多いけど焼き上がりの香ばしさとあとを引く美味しさが突き抜けている。

鰹と青のりをかけてもらって「はがし」と呼ばれるもんじゃ専門のコテでチマチマ頂くと時間を忘れてしまう。餅の食感とチーズの香ばしさ、明太子のプチプチした歯ざわりと塩っ気はハイボールと最高の相性を見せる。。

締めはお好み焼き。これはこだわりがあって女性店主が最初から最後まで焼き上げる。キャベツの産地や状態、特に切り立て感にこだわる。注文が入るたびに冷蔵庫から出してカットする。焼いているときは集中して絶対に世間話をしない。

出来上がったお好み焼きはふわふわしててキャベツの歯ざわりも残ってとても口に合う。お好み焼きはキャベツの質で味が大きく変わるといつも言われる。時期によってキャベツから出る水の量が違うからお好み焼きはとても難しいらしい。

飲食店をずっとコツコツされてきた人の顔はとても美しい。

*お店の常連の90才過ぎの婆さんが店を出るときにつまずいて頭から落ちそうになる。ちょうど入店しようとした私の目の前だったので体を入れて頭を打つのを防ぐことができた。運良くどこも怪我がなく婆さんと一緒に喜ぶ。ビールが美味しい極寒の夜。

大阪市住吉区長居3丁目3-25
06-6696-7189
12:00~15:00 17:00~23:00

お好み焼きもんじゃ焼きワインビール大阪市 長居