カテゴリー:天王寺・阿倍野
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炭匠きしもと *阿倍野の人気焼き鳥店【大阪市 昭和町】

昭和町の表記の焼き鳥店を平日21時頃に一人で訪問。普段予約も取れない程の17年続く人気店のようで遅い時間帯にウオークイン。昭和町駅から北に徒歩1分くらい国道沿いに位置する。

こじんまりとしたお店はカウンター席と奥にテーブル席。ご主人と女性スタッフ4名くらいで切り盛り。串料理を中心に酒肴も揃っている。地域密着店で常連率高し。

最初にこころ、もも、肝。どれも1本200円前後とは思えないポーションの大きさで火入れも絶妙。

コリコリのずりとふりそで。とても上品な味わいは火入れの加減と思われる。

しっかりと焼き込んだ手羽先と大きなつくね。どれもボリューム満点。

地元に愛されてる感が強いアットホームで活気のある店内はいい空気が流れる。
スタッフさんの接客もとてもいい。

元フレンチ出身の強面店主のコミュニケーション力も高く、初めての客も居心地よく過ごせる。

ささみわさびはレアに仕上げられているけど表面はパリッと火入れされている。最後に首の肉をいただいてフィニッシュ。お酒も軽くいただいて5500円の支払い。ごちそうさまでした。

大阪市阿倍野区昭和町1-8-2
営業時間:18:00 – 00:00
定 休 日 : 日曜日

やきとり大阪市 昭和町

魚で昼呑み もりやま *阿倍野の人気居酒屋【大阪市 天王寺・阿倍野】

大阪メトロ阿倍野駅直結のあべのベルタB1(地下鉄入り口はB2)にある表記の人気居酒屋を友人と訪問。店名通り昼から営業されているので夕方くらいからいつも満席。

常連客だけでなく女性の一人客やグループ客も多い。オープンエアになった店はL字のカウンターとテーブル席が2卓。こちらのご主人は阿倍野区では有名な「海鮮居酒屋 吾作どん」で25年間ずっと幹部として勤められた方。

メニューは廉価な魚料理に特化していて珍しい魚もよく入荷している。この日は週末で満席。一度断られたけどすぐに席が空きそうだということでわざわざ電車の駅に向かう私を追いかけて呼びに来ていただいた。

この日は最初にだし巻き300円を注文。関西では入荷が珍しい北海道オホーツク海の赤ホヤ600円は独特の食感で甘味が強く磯の香りと苦味がとてもいい。

北寄貝1818円は巨大サイズで身厚で食べ応え満点。軽く火を通して供されると甘味が増してかなり美味しい。旬の活鳥貝刺身600円も湯がきたてで中の味噌も美味しくておかわりしたいくらい・・・この日は好物の貝づくし。ごちそうさまでした。

日本酒と麦焼酎をいただきました。

過去の記事はこちら

大阪市阿倍野区阿倍野筋3-10-1
あべのベルタ B1F
11:00〜22:00
日曜日休み

居酒屋海鮮日本酒大阪市 天王寺・阿倍野

すし寛 6月 *西成を代表する人気寿司店【大阪市 動物園前】

友人と西成の表記の寿司店を1年ぶりに訪問。西成では有名な創業70年を迎える大衆寿司店。大阪メトロ動物園前駅2番出口から飛田商店街に入って南に徒歩5分。

こちらのお店は16時からの営業で終業までずっと満席が続く。予約ができないので15時半から並ぶかタイミングを合わせて入店するしか方法はない。お店はL字型のカウンター席と小上がり席が2つ。目の前の生け簀には鱧、鮑、クエなどの高級魚が泳ぐ。

カウンター内では3代目のご主人とシニアの職人さん2名で料理を作りまくる。ご主人の包丁さばきと仕事の早さにはいつも感心する。大きな声でキビキビ動きまくる小柄の女将さんの目配りと接客も素晴らしい。

寿司以外の酒肴がたくさんあるのもこの店の特徴。最初にとこぶしの煮物を注文。しんみりとしたいい味付け。続いて梅肉でいただく鱧ちり、鯛の子の煮物、平目の南蛮漬けを当てに日本酒を飲みまくる。

島根県浜田のブランド鯵のどんちっちは海苔巻きにして供される。大衆店だけど仕事のクオリティはとても高い。握りは生の鳥貝、明石の赤雲丹、大きなサイズの甘海老は食べ応え満点、炙った鰻とその場で焼きたての玉子でフィニッシュ。

会計は日本酒を2人で一升くらいいただいたんだけど一人6000円。。いつものように「安すぎるんと違う?」とおかみさんに聞くと「うちは『すし寛』ですから!」・・毎回敬服いたします。。。

帰りは商店街にあるクラッシックバーでホロビッツのピアノを聴きながらひと休み。

大阪市西成区太子1-15-2
06-6641-6654
16:30〜24:00
月休

寿司日本酒大阪市 動物園前