カテゴリー:もんじゃ焼き
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もんじゃ麦 難波店【大阪市 難波】

日曜日の夜は友人と一緒に難波歌舞伎座の裏の新しくできた表記のもんじゃ焼きの店を訪問。お好み焼きと違って水分が多いのとソースをつけないので糖質制限中の私にぴったり。お酒と一緒に小さなコテでチマチマと食べるのも結構好き。

最初は牡蠣のポン酢焼きとタコのバター焼き。これはどちらも普通でそれなり。

アボガドの明太子焼きも高タンパク低カロリー。。アボガドって焼いても美味しいのねと納得する。

看板メニューの麦スペシャルもんじゃ1370円には豚バラ、エビ、イカ、しめじ、エノキ、コーン、ちくわ、ツナ、切りいか、桜海老の10種が入る具沢山。ここに油かすとチーズをさらにトッピングしてもらう。

最初に具を炒めて細かくコテで刻んで生地で土手を作って真ん中に出汁を入れてさらに加熱。。。これを考えたのは誰だろうと思いながら静かにお酒を飲む。。

最後に全てを混ぜ合わせて鉄板に広げて焦げたところからいただく。。。いつも思うんだけどなんとも奇妙な食べ物である。。。知り合いの外国人に食べさせてあげたい。。。

2枚目は豚肉とコチジャンが入った辛めのもんじゃ。半熟卵がまろやかでいい仕事をする。心斎橋や福島、阿倍野にも支店があります。

帰りは最近よく行く、近くの怪しげなスナックでカラオケ大会。。楽しい休日でした。

 

もんじゃ麦 なんば店もんじゃ焼き / 大阪難波駅なんば駅(大阪メトロ)難波駅(南海)

夜総合点★★★☆☆ 3.5

もんじゃ焼きお好み焼き大阪市 難波

百十本店 1月【大阪市 長居】

大阪でもんじゃ焼きといえばこちらのお店の名前がいつも上がる有名店を訪問。グランフロントのお店やなんばこめじるしのお店は余りにも有名なり。長居交差点の南側にもいつも長蛇の行列ができている大型の支店もある。しかしながら長居の西の住宅街にあるこちらのお店が創業店であることはあまり知られていない。こちらは女性オーナーと大学生のバイト君で営まれる。店はカウンタ−7席と奥にテーブル席が一つ。

この日はランニング友達と2人で訪問。ビールで乾杯してまずはいつものようにとん平焼きを所望する。カリカリに焼かれた豚肉がとても美味しい。

牡蠣バター焼きもとても上質。しっかり焼きこんでも全く縮まない。ボリュームもたっぷりでビールのアテにぴったり。バイトの大阪市大の大学生君もついに4月から総合商社に就職。この店でバイトをすれば礼儀正しくなって一本筋が入るのは有名な話。

とにかくマダムの教育が強烈・・・この日も動きが鈍いので叱咤されていた「それはそこに置いてるやろ!私の指している指の先をしっかりちゃんと見んか!!」でも指の先には探しものは無かった・・・・

この日のもんじゃはお気に入りのの「餅チーズ明太もんじゃ」。コクのある生地は鶏ガラベースにワインやセロリ等の香味野菜と赤ワインが入ったもの・・・鰹と昆布出汁だけで作る店が多いけど焼き上がりの香ばしさとあとを引く美味しさが突き抜けている。

鰹と青のりをかけてもらって「はがし」と呼ばれるもんじゃ専門のコテでチマチマ頂くと時間を忘れてしまう。餅の食感とチーズの香ばしさ、明太子のプチプチした歯ざわりと塩っ気はハイボールと最高の相性を見せる。。

締めはお好み焼き。これはこだわりがあって女性店主が最初から最後まで焼き上げる。キャベツの産地や状態、特に切り立て感にこだわる。注文が入るたびに冷蔵庫から出してカットする。焼いているときは集中して絶対に世間話をしない。

出来上がったお好み焼きはふわふわしててキャベツの歯ざわりも残ってとても口に合う。お好み焼きはキャベツの質で味が大きく変わるといつも言われる。時期によってキャベツから出る水の量が違うからお好み焼きはとても難しいらしい。

飲食店をずっとコツコツされてきた人の顔はとても美しい。

*お店の常連の90才過ぎの婆さんが店を出るときにつまずいて頭から落ちそうになる。ちょうど入店しようとした私の目の前だったので体を入れて頭を打つのを防ぐことができた。運良くどこも怪我がなく婆さんと一緒に喜ぶ。ビールが美味しい極寒の夜。

大阪市住吉区長居3丁目3-25
06-6696-7189
12:00~15:00 17:00~23:00

もんじゃ焼きワインビールお好み焼き大阪市 長居

百十本店 5月【大阪市 長居】

長居にある表記の「もんじゃ焼き」の店に遅掛けに友人と訪問。以前は長居公園でランニングの練習に行った帰りによく立ち寄っていたのだけど足を故障してからはご無沙汰となっていた。なんばこめじるしやグランフロント、長居交差点南にも大型の支店があるけどこちらの住宅街にあるお店が創業店でオーナー自ら焼いていただける。店はカウンタ−7席と奥にテーブル席が一つ。

「筍と蕨の付き出し」と「じゃがいもバター」、「砂ずりのガーリック焼き」と一緒にビールを頂く。店はアラウンド70のオーナーマダムと大学生のバイト君で切り盛り。食材の選定、下ごしらえ、火入れなどマダムが神経を研ぎすまし常にベストの状態で提供される。

もんじゃ焼きはアルバイト君の担当。大阪市立大学の4回生で現在就活中。機械商社就職希望でもう少しで内定もらえそう・・・とか言った話をしながら焼き上がりを待つ。どの学生アルバイト君も礼儀正しくきびきびとした動きをされる。マダムの教育が原因である事は間違いないと思う。

この日のもんじゃは好物の「餅チーズ明太」。コクのある生地は鶏ガラベースにワインやセロリ等の香味野菜と赤ワインが隠し味らしい・・・鰹と昆布出汁で作る店が多いけど焼き上がりの香ばしさが突き抜けている。

「はがし」と呼ばれるもんじゃ専門のコテでチマチマ頂きながら酎ハイプレーンを飲みまくる。餅の食感と明太子の塩気とカリカリのチーズの香ばしさが例えようのないくらい口に合う。時間が経つにつれて食感と味わいも変化するのも楽しい。

〆はモチモチの太麺を使った焼きそばを所望する。美味し過ぎて記憶がなくなるくらい酎ハイを頂く。こちらのお店はお好み焼きも美味しくてこれはもんじゃと違ってマダムが最初から最後まですべて手がける。キャベツの産地やカットの仕方、切り立て感などこだわりがあってそれが後口のいいワンランク上の美味しさとなってストレートに客に伝播する。

真摯に仕事に向き合う彼女の顔を見るたびに私も頑張ろうと思う・・・・

大阪府大阪市住吉区長居3丁目3-25
06-6696-7189
12:00~15:00 17:00~23:00

ビールもんじゃ焼きワインお好み焼き大阪市 長居