うどん 色彩 *放出の人気うどん店

鶴見区の表記の店を訪問。JR放出駅北口から線路沿いの通りを東へ徒歩5分の場所に位置する。店の前にコインパーキングあり。界隈では人気のうどん店で3年ぶりくらいの訪問。営業時間も昼の4時間だけなのでいつも満席状態が続く。

店内はテーブル席を中心に20席くらい。券売機で食券を買うシステム。メニューは多くトッピングやサイドメニューを入れると50くらいある。今回は定番人気の「鯛ちく玉天ぶっかけ1,020円」を注文する。

しばらくして着丼。大葉天と鯛ちく天は衣がサクサク状態。黄身がトロトロの玉子天は、うどんの上に置いたままぶっかけ出汁をかけながらいただく。鯛ちく天のおいしさは秀逸。

天ぷらのほかに大根おろし、ネギ、海苔、鰹節が添えられる。太めのうどんは柔らかめでグミ感が強く優しい味わいの出汁との相性もいい。生醤油でいただくこともできると言っておられた。全体のバランスがとても良くて一気に完食しました。ごちそうさまでした。

大阪市鶴見区今津南2-7-39
06-6180-9890
11:30~
土日休み

東大阪市麺料理

北新地 天冨 *北新地の人気天ぷら店【大阪市 梅田・JR大阪】

歯科治療の後、北新地の表記の天ぷら店を訪問。新地本通りのビルの2階で30年続く老舗店。夜は11000円のコース一本。

 

年季の入った店内はカウンターとテーブル席、小さな座敷が一つづつ。

ランチメニューの天丼は1500円、海老が2本になると2000円、穴子が入った上天丼が2000円、海老と穴子の入った上天丼2000円(全て税込、現金支払い)今回は上天丼に海老500円を追加する。

ご主人が目の前で天ぷらを一つづつ揚げてそれを女性スタッフさんが流れ作業で醤油ベースの甘辛いタレにポチャンとつけてご飯の上に盛り付けられる。

しばらくして着丼。かなりの色黒でまさに関東風の天丼の風情

このままでは食べにくいので取り皿に山盛りの天ぷらを外して仮置きしてから一つづつご飯と一緒にいただくのがこの店流。

天ぷらの具材は大きなブラックタイガー海老、ふわふわカリカリの穴子、鯛の大葉巻き、身厚の烏賊、茄子、蓮根、玉ねぎ、茄子、ズッキーニ、かぼちゃなど。天ぷらをいただくと見た目ほど辛くはない。サクサクの衣に旨みたっぷりのタレと共にごま油の香りが鼻に抜ける。海老の美味しさも秀逸。

赤だしの味噌汁も完璧な塩梅でとても美味しい。隣の外国人の客にはスプーンを出されてました。親切なお店で見ていて気持ちが良かった。ごちそうさまでした。

過去の記事はこちら

大阪市北区曽根崎新地1-5-2 大川ビル本館2F

大阪市 梅田・JR大阪どんぶり天ぷら

十割蕎麦 一昇 *阿倍野の十割蕎麦の店【大阪市 姫松】

阿倍野の表記の蕎麦店を訪問。チンチン電車の姫松駅正面。最近できた(3月27日)お店で徳島では行列のできる蕎麦店の支店とのこと。

店内は広くてカウンター席やテーブル席、半個室のような席もある。家族づれの客も多い。挽きたて捏ねたて茹でたてを標榜し、つなぎを使わない十割蕎麦をメインにする。スタッフさんは全員で7名で全て20代の若い人ばかり。女性のホールスタッフさんは優しくて親切。

最初にビールと海老の天ぷら800円を注文。お酒の肴は梅水晶や枝豆など馴染みのあるものが多い・・・到着した海老天を一口齧ると海老の断面が透明。多分保水剤に漬け込んだ冷凍の伸ばし海老を使っていると推察される。海老の香りと味は全くしなかった。

保水剤はほとんどリン酸塩が使われていてスーパーなどで売っている冷凍むき海老にはほとんど使用される。保水で膨張するので加熱しても縮みにくくボリュームアップとぷりぷりした食感にはなる。メニューには大きなサイズのブラックタイガー使用と書かれていて期待したけど残念。

盛り蕎麦1000円着皿。細麺で色白だけど星が入った珍しいビジュアル。一口そのままいただくと蕎麦の味と香りがしない。食感は冷麺のようにビヨーンと伸びる感じ。食感はしっかりしてマンナン麺のようでヘルシーな感じ。普段私が食べる蕎麦とは異なった味わい・・・蕎麦の苦手な子供には入門編としてピッタリかもしれない。・・・大阪と徳島の味覚差なのかもしれないな。

大阪市阿倍野区帝塚山1丁目4−13

蕎麦大阪市 姫松ビール