カテゴリー:各国料理
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インドレストラン ガンジス キューズタウン店【大阪市 天王寺・阿倍野】

アベノキューズモールの本屋で立ち読みをした後で同じフロアにある表記の店で一人ランチ。いつも店の前を通るだけで入店したことがなかったけど今回初訪問。本店は地下鉄あびこにあると聞き及ぶ。

店内はテーブル席のみで40席くらい。全員がインド人スタッフで切り盛り。いろいろなランチメニューがあってどれもがお得な感じ。この日はスープとサラダのついたタンドリーセット1100円を所望する。普段インド料理は食べつけていないしカレー以外もあまり食べないので美味しさがいまいちピンとこない。。

最初にサラダとヨーグルトと香辛料に漬け込んで窯で焼いたチキンティッカ(タンドリーチキンとの違いは不明)、牛乳の香りのするマライティッカとターメリックライスが提供される。鶏肉はどれも柔らかくてとても美味しい。

カレーは日替わりのものを含めて数種類の中から選ぶことができる。スタッフさんオススメのホウレンソウチキンカレーを所望する。少し辛めでドロドロのペースト状になった深緑のホウレンソウのカレーソースに柔らかく煮込まれたチキンが入る。バター味のナンも香ばしくてとても美味しい。

ライスとナンを一度にいただいたのでお腹もいっぱいになる。。思ったよりも満足感が高く次回は夜に訪問する予定。ごちそうさまでした。。

インドレストラン ガンジス キューズタウン店インドカレー / 天王寺駅前駅大阪阿部野橋駅天王寺駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

インド料理大阪市 天王寺・阿倍野

食堂たのし【大阪市 梅田・JR大阪】

北新地にある表記の店を友人と訪問。船大工通りの新ダイビル2階、以前の韓国料理の「ほうば」の居抜きで2020年8月より営業されているとのこと。アラカルトも多数あるけど友人のお勧めでこの日はコース料理をお願いする。

最初に生ビールをいただいて先付けは富田林の海老芋を素揚げにしたもの。下には昆布出汁がしっかりと効いたポタージュのような白味噌仕立てのスープが敷かれる。

サービスはオーナー店主の平田氏が担当。料理に合うお酒や食材の説明を丁寧にしたいただける。

2皿目は焼き胡麻豆腐で上には柚子味噌が添えられる。味噌の焦げた風味がとてもいい。

煮物椀はツムラの河内鴨のミンチと粟麩を揚げて焼いたもの。うぐいす菜と松葉ゆずが添えられる。

刺身は熟成させた天然ぶりと包丁目を両面から細かく入れたハリイカ、レアに〆た小肌の一枚付の盛り合わせ。ぶりはチリ酢で小肌は酢飯が添えられて一緒にいただく趣向。。

この日の料理に合わせていただいたのが九頭龍の純米酒と鳳凰美田の大吟醸。

八寸はケレンのない酒肴の盛り合わせ。白魚の天ぷらと菜の花の辛子和え、あん肝のペーストに子持ち昆布と黒豆。

和歌山産の釣りの鰆の幽庵焼き。。皮目もパリッと焼きこんで身はしっとりとした仕上がりという完璧な火入れに敬服。

大きめに包丁された茶振りなまこの火入れもとてもいい。上には大根おろしと生のなまこの腸が添えられる。

鯛のアラ部分とかぶらをしんみりと炊き込んだもの。こっくりとした深い味わいでよく考えられた一品。

ご飯は赤穂の牡蠣を使用した牡蠣ご飯。残ったらお土産にしてくれる。。

デザートは小さな焼餅が入ったぜんざい。。とびきりの高級食材はないけどそれが逆に嬉しい。力の入らない静かで丁寧かつ優しい料理はとても好みでした。最後に見送っていただいたシェフが若いことにびっくり。。

大阪市北区堂島浜1丁目2-1 新ダイビル 2F

食堂 たのし日本料理 / 大江橋駅北新地駅渡辺橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5

大阪市 梅田・JR大阪和食韓国料理ビール

コロンビア8(堺筋本町店)【大阪市 堺筋本町】

ジムの帰りに表記の店でランチをいただく。10年前にも訪問したことがあることを思い出す。後で調べてみると大阪のスパイスカレーのパイオニアのオギミールさんは独学で2008年に北浜で創業し、今や関西を中心に6店鋪のお店を展開されている。イベント等に使用されるキッチンカーも持っておられるとのこと。

こちらの堺筋本町店は数ある中の支店の一つ。オギミール氏の教えによって、初めて来店の客は以下の3つのカレーからチョイスすることになっている。2回目からは辛さが癖になる辛口キーマがいただける。

・キーマカレー(これが一番スタンダード)
・ヌードルライス
・ほうれん草キーマ

この日はこちらの支店でしか食べることができなく、今までいただいたことのないヌードルライスを所望する。

しばらくして出てきたカレーは独特のビジュアル。お店のスタッフさんもとても親切で紙エプロンを出してくれたり丁寧にカレーの食べ方の説明をしてくれたりでとても感じがいい。

カレーソースの基本味は鶏肉でとったブイヨンでそこに30種類以上のスパイスを加える。真ん中の煎った黒胡麻が独特の個性を醸し出す。ソースの中にはカシューナッツやレーズン、インゲンのピクルスも入る。そして酢漬けのオニオンスライスの上にはこちらのお店のトレードマークの揚げたシシトウが鎮座。

こちらのお店の合言が「右手にスプーン!左手にししとう!」で左手でシシトウを持って齧りながらカレーをいただくことを勧められる。店内掲示によると、「当店のキーマカレーはししとうの苦味と合わせて」おり、「苦味はスイカに振る塩のような働き(現代の若者には分からないような気も笑)で、スパイスの香りをひらい(拾い)やすくしてくれます。」との事。

中に入る麺はベトナム料理のフォーのような透明な平たい麺でもちもちとした食感。
黒胡麻とネギの風味、スパイスの辛味、ししとうの苦味のバランスが新しい感覚でなんとも言えない味わい。
麺を食べ終えると麦飯と卵を入れて、今度はマニュアル通り右手の箸をスプーンに持ち替えていただく。

卵を入れたことにより味わいはよりマイルドになる。というかこのカレーを考えた方は本当にすごいと思う・・・さすがとしか言いようのない味わい深いカレーでした・・・・

大阪府大阪市中央区南久宝寺町1丁目9-2 オルギナビル 1F
06-6121-6985
営業時間11:00-15:00(月-金)
11:30-17:00(土祝)
定休日日曜

大阪市 堺筋本町スパイスカレーインド料理