カテゴリー:天王寺・阿倍野
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芦生【大阪市 住吉】 【大阪市 住吉大社】 【大阪市 住吉公園】

住吉区の粉浜商店街の側にある表記の蕎麦店を訪問。2007年に河内長野からなんばCITY「なんばこめじるし」へ移転した後、2017年「住吉大社」のお膝元の「粉浜商店街」近くで営業中。

名物の「寒ざらしそば1300円」は、秋に収穫した玄そば(殻つきのそばの実)を、冬の厳寒期に冷たい水につけ、これを寒風にさらして乾燥させたものを使用。そばは、冷水につけて寒風にさらすと、余分なアクや渋みが抜け、甘みと風味が増し、舌触りがよくなるらしい。

最初に塩をつけていただくと蕎麦の風味と香りが夜強く感じられる。もちもちとした食感とほのかに甘い蕎麦の味わいと旨味は寒ざらしならでは。そばつゆはカツオ節の風味がしっかりと感じられるキリッとした塩梅。ごちそうさまでした。。。

大阪市住吉区東粉浜3-27-18

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讃真(さぬま )【大阪市 松虫】 【大阪市 東天下茶屋】

阿倍野にある表記の焼き鳥店を友人と訪問。谷町筋、国道13号線(阿倍野筋)を天王寺から堺の方に向い、昭和町駅と岸里駅を結ぶ松虫通りを越え、さらに信号を一つ越えて左手に入った所に位置する。隣に老舗のすし豊がある。

電車では阪堺電軌上町線の東天下茶屋駅から徒歩3分。お店の看板が2つあって入口も2つある。初めての客は面食らうことが多い。中でつながっているお店は2店舗が一軒のお店になっており、向かって左が大将、右が若いイケメン店員さんが切り盛りする。

常連は左側の大将の方に行くので初めての場合は右側から入るのがオススメ。今回はテーブル席のある右側でいただく。

オススメの「とりの盛り合せ¥780」(写真は2人前)がおすすめ。圧巻のボリュームではモモ、せせり、軟骨、ヒザ軟骨、ズリ、心臓、つくね、肝、背きも、皮2種類、三角、手羽先、手羽元、ささみなど10種以上の部位とキャベツ、茄子、シメジなどの野菜も山のように盛り込まれる。

それらを炭火で焼いて醤油、塩、ポン酢、一味、黒胡椒、山椒などをつけて好きなように食べる。あっさりしているのでいくらでも食べ続けることができる。部位ごとの味わいの異なりを楽しみながら焼酎と一緒に暴食してしまう。

締めは名物のコシのある細うどん。こちらのお店ではマストメニュー。釜揚げやカレー、月見、刻み、昆布などラインアップは色々。今回はざる480円を所望する。お腹がはちきれそうになりながら店を出る。

大阪市阿倍野区王子町2-17-28
06-6621-1969
18:00〜翌3:00 月火休み

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大阪市 松虫大阪市 東天下茶屋やきとり

双葉【大阪市 天王寺・阿倍野】

天王寺のキューズモールにある昭和20年創業の表記の鰻店を訪問。関西風の「腹開き・直火焼き」で個人的に大好きなお店。お店は焼き場の前のカウンター4席、テーブル20席、座敷8席。店内は昭和の空気を醸し出しいつも常連客でにぎわっている。

鰻も美味しいけどおはぎ200円も有名。。小ぶりの「こはぎ」という商品がちょっとした手土産にちょうどいい。

最初にビールと鰻巻き玉子(小)760円を所望する。ふっくらと焼き上げていてビールとの相性抜群。

続いて肝焼き1020円。注文ごとに金串に刺して焼きたてを提供してくれるのが嬉しい。界隈にある硬くてぼそぼその肝とは一線を画す。丁寧にふっくらと焼き込まれていてその美味しさにいつもビックリする。

焼き場がガラス越しに見えていて飽きることがない。怖い顔の職人さんがなんども何度も鰻をひっくり返しながら炭を調整したりタレをかけ回したりする所作が見ていて楽しい。

最後は白焼き2700円。皮目もしっかり焼き込んでいてパリパリの食感。水分もしっかり飛ばしてあって身の方の小骨も全く感じさせないくらいとてもいい焼きとなっている。尻尾の先とひれ部分が特に香ばしい。

当然の事ながら身はふっくら。醤油と葱、本山葵、刻み海苔を薬味にしながら食べ分けて楽しむ。皮側を舌に乗せて食べるとよりいっそう味がよくわかる。お店のシニアの女性も親切でいい接遇をされます。

大阪市阿倍野区阿倍野筋1-6-1ViaあべのWalk ノースエリアB1F
06-6556-9428
営業時間11:00〜21:00
定休日火曜日

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ビール大阪市 天王寺・阿倍野