天下茶屋の表記の店を友人と訪問。本来はスタートが17時、19時、20時半の3回転なんだけど、全ての回が予約で満席状態。極狭6席で既に予約困難の寿司の常識を変える超繁盛店。食事中も空席を求めて訪ねて来られる方多し。
場所は南海電車の天下茶屋駅下のショップ南海の高架下の一角。今年の1月9日オープンでその頃は地元の高齢者ばかりが集まっていた記憶がある。
高級なネタがアラカルトで廉価でいただけるという希少なお店。石原さとみさん激似のチャーミングな若い女性店主のワンオペ接遇も抜群で居心地の良さも最強。
ネタだけでなくお米も専用のブランド米をブレンドしたかなりこだわったものを使用。海苔は有明の一番摘みのものを老舗の河幸商店から仕入れている。
狭小の店内は6名定員。この日は5名だったのでゆったりといただけた。
店主の宮井氏は若い頃から和食と寿司を習い続け、現在も北新地の客単価5万円の某有名店で兼業をされておられる。したがって提供される寿司のレベルはかなり高い。
仕入れは毎朝自分で単車で木津市場まで買い出しに行かれるとのこと。注文は全てアラカルトで好きなものを1貫からいただける。
包丁の使い方も美しく酒肴は高級和食店の逸品の仕上がり。
いつものようにおまかせ酒肴3種1500円を所望すル。最初に玉子焼と茶豆が供される。
旨みと風味満点の北海道仙鳳趾の牡蠣ポン酢、鮎と無花果の胡麻酢もとてもセンスを感じる逸品。とうもろこしだらけの茶碗蒸しなど。
続いてお得なおまかせ寿司5貫をいただく。ビジュアルも美しいかすご鯛300円、旬のさんま300円、包丁で甘さを増した剣先烏賊300円、水分を程なく抜いた甘海老昆布締め300円、丁寧に骨抜きをしたふわふわ食感の煮穴子400円など。
以上1600円相当の握りが1200円で提供される。
あとは好きなものをアラカルトで注文する。低温で火入れした煮蛤500円はレア感抜群。コリコリの車海老500円、丁寧に仕込んだ初物のいくら800円、大トロ600円、淡路島の赤雲丹1800円はほぼ利益なし・・・・
最後に車海老でエビマヨをお願いすると。出来上がってから店主が奇声をあげて「エビマヨにマヨネーズ入れるの忘れた!」とのこと。
でも可愛いから大丈夫・・・
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21時くらいの入店がおすすめです・・・
予約はインスタのDMからぺろぺろを見たと言ってください・・
大阪市西成区花園南2-8
日月火水休み
17:00〜22:00




