カテゴリー:麺料理

東天満 でん 中崎町店【大阪市 中崎町】

顧問税理士事務所に訪問したあと地下鉄中崎町横の天五中崎商店街のなかの表記のカレー店に入る。狙っていた繁盛ラーメン店やパスタ店がそろって定休日だったのでまあいっかと思いながら店に入る。

このあたりはたこ焼きのうまい屋や魚粉スープの洛二神、奴寿司など実力派店が軒並みそろっている地域。この店は夕方からは居酒屋になるらしい。

メニューはいくつかの揚げ物をカレーの上にトッピングと言ったものが中心なのだが価格が安い。200円アップの大盛りはご飯とルーがそのまんま2倍になるというサービスぶりが好評のようでこの日も若い客がチキンカツの大盛りを仲間と食べまくっていた。

この日は「ピリ辛カレーにチキンカツを足したもの 800円」を注文する。薄切りチキンに何種類かの辛い香辛料をまぶしたものがピリ辛の正体らしい。最近代謝が良くなってきたのでこれを食すだけで頭の汗腺が開いて汗だくになってしまう。

ルーはすこし甘めのスパイシー感もややありなんだけどインパクトに欠けるどちらかというと家庭的なさっぱりした感じ。しかし普段使いには疲れなくてちょうどいいのであろう。

カレーのメニューは全てサラダ付き。サラダと言ってもこの日はマヨネーズで和えたスパゲッチとキュウリが3枚。13:00以降ならコーヒーも付いているらしい。

ボリュームもあってお腹いっぱい。。ごちそうさまでした。。

 

大阪市北区中崎1-6-22
電話:06-6372-7759
営業時間:(日-水)11:00~16:00/(木・金)11:00~20:00
定休日:土曜日

でん 中崎店カレー / 中崎町駅天神橋筋六丁目駅扇町駅

カレーライスラーメンたこ焼き大阪市 中崎町

えぽっく【大阪市 長堀橋】 【大阪市 心斎橋・四ツ橋】

東心斎橋に貝料理専門店がオープンしたということで貝好きの私は勇んで潜入。たくさんの種類の貝を様々な食べ方で愉しませていただけるお店で、ありそうでなかった業態。南警察の横。店内に入るとレストランというよりBARのような落ち着いたおしゃれな大人の空間と言った感じか。

大きなL字型のカウンターと奥には個室が2つ。ビールはマイナス五度の瓶ビール。ひとまず乾杯。グラスもよく磨かれていて行き届き感がよくわかる。

料理はこちらのお店のすべてを味わえる6300円のお任せコース。

まず最初は貝のクラムティー。いわゆる貝出し汁のスープ。貝の深い旨味がしっかり出ていてしみじみ美味しい。すだちの酸味が実に心地いい。よく出来ている。。。

オニオンスライスのサラダは卵と魚粉が乗ったものに、貝出汁醤油をかけていただく。卵黄がコクを出していい仕事をしている。こういった料理のうまさが最近よくわかる。

お造りは信楽の大皿にミル貝、ホタテ、白バイ貝、トリ貝。。すべて新鮮なのでとっても美味しい。貝ばかりのお造りは 珍しい。貝の肝も大好物。

前菜盛合せは信楽の大皿で登場。貝のスープで作った冷たいだし巻き。貝の肝煮、あさりのニンニクしょうゆ漬け。あさりと分葱のぬたあえ、イタヤ貝の入ったポテトサラダ、アヤボラ貝の自家製チャンジャ、冷や奴自家製貝醤油掛け。。日本酒の山口県の獺祭とともにいただく。。どれも日本酒にぴったりで美味しすぎる。飲み過ぎてしまうこと必至。。かなり危険な料理である。

カウンター席の前にはセラミックの砂が敷き詰められていて、そこに炭を置いて焼きものを調理するというシズル感満載の演出。

最初は岩牡蠣の昆布焼。昆布の上で巨大な岩ガキを焼くと次第に昆布が焼けるいい香りが立ち昇る。牡蠣の旨味に昆布の旨味がしっかり染みてアホほどうまい。昆布の上には牡蠣のエキス満載。。行儀悪いが口を付けてスープをいただく。

白バイ貝はトマトソースで。。。ベーコンがいいコクを出す。。網の上でパンも同時に焼いてくれ。、貝のスープをパンに浸して頂く。この辺りで日本酒からコクのあるシャルドネを所望する。。この料理はワインとドンピシャ。。。

カウンタの中には若手の調理人の方が2人。聞けば和食出身ということ。。いろんな話をする。。これも又ごちそうのうち。炭のかおりが移った焼き野菜は水なすなど。。。

サザエのうに焼はサザエのツボ焼きにうにが乗ってとても豪華。感動するくらい美味しい。。この料理は必食の価値あり。

網でパンも焼いてくれてそのパンで貝のスープをすくって頂く。。シズル感満載の素晴らしい趣向である。

貝焼きえぽっく風。イカ焼きの具が貝なので、貝焼きだそう。普通に美味しい。。ワインがすすみまくる。。

ほたて貝柱のフライは自家製のタルタルソースが添えられていて焼いたパンに挟んでカツサンドにして食べると激ウマ。

〆は貝汁を使ったラーメン。しんみりしたスープは上品で旨味満載の完成度の高い塩スープと細麺。お腹いっぱいだけどいただいた。。店員さんのサービスも目配りも抜群。。

最後のデザートは柚子シャーベット。最後まで手を抜かない洗練されたコース。この店は必ずブレイクすること必至。

大阪市中央区東心斎橋1-6-4

06-6252-1540
営業時間:18:00~2:00

食後は近くのバーでウイスキーの飲み比べ。。ああ贅沢。。。

ゑぽっく魚介・海鮮料理 / 長堀橋駅心斎橋駅日本橋駅

大阪市 長堀橋和食ラーメン大阪市 心斎橋・四ツ橋その他料理

そばいち 高崎総本店

飛行機と新幹線を使って群馬県高崎まで。。

奈良の地で奈良県産の蕎麦を使って職人を使わずに低価格で本格的な蕎麦を提供することが出来ないかと思い表記の店に視察に行く。高崎インターチェンジのすぐ近くで昼時は団体客で賑わう。

この店の売りは十割そばなんだけどこれをすべて機械で作る。。つまり職人レス。普通は十割蕎麦は温かい汁に入れるとぶつぶつと切れてしまうのだけどこの店のものはしっかりとコシがあり粘りもあってそこらにある立ち食い蕎麦や巷の蕎麦店の蕎麦とは明確に一線を画す。

厨房も見せてもらい十割そばの製法や製麺機なども見せて頂く。感心することしきりで簡単にちゃんとした蕎麦が短時間で出来ることに驚く。

試食はまず細麺で冷たいそば。。。。思っていたよりもつゆの味が優しいことに驚く。かなり美味しい。。。返しや出汁はきちんと作り込むことがポイントである。

もりそばも蕎麦の香りがしっかりしてこだわりの専門店と比べてもそう遜色がない。

麺線を太くして頂いて食べ比べる。。蕎麦の太さで味わいが変わるのも不思議である。

温かい汁に浸けて頂くのも味わい深い。。鶏の腿肉からいい脂が出て味わいも深い。。。

受け売りだけど美味しい蕎麦の三たてである「挽きたて」「打ちたて」「茹でたて」のセオリーをいかに守りながら低価格で提供できるかがキモと考える。

挽きたてはともかく打ち立ては何とかなりそうであることがわかった。そばは打ってからすぐに茹でれば味香りともにいいのであるが実際は打ったばかりの蕎麦をすぐに湯に入れても上手く茹だらないということも聞き及ぶ。

つまり打ったばかりの蕎麦は、まだ蕎麦粉と水が十分に馴染んでいない為、湯に入れた蕎麦が浮いてきてしまい、釜の中の湯の中でうまく対流しないらしい。
2時間程度、蕎麦を打ってから置いたほうが、良く茹だると言っておられた。

この十割り蕎麦をもりそばを何と組み合わせてどのような立地と店のサイズでまたいくらで提供できるかいろんなことを考えながら東京まで戻る。。。

帰り高崎駅で丸亀製麺強烈な人だかり。。。負けてられんわ・・・

群馬県前橋市南町3丁目63-6

027-224-1498

そばいちそば(蕎麦) / 前橋駅

蕎麦甲信越地区